Contents Menu

教員紹介

家政学部長
鈴木 裕行 教授

家政学は人間生活を研究し、人々の生活の向上を通して社会貢献を図る学問です。

今年で62年目を迎える本学家政学科は一貫して実学教育に基盤を置き、現在は「衣料管理士」養成を中心とした「服飾文化専攻」と「管理栄養士」養成を中心とした「健康栄養学専攻」の2専攻を設けています。さらに「服飾文化専攻」には「服を作り、売る」観点で学ぶ服飾ビジネスコースと「服を買い、着る」観点で学ぶ服飾生活コースがあります。両専攻とも数多くの実習・実験の授業を設け、特に実践力の養成に力を入れています。

学生一人ひとりに目の届く少人数教育を特色とする本学での学びの中で、教員とともに「より良く生きること」をじっくり考え、それを実践できる力を培っていきましょう。

教授

  • 鈴木 裕行

    【専門:栄養学、生化学】
    ・栄養に関わる遺伝子多型に関する研究
    ・加熱調理食品の変異原性に関する研究
    ・食品の保存性に関する研究

  • 伊藤 常久

    【専門:教育保健学、公衆衛生学、学校保健学】
    ・学校や地域における子どもの安全・安心を育む活動と環境づくり
    ・学生の健康的社会化を高める取り組みとその検討
    ・介護予防に向けた地域高齢者の健康づくりと生活機能との関連

  • 小野 真実

    【専門:栄養教育、栄養カウンセリング、ヘルスプロモーション、産業栄養指導】
    ・地域・職域の生活習慣病予防および健康増進対策における栄養・食生活支援方法に関する研究

  • 川俣 幸一

    【専門:スポーツ栄養学、応用栄養学】
    ・アスリートを対象としたスポーツ栄養サポートの研究
    ・地域食材や薬膳を組み合わせたスポーツ栄養サポートの研究
    ・応用栄養学に関する実験的な研究

  • 栗山 孝雄

    【専門:公衆栄養学、衛生学・公衆衛生学】
    ・ライフスタイルが心身の健康に及ぼす影響に関する研究
    ・持続可能な開発目標(SDGs)に関する研究

  • 佐藤 靖子

    【専門:食品組織学】
    ・食品材料の調理・加工における変化を食品組織化学的に解明する

  • 曽根 正彦

    【専門:内科、リハビリテーション】
    ・生活習慣病の栄養管理に関する研究
    ・食欲調節peptideに関する研究
    ・高齢者の骨折予防に関する栄養学的研究

講師

  • 髙橋  文

    【専門:臨床栄養学】
    ・高齢者の低栄養と栄養管理に関する研究
    ・認知症の食行動と食事支援に関する研究
    ・要介護高齢者における安全な食物形態の物性に関する研究

  • 半澤 真喜子

    【専門:給食管理学、給食経営学】
    ・医療・福祉分野における給食経営の課題
    ・陸上自衛隊の給食の変遷

  • 深澤 律子

    【専門】調理学、栄養学、食品衛生学、スポーツ栄養学
    ・慢性疾患通院患者の中食・外食の利用に関する研究
    ・日本の伝統的な食文化にふれる食育の推進(未就園児の親子・小学生の親子対象)の研究
    ・管理栄養士養成課程における食事作成力・献立作成能力向上のための研究
    ・食物アレルギー対応の献立・レシピの開発(米粉等)の研究

  • 八巻 美智子

    【専門:家政学関係、食品学、栄養学関係】
    ・エゴマの栄養学的評価に関する研究
    ・通電による食品の物性改善について
    ・味覚についての研究

助手

仙台市泉区虹の丘一丁目18番地の2
022-272-7511 022-301-5602