Contents Menu

教員紹介

家政学科長
鈴木 裕行 教授

人々の生活を科学し、より良く生きる

家政学は人間生活を研究し、人々の生活の向上を通して社会貢献を図る学問です。今年で59年目を迎える本学家政学科は一貫して実学教育に基盤を置きながらも時代のニーズに対応して変化を続け、現在は男女共学制の「服飾文化専攻」と「健康栄養学専攻」の2専攻を設けています。

「服飾文化専攻」では「衣料管理士」養成を中心とした専門教育により、アパレル・ファッション業界で活躍できる「衣」の分野の専門家や被服教育に強みを持つ家庭科教員を育成しています。

「健康栄養学専攻」では「管理栄養士」養成を教育の柱に据え、病院・福祉施設等の管理栄養士や栄養教諭、また食品産業界で活躍できる「食」の分野の専門家を育成しています。

いずれの専攻でもそれぞれの分野での研究・専門教育を通して、家政学の目的である「生活の向上」を実践でき、それを人々に広げることで社会貢献できる人物を育てることを目指しています。

学生一人一人に目の届く少人数教育を特色とする本学での学びの中で、教員とともに「より良く生きること」をじっくり考え、それを実践できる力を培っていきましょう。

教授

  • 栗山 孝雄

    【専門:公衆栄養学、衛生学・公衆衛生学】
    ・ライフスタイルが心身の健康に及ぼす影響に関する研究
    ・大学生の食生活やライフスタイルが健康に及ぼす影響に関する研究

  • 佐藤 靖子

    【専門:食品組織学】
    ・食品材料の調理・加工における変化を食品組織化学的に解明する

  • 鈴木 裕行

    【専門:栄養学、生化学】
    ・栄養に関わる遺伝子多型に関する研究
    ・加熱調理食品の変異原性に関する研究
    ・食品の保存性に関する研究

  • 曽根 正彦

    【専門:内科、リハビリテーション】
    ・生活習慣病の栄養管理に関する研究
    ・食欲調節peptideに関する研究
    ・高齢者の骨折予防に関する栄養学的研究

  • 土井 豊

    【専門:学校保健、保健体育学】
    ・健康的痩身方法についての体力医学的研究
    ・保健的生活行動(健康習慣)と健康・体力との関連についての研究

准教授

  • 川俣 幸一

    【専門:スポーツ栄養学/応用栄養学】
    ・運動部に所属する高校生を対象としたスポーツ栄養サポートの研究
    ・実業団・プロチームに所属する運動選手を対象としたスポーツ栄養サポートの研究
    ・応用栄養学に関する実験的な研究

  • 福岡 敦子

    【専門:臨床栄養学】
    ・環境と食事・健康
    ・高齢者と健康

講師

  • 半澤 真喜子

    【専門:給食管理学/給食経営学】
    ・医療・福祉分野における給食経営の課題
    ・陸上自衛隊の給食の変遷

  • 深澤 律子

    【専門】調理学、栄養学、食品衛生学、スポーツ栄養学
    ・慢性疾患通院患者の中食の利用に関する研究
    ・慢性疾患通院患者の中食利用の現状と課題
    ・東北地方の高校野球部員における筋肉トレーニング時の補食に玄米「金のいぶき」と白米を使用した場合の身体組成の影響に関する比較研究

  • 八巻 美智子

    【専門:家政学原論、食品学実験Ⅰ・Ⅱ、食品学総論など】
    ・エゴマの栄養学的評価に関する研究
    ・通電による食品の物性改善について
    ・味覚についての研究

助教

助手

  • 猪股 沙良

    【担当:食品衛生学実験/栄養情報処理演習/栄養学実験/生化学実験】

  • 佐藤 あゆ美

    【担当:応用栄養学実習Ⅰ、調理科学実験、食品加工実験、地域栄養活動演習、家政特別講義Ⅳ】

  • 加藤 祐史

    【担当:給食管理実習Ⅰ・Ⅱ/食品学実験Ⅰ・Ⅱ/キャリア開発Ⅰ/健康栄養学総合演習/家政特別講義Ⅲ】

  • 髙野 弥咲

    【担当:臨床栄養学実習Ⅰ/公衆栄養学実習】

  • 中野目 実里

    【担当:基礎調理学実習Ⅰ・Ⅱ、応用調理学実習Ⅰ・Ⅱ】

仙台市泉区虹の丘一丁目18番地の2
022-272-7511 022-301-5602