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氏名 栗山 孝雄
所属 家政学部 家政学科
職名 教授
学位 博士(人間科学)
専門分野 公衆栄養学、衛生学・公衆衛生学
主な担当教科 公衆栄養学、公衆栄養学実習、公衆栄養学臨地実習Ⅰ・Ⅱ、地域栄養活動演習Ⅰ・Ⅱ、保健栄養学、課題研究

研究題目

  • ライフスタイルが健康や食生活に及ぼす影響に関する研究
  • 持続可能な開発目標(SDGs)に関する研究

最近の主な業績

Ⅰ.研究活動

著書・論文等の名称 単著・共著 発行又は発表の年月(西暦) 発行所、発表雑誌(及び巻、号数)等の名称 共著者名 掲載頁
第1章 公衆栄養の概念 共著 2020年3月 化学同人、公衆栄養学 地域から国内外までの栄養問題に取り組むために 荒牧礼子
今井絵理
1-13
第5章 生活習慣病の予防と健康増進
A 栄養と食生活
1.主な栄養素のはたらき
2.栄養と健康
共著 2020年3月 杏林書院、21世紀の予防医学・公衆衛生 第3版第3刷 町田和彦
岩井秀明
72-82
子ども食堂の役割と今後の課題に関する一考察 単著 2020年2月 東北生活文化大学・東北生活文化大学短期大学部紀要 第50巻   43-46
(学会発表)
公衆栄養学演習の実施状況と今後のあり方について(第2報)-「健康づくりキャッチコピー」の作成-
単著 2020年2月 令和2年 第54回宮城県栄養士研究大会   抄録集16-17
(学会発表)
公衆栄養学実習の授業内容に関する改善の取り組みについて
単著 2019年8月 第29回体力・栄養・免疫学会大会    
ディープ・アクティブラーニングを目指した公衆栄養学演習の試行 単著 2019年2月 東北生活文化大学・東北生活文化大学短期大学部紀要 第49巻   67-70
地域住民を対象とした公衆栄養学に関する情報発信の試み 単著 2018年3月 東北生活文化大学・東北生活文化大学短期大学部紀要 第48巻   77-81
公衆栄養学実習の教育内容・方法の改善に関する検討 共著 2017年3月 東北生活文化大学・東北生活文化大学短期大学部紀要 第47巻 南城絵美
加藤ゆき
松本有紀子
61-67
(学会発表)
栄養系大学生の外食や中食の利用状況について 
共著 2016年8月 第26回体力・栄養・免疫学会大会    
(学会発表)
大学生の昼食摂取状況について
共著 2015年8月 第25回体力・栄養・免疫学会大会 今井友香
加賀屋あきほ
体力・栄養・免疫学雑誌25(2), 149-150
 

Ⅱ.教育活動

教育実践上の主な業績 年月日 概要
大学模擬授業「食物・栄養学系」(出張講義)
「わが国の健康・栄養の現状と課題」
2019年10月17日
会場:岩手県立盛岡第二高等学校(岩手県盛岡市)
盛岡第二高等学校の1~2年生を対象に体験型の授業を実施。テーマに関して「朝食欠食」、「子ども食堂」、「食品ロス」について解説し、クイズを交えて授業内容の理解を深めるようにした。
令和元年度 大崎市食生活改善推進員協議会総会 研修
講演「わが国の健康・栄養の現状と課題」
2019年5月30日
会場:大崎市古川保健福祉プラザ(宮城県大崎市)
大崎市の食生活改善推進員を対象とした研修で講演。テーマに関して、「朝食欠食」、「子ども食堂」、「食品ロス」について、事例を交えて解説した。
東北生活文化大学高等学校との高大連携事業(出前授業)
「わが国の健康・栄養の現状と課題」
2018年5月25日
会場:東北生活文化大学(宮城県仙台市)
東北生活文化大学高等学校の2~3年生を対象に授業を実施。テーマに関して「食料の流通経路と入手方法」、「健康に関する情報源」、「こども食堂の活動」、「朝食の重要性」について解説した。
平成29年度みやぎ県民大学「大学開放講座」
「生活と食環境」担当講義:「わが国の健康・栄養の現状と課題」
2017年9月9日 一般県民を対象とした公開講座での講義を担当した。
東北生活文化大学 平成27年度公開講座「これでよいのか?日本の若者の食事」 2015年11月28日 一般を対象とした公開講座での講義を担当した。
系統別模擬授業(出前講義)
「生活科学Ⅰ(食生活・生活文化等)」
①課題研究テーマへの講評
②模擬授業「食生活と健康」
2014年11月12日
会場:宮城県富谷高等学校(宮城県富谷町)
富谷高等学校の2年生を対象に実施。内容は、生徒がまとめた「生活科学Ⅰ(食生活・生活文化等)」に関する課題研究の企画書へのコメントとアドバイス。さらに「食生活と健康」をテーマに、現在の日本の食生活や食環境と健康とのつながりについて講義した。
系統別模擬授業(出張講義)
「食生活と健康」
2014年3月19日
会場:宮城県仙台西高等学校(宮城県仙台市)
仙台西高等学校の1~2年生を対象に授業を実施。テーマに沿った内容に仙台市の事例も交えて解説した。
復興大学「復興のための生活構築学」 2012年8月20、21日
会場:エコキャンプみちのく(宮城県川崎町)
復興人材育成教育コースの授業科目「復興のための生活構築学」において、災害時の活動を想定できるような現場演習を1泊2日で行った。調理実習(炊き出し演習)では、被災者の栄養や対象者に合った食事、食の安全・衛生、震災後のライフラインの状況や備蓄食料の内容などを踏まえ、炊き出しを行った。
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