家政学部学科紹介
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服飾文化専攻

教員紹介

大庭清

 家政学は人間生活を研究し、人々の生活の向上を通して社会貢献を図る学問です。今年で59年目を迎える本学家政学科は一貫して実学教育に基盤を置きながらも時代のニーズに対応して変化を続け、現在は男女共学制の「服飾文化専攻」と「健康栄養学専攻」の2専攻を設けています。
 「服飾文化専攻」では「衣料管理士」養成を中心とした専門教育により、アパレル・ファッション業界で活躍できる「衣」の分野の専門家や被服教育に強みを持つ家庭科教員を育成しています。
 「健康栄養学専攻」では「管理栄養士」養成を教育の柱に据え、病院・福祉施設等の管理栄養士や栄養教諭、また食品産業界で活躍できる「食」の分野の専門家を育成しています。
 いずれの専攻でもそれぞれの分野での研究・専門教育を通して、家政学の目的である「生活の向上」を実践でき、それを人々に広げることで社会貢献できる人物を育てることを目指しています。
 学生一人一人に目の届く少人数教育を特色とする本学での学びの中で、教員とともに「より良く生きること」をじっくり考え、それを実践できる力を培っていきましょう。

教授
菅野 修一   【専門/高分子合成/イオン液体物性】
・新規なラジカル重合開始剤としてのイオン液体に関する研究
・種々のアルキルホウ素化合物の特殊なラジカル重合開始能に関する研究
・新機能を発現させる新規なレドックス重合開始剤の開発
・新規なボラン錯体の合成と、その特殊なラジカル重合開始能に関する研究
学位・業績等  
     
菅並 茂樹   【専門:教育学】
・大正期~昭和前期(太平洋戦争終戦前)の義務教育政策について
・教育実習の実態と大学における事前指導について
学位・業績等  

 

准教授
井上 美紀   【専門:被服整理/染色加工/被服材料】
・環境負荷を考慮した洗浄や染色加工
・大学生による地域繊維素材を利用したブランドマネジメント
学位・業績等  
     
植松 公威   【専門:教授学習心理学】
・ピア・プレッシャーによってル・バーへの確信度を意図的に高めることが概念変容に及ぼす効果
・ル・バーに基づく判断の減退後のリバウンド抑制に及ぼす「範囲画定型ルール」提示の効果
・薬物に関する規範意識の高まりに及ぼす認知療法の効果
学位・業績等  
     
川又 勝子   【専門:被服(染色学、被服平面造形)/家庭科教育(被服領域教材研究)】
・仙台地方の型染め、型紙のデジタル化処理
・被服材料の教材研究―新繊維材料について―
学位・業績等  

 

 
講師
小野寺 美和   【専門:被服心理学/被服衛生学/アパレル感性工学/色彩学/アパレルCAD】
・衣服用幾何学模様の設計に関する感性工学的研究
・視認性の高い運針時の布と糸との配色効果
・蓄光性を持つ糸を用いた衣服設計
学位・業績等  
     
佐藤 とよ子   【専門:健康教育/母子保健/思春期保健】
・思春期の健康教育
学位・業績等