家政学部学科紹介
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生活美術学科

教育内容と特色

01 1年次からの「キャリア教育」

就職や大学院への進学など、卒業後の進路は希望や目的によって異なりますが、本学科ではあらゆるケースを想定し、早期からキャリア形成科目を導入。豊富な実績をベースに、目標実現に対する意識向上をはかっています。

02 3年次から始まる「4つの専門コース」

本学科では、年々多様化する美術を取り巻く社会環境に対応するため、高度な専門的技能を習得できる4つのコースを設置。一人一人の能力、表現力、個性を見つめ、将来どう進んでいけばよいかを常に考え、適切なアドバイスを行っていきます。

アートな職人コース

実践的な制作を積み重ねながら、表現する技術を身につけ深めます。将来のイメージは

  • 家具職人
  • 木工芸家
  • 漆芸家
  • 陶芸家
  • 染織家
  • ガラス工芸作家 など
アーティストコース

前衛・伝統を理解し、表現力と発想を積み重ね作家への道を目指します。将来のイメージは

  • 画家
  • 彫刻家
  • 造形作家
  • グラスアーティスト
  • 人形作家
  • モザイク作家
  • 映像作家 など
アートインストラクターコース

美術教育者として必要な専門知識と実践的な能力を身につけます。将来のイメージは

  • 美術教員(中・高)
  • 学芸員
  • 美術指導者 など
デザイナーコース

自分の表現スタイルを見つけ、発想力や思考力を養い、デザインセンスを磨きます。将来のイメージは

  • グラフィックデザイナー
  • インテリアデザイナー
  • webデザイナー
  • 絵本作家
  • 漫画家 など

03 多彩な「将来のイメージ」

進路は、美術関連企業への就職をはじめ、教員、学芸員、各種機関の研究員など公的な性格の職場を目指します。また、美的センスを生かし、官庁、企業の宣伝広報からインテリアやデザイン関連まで一般企業や団体でも活躍できます。

04 地域、社会へ向けた「アート支援」

本学科では、授業以外にも大学の外へ出て美術を活かしたイベントやボランティア、またその企画を行ってます。現在、企業とのコラボレーションによる商品開発も含め、地域、社会へ向けたアート支援を行っています。