家政学部学科紹介

服飾文化専攻

教育内容と特色

教育内容
教育内容

服飾文化専攻では、被服の本質および衣生活上の諸問題について科学と文化の両面から追求していきます。科学文化の急速な進歩に伴い、服飾産業に求められる新しい知識と技術を、生活文化、服飾文化、材料・加工・整理、企画・造形、ファッション、流通・情報・環境の各分野のカリキュラムを通して業界全体の仕組みとともに体系的に学習します。

このような、アパレル産業と直結した教育を行うことにより、被服学全体の専門知識とその応用能力を養い、衣生活の創造と発展に寄与する人材の育成を目指しています。本専攻で学ぶことによって、服飾のスペシャリストとして、衣料管理士の資格を取得し業界で活躍できます。

また、服飾文化専攻では歴史ある家庭科の教員養成や学芸員課程もカリキュラムとして組み込んでおり、就職のためのキャリア教育も一層充実させた結果、卒業後の進路は、アパレル・ファッション業界を始め、教職、学芸員、大学院進学など多岐にわたり、卒業生はそれぞれの分野で大いに活躍しています。

特色
01 4年制大学で服飾文化を学ぶ
東北の大学では唯一、ファッション産業全体を総合的かつ体系的に学べるカリキュラムを編成。ファッション業界をイメージできる多彩な実験・実習・研修を通して、社会人としての基礎力や生活力、実務力など、幅広い知識・技能を身につけることができます。
 
02 少人数制によるきめ細やかな指導
基礎からしっかりと学べるよう、1学年28名の少人数制を採用しています。先生や友人たちとの距離がとても近く、アットホームな雰囲気です。頭のなかだけで考えるのではなく、周囲と積極的にコミュニケーションをとりながら、自らの感性を高めてください。
 
03 未来が広がる多彩な資格
今日の社会において資格は非常に重要で、ぜひ取得しておきたい財産の一つ。服飾文化専攻では、歴史ある家庭科の教員養成や学芸員課程を設置している他、将来に役立つ衣料管理士の資格も取得。希望就職に向けたキャリア教育にも力を入れています。
 
04 ファッション業界と連動した教育
さまざまな業種の企業見学や研修旅行をカリキュラムに取り入れ、伝統技術から最新技術まで学習。ファッション業界とのつながりを重視した教育を積極的に進め、学生一人一人のスキルアップ、社会的・職業自立を支援しています。