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氏名 益田 裕司
所属 生活文化学科
職名 講師
学位 学術(修士)
専門分野 給食管理
主な担当教科 給食管理学/給食管理実習/給食管理基礎演習/栄養士基礎演習

研究題目

  1. 嚥下機能評価から考察する食事形態の検討と調理の実際
  2. 給食提供における危機管理と対策

最近の主な業績

Ⅰ.研究活動

著書・論文等の名称 単著・共著 発行又は発表の月(西暦) 発行所、発表雑誌(及び巻、号数)等の名称 共著者名 掲載頁
(学術論文)
魚料理に対する意識と食生活に関する研究-児童センターを利用する子どもを対象として- 共著 2019年2月 東北生活文化大学・短期大学部紀要 No49 伊藤常久、
益田裕司、
黒川優子、
佐藤麻菜実、
大滝友美、
濟渡久美
P15-19
子どもたちが魚をもっと身近に感じるには?-児童を対象にした食材教育「さかな丸ごと探検ノート」に基づく魚料理作りの実践とその効果- 共著 2015年3月 東北生活文化大学・短期大学部紀要 No46 伊藤常久、
益田裕司、
伊澤華子、
松本有紀子、
岡部美喜子、
濟渡久美
P23-29
特別養護老人ホームで提供されている嚥下調整食の実態-物性特性を中心として- 共著 2013年3月 東北生活文化大学・短期大学部紀要 No45 濟渡久美、
益田裕司
P61-71
筋ジストロフィー及び重症心身障害児(者)を対象としたNST(栄養サポートチーム)活動のあり方に関する研究 共著 2008年4月 平成19年度 財団法人政策医療振興財団 助成研究 研究報告書 工藤真明、
小原 仁、
長澤真由美、
伊藤裕美、
石坂信子、
蛇口利章、
落合由美、
加土井桂子、
北川博美、
益田裕司、
國分美香、
加藤順子、
三浦恭子、
大内 瞳、
冨手保果、
多田睦美

Ⅱ.教育活動

教育実践上の主な業績 年月日 概要
みやぎ県民大学「大学等開放講座」 2016年9月3日 「調理の科学と食の安全」をテーマとし一般市民に対しての講演において「家庭料理で行う食中毒防止法」を担当した。
2013年9月7日 「食中毒とその予防法」において一般市民に対して講演を行った。この中で「生活における食中毒予防」についての講師を担当した。
仙台市保健所主催
平成21年度給食施設研修会
2010年1月 仙台医療センターにおいて実施している「QC活動」の中で、病院食の質向上のために行った取り組みについてこの研修会で報告した。この活動は病院食の味だけでなく、見た目も改善できるよう入院患者にアンケートを実施し、意見を取り入れたり、外食産業でのフードサービスを参考にするため施設見学(ホテル・メトロポリタン仙台)も行っている。これらの情報から料理法、盛り付け・食器選択に至るまで管理栄養士と調理師とで協議し、最善の食事提供を行うための取り組みを行い、これを報告した。
第4回 仙台医療センター健康まつり 2009年11月、2010年10月(計2回) 地域住民、入院患者を中心に職員とのふれあいを深める目的で実施している。健康をテーマとしたこのイベントでは、管理栄養士としてメタボリックシンドロームを起因とする疾病の予防を行うため、参加者個々に身体測定を行った後、専用ブースを設け、日常の食生活における問題点について栄養相談を行った。
国立いわき病院 地域連携研究会 講師
「当院における嚥下造影検査での症例」
2009年2月 神経難病を有する患者の家族、あるいは神経難病患者と関わりを持つ施設の方を対象に、当院(国立いわき病院)で行った嚥下造影検査を通して食事形態調整の必要性について報告した。嚥下機能の評価として嚥下造影検査を行うことは一般的に知られているが、その結果を基に嚥下食へ展開できる施設はまだ限られているのが現状である。この報告では複数の食形態で調理された検査食を用いた嚥下造影検査により得られた情報から、摂食嚥下のどこに問題があるか明確にし、よりリスクの少ない段階的な嚥下食の調理提供を行い、より安全な経口摂取が維持できることを目標とし、報告を行った。
国立いわき病院 看護の日 記念行事 講師 2005年6月~2007年5月まで(計3回) 病院周辺地区の住民に対し、「看護の日」を記念して医師、看護師、薬剤師、管理栄養士で「健康」をテーマで講演を行った。
仙台市泉区虹の丘一丁目18番地の2
022-272-7511 022-301-5602