ミシン学習サポート

服飾文化専攻

期日 令和4年9月12日  場所 名取市立増田小学校 メンバー 服飾文化専攻学生有志4名  指導・サポート 菊地紗代講師

小学校では、ほとんどミシンを使用したことがない多数の児童を一度に指導しなければなりません。そのため、日頃ミシンを活用している本学服飾文化専攻の学生がサポートにあたりました。教職課程を履修している学生については、教育現場で指導をサポートする経験をすることができ、今後の学習意欲に向上につながる活動です。

当日は、エプロン制作前の練習として、直線縫いや角縫い、返し縫いなどミシンの基本的な使い方のサポートをしました。初めてミシンを使う児童が多くいるため、学生たちが各班につき、ミシンのトラブルにも対応しながら、丁寧かつ円滑に作業を進めました。児童は皆、真剣に取り組んでおり、「ミシンを使うのは楽しい!」という声を聞くことができました。

今回ボランティアに参加した学生は全員が家庭科の教職課程を履修しており、大変良い経験になったとの感想がありました。普段使い慣れているミシンですが、基本が大切であると初心に返り、各クラスの先生方の指導方法についても参考になったようです。

movie

生文大通信

先輩が入学を決めた理由

仙台市泉区虹の丘一丁目18番地の2
022-272-7511   022-301-5602