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氏名 米川 純子
所属 生活文化学科
職名 講師
学位 修士
専門分野 教育・保育相談、児童福祉、児童心理
主な担当教科 子ども家庭福祉論、地域福祉論、教育・保育相談、子どもの家庭支援心理学、社会的養護

研究題目

  • 教師の伝え方が保護者に与える影響
  • 教員の伝え方が大学生に与える影響
  • 里親になるまでの葛藤と受容スタイルの関係
  • 社会的養護を受けて育つ子どもの家族観

最近の主な業績

Ⅰ.研究活動

著書・論文等の名称 単著・共著 発行又は発表の年月(西暦) 発行所、発表雑誌(及び巻、号数)等の名称 共著者名 掲載頁
子どもの育ちを支える幼児理解 共著 2018年3月 大阪カウンセリング研究会 原田敬文、
大塚貴之、
稲田達也、
鈴木由美、
田中いずみ、
室谷雅美、
今村美千代、
米川純子
22頁(180頁)
 

Ⅱ.教育活動

教育実践上の主な業績 年月日 概要
自分を知るさくっと心理学 2020年3月 生涯学習を展開する職員向けに、まずは市民に提供する前に自分の自助資源を探るための心理学の解説を行った。
教師の伝え方が保護者に及ぼす影響について
教育心理学会でのポスター発表
2018年9月
2017年9月
2016年9月
サポートブックの有効活用のために、教師がどのような伝え方を行えば、保護者に伝える意図を正確に認知してもらえるかを明らかにし、さらに教師が子どもの発達課題を伝える場合、保護者の受けとめ方に、どのように個人差要因が影響するのかを明らかにした。
発達障がい児のための対応 2013年11月 学童保育において、発達障がいを抱える児童について、児童の発達理解を深めるよう支援員たちに事例をあげながら紹介した。さらに保護者対応についてもロールプレイを行いながら、適切な対応ができるよう解説を行った。
 
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