氏名 伊藤 利恵
所属 生活文化学科
職名 准教授
学位 修士(保健福祉学)
専門分野 社会福祉学(ソーシャルワーク、子ども家庭福祉)、社会学(福祉社会学、地域社会学)
主な担当教科 保育原理、子どもと人間関係、保育内容(人間関係)、社会的養護Ⅱ、子ども家庭支援論、子育て支援、保育実習(施設)
ティーチング・ポートフォリオ

研究題目

  • 貧児・孤児・棄児救済の歴史と社会的養護の事業展開に関する研究 令和8(2026)年度 日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C)、課題番号:26K05386)
  • 地域子育て支援における里親支援に関する研究
  • 地域子育て支援と保育ソーシャルワークに関する研究
  • 保育所保育士における家族支援に関する研究

最近の主な業績

著書・論文等の名称 単著・共著 発行又は発表の年月(西暦) 発行所、発表雑誌(及び巻、号数)等の名称 共著者名 掲載頁
論文
「明治期の福島県における棄児救済について―棄児救済と育児会等の設置・運営からみる社会的養護の萌芽―」
単著 近刊予定 『文化』第89巻1・2号    
「明治期の福島県における棄児救済について―ー感化事業団体の設置・運営とその救済方法にみる社会的養護の萌芽ー」 単著 2026年3月発刊 東北文化研究室紀要67   35-47
「保育者養成における「発達心理学」と「領域(人間関係)の連動による教育効果について 」 共著 2026年2月発刊 教職課程センター報10 米川純子 10-21
「保育者養成における「発達心理学」と「領域(人間関係)の連動による教育効果について その2」 共著 2026年2月発刊 教職課程センター報10 米川純子 37-47
「里親委託ガイドライン通知以降の里親制度の運営に関する課題 ‐「季刊里親だより」にみる里親支援の体制整備に関する考察‐」 単著 2026年2月発刊 東北生活文化大学・東北生活文化大学短期大学部紀要56   1-10
「明治期の福島県における棄児救済について―福島県統計書にみる「生きた子」への考察-」 単著 近刊予定 『文化』第88巻3・4号   171-190
著書
「あなたとともに考える子ども家庭福祉―こどもまんなか社会を実現するために―」 共著 2025年1月 教育情報出版 渡邊慶一他 76-79
106-107
「事例と図解で学ぶ保育実践『子どものこころの育ちと人間関係』(第二版)」 共著 2016年9月 保育出版社 寺見陽子他 176-177
196
学会発表
「地域子育て支援の現状と課題」 共同 2018年5月 日本保育学会 千葉千恵美他  
自主シンポジウム
「卒後教育における取り組みと課題」 共同 2019年5月 日本保育学会 千葉千恵美他  
社会調査
福島県における里親支援体制整備に関する研究
単独 2025年10月~現在に至る 東北生活文化大学短期大学部    
明治期の福島県における棄児救済についての行政資料調査 単独 2025年9月~現在に至る 東北生活文化大学短期大学部    
明治期の福島県における棄児救済についての行政資料調査 単独 2024年11月~現在に至る 東北大学大学院文学研究科    
地域子育て支援における里親支援に関する質的調査 単独 2018年11月~現在に至る 東北大学大学院文学研究科    
共同研究・競争的資金等の研究課題
明治期の福島県における棄児救済と社会的養護の事業展開に関する研究 研究代表者 2026年度~2030年度 日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C) 課題番号26K05386  
その他
「保育ナビ」インタビュイー 共著 2015年4月 フレーベル館 無藤隆他 14-15

Ⅱ.教育活動

教育実践上の主な業績 年月日 概要
教科書作成
「あなたとともに考える子ども家庭福祉―こどもまんなか社会を実現するために―」教育情報出版社 2025年1月1日 担当部分
第6章「保育施策と多様な保育ニーズへの対応」
第2節「子ども・子育て支援新制度における事業と保育施策について学ぼう」
第9章「家庭養育優先の原則と社会的養育」
第2節「社会的養育と家庭養護について学ぼう」
「事例と図解で学ぶ保育実践『子どものこころの育ちと人間関係』(第二版)」 2016年9月 担当部分
Ⅳ.保護者との関係づくりと地域との連携
Part9課題を抱えた保護者とその子どもの理解と援助
Study13「保護者支援の基本」
Part10多様な人間関係づくりと地域ネットワークづくり トピックス「エコマップ」
高専連携講座
「社会福祉士のお仕事」
東北生活文化大学高等学校
2021年6月29日 2年生及び3年生の選択講座。様々な職種の理解を深めるため、専門学校の教員がオムニバス式で担当する。社会福祉士の仕事について概説を行い、人を支援する上で「聴く」ことについて体験的に学ぶ機会を設け理解を促した。
「援助的コミュニケーション技法」
東北生活文化大学高等学校
2020年12月22日 2年生及び3年生の選択講座。様々な職種の理解を深めるため、専門学校の教員がオムニバス式で担当する。人との関り方を学ぶ上で、援助的コミュニケーションについて体験的なスタイルで実施した。
「援助的コミュニケーション技法」
東北生活文化大学高等学校
2019年7月9日 2年生及び3年生の選択講座。様々な職種の理解を深めるため、専門学校の教員がオムニバス式で担当する。人との関り方を学ぶ上で、援助的コミュニケーションについて体験的なスタイルで実施した。

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先輩が入学を決めた理由

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022-272-7511   022-301-5602