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新型コロナウイルス感染症防止のための東北生活文化大学・短期大学部の行動指針(BCP)」は、以下のとおりです。
 なお、現在の危機レベルは、レベル1です。
 

新型コロナウイルス感染拡大防止のための東北生活文化大学・短期大学部の行動指針(BCP)【PDF/276KB】

 


 

保健センターより(令和4年2月16日更新)

 

再び全国的に新型コロナウイルス感染が拡大し、宮城県のPCR陽性者も連日増加しており、本学の行動指針(BCP)がレベル3に引き上げられました。

すでに欧米に続き東京・大阪・沖縄ではピークアウトの兆候が表れていますが減少のスピードは遅いようです。また高齢者に感染が広がっていて重傷患者数は増加し続けており、医療はさらにひっ迫しています。感染の再拡大が遅れて始まった宮城県も同様の経過となりそうですが、昨夏の第5波がデルタ株だったのに対して、今回の第6波はオミクロン株が主体となっています。この株は新しく変異したものですが、多数報告が発表されています。

理化学研究所からデルタ株と比べて同じ距離をとっても感染リスクが高い事をスーパーコンピューター「富岳」の結果を使って報告されています。1m離れてマスクなしで15分会話した場合、オミクロン株の感染確率は60%上回ります(デルタ株は約50%)。つまり1人の感染者がマスクなしで10人と会話すれば6人に感染させてしまう事になります。もし2m離れたとしても、マスクなしでは20%以上の感染確率でした。報告した理研のチームリーダーは「もう一度原点に戻って、距離を取った上でマスクを使用し、十分な換気などの対策が重要である」と話しています。

また長野県の感染症専門の医師が、オミクロン株について手書きのイラストを添えて分かりやすく説明しています。内容は①オミクロン株の感染者が急拡大すると、濃厚接触者を含めて仕事に行けない人が続出して社会活動に影響が出てしまう事、②デルタ株より3~4倍強い感染力が、ワクチン接種済みの人にも示される事、③感染経路は近距離の会話による飛沫感染または浮遊する粒子状の「エアロゾル」感染が多く、引き続きマスク着用や手指の消毒などの基本対策が大切で、エアロゾル対策としては換気が有効であると説明しています。説明書から2枚抜粋してありますが、詳しくは関連PDFを参照して下さい。

基本的な感染予防は変異株であっても「マスク」「手洗い」「3密の回避」を続ける事が、これまでと同様に有効です。また感染リスクの高い①飲酒を伴う会食 ②大人数や長時間の飲食 ③マスクなしでの会話 ④狭い空間での共同生活 ⑤居場所の切り替わり、以上5つの場面では特に感染に注意が必要です。
すでにこの感染予防対策も1年半以上続いていて、慣れから怠りがちになってしまいますが、もう一度しっかりと感染予防を再確認することが大切です。

特に登下校を含めて家の外に出ている間は、手洗い・手指消毒の徹底・マスクの着用は励行してください。ちなみに、手指に付いているウイルス量は流水だけの手洗いでも1/100に減らせます。20~30秒間、石鹸と流水で手洗いすれば1/10000まで減ってしまいます (厚労省HPより) 。複数人が触れるドアノブ・スイッチ類(照明、エレベーターを含む)・蛇口・手すりなどは接触感染の原因になります。

ところでウイルスが手に付いただけで感染は起こるのでしょうか?答えはNoです。ウイルスの付いた手が口・鼻・眼に触れることにより感染が始まります。そのため手指にウイルスが付いたとしても手洗いまたはアルコール消毒によって感染は防げることになります。

マスクは花粉程度の大きさならばブロックできますが、ウイルスのような小さな病原体は通してしまいます。ではなぜ「マスク」着用が推奨されるのでしょうか?それは会話している時に、ウイルスを含んだ唾液の飛沫をブロックできるからです。さらに先ほどのウイルスが付いた手指が口や鼻に触れる機会を減らせるからです。

チーズモデルで見た新型コロナウイルス予防策(林淑朗医師)より

万一、感染が疑われる症状が出現した場合は、大学に連絡した上で登校(出勤)をひかえ、必ず電話相談してから医療機関を受診してください。

なお、受診する際には「学校感染症治癒証明書」を持参し、それに該当する場合は、治癒した際に、主治医に記入を依頼してください。

【連絡・問い合わせ先(学内)】

東北生活文化大学・東北生活文化大学短期大学部 保健センター TEL:022-346-1201

【関連ホームページ】

 


 

新型コロナウイルス感染症拡大防止のための対応(更新:令和2年11月18日)

 

本学では新型コロナウイルス感染症拡大防止に十分配慮した上で、授業の実施等について以下の通り御連絡します。学生の皆様には学内外において、感染症対策「新しい生活様式」の実践や「三つの密」への回避等を宜しくお願いします。なお、今後情勢の変化に応じて本学の対応にも変更が生じますので、常に本学ホームページで最新の情報をご確認ください。

 

授業の欠席について

  • 風邪の症状や37.5℃以上の発熱がある方は、大学に連絡した上で登校をひかえ、かかりつけ医に電話連絡をしてから受診してください。
    (かかりつけ医がない場合は、コールセンター022-211-3883,022-211-2882に電話相談をしてから受診してください)
  • 新型コロナウイルス感染症やその疑いで欠席した場合は、出席停止扱いとなりますので、受診時に「学校感染症治癒証明書」を見せ、治癒した場合は、それに記入してもらってから登校してください。
  • 受診先の主治医に記入してもらった「学校感染症治癒証明書」は、本学の保健センターに提出し、写しは、欠課届と共に、担任および担当教員へ提出(or提示)してください。
    「学校感染症治癒証明書」
  • この欠席は、出席停止によるものですので、補講や追試の実施および課題等の活用により、学生に不利益が生じないよう成績評価等について配慮いたします。

教室への入室について

  • 教室への入退室の際には、必ず、手指のアルコール消毒をしてください。流水と石けんによる手洗いは常に励行してください。
  • マスクは、ウイルスの飛散予防、自分の手を顔に持っていく行為を防ぐ観点から、必ず着用してください。マスクが入手できない方は、下記を参照に手作りをお願いいたします。タオルおよびバンダナをマスク代わりとして使用しても構いません。
  • 座席については、可能な限り間隔をあけるようにお願いいたします。

教室の換気について

  • 教室の換気は、授業の終了時に、窓を全開にして、5~10分間行ってください。(1~2時間に1回、5~10分間の換気を目安としてください)

マスクについて

  • マスク着用は、ウイルスの飛散予防、自分の手を顔に持っていく行為を防ぐ観点から、各自で準備し、全員着用とします。
  • 入手困難な方は、健康診断の資料と共に配布した、「マスクの作り方」を参考に、各自工夫して用意してください。(YouTubeでもたくさん紹介されています)
  • ※手作りマスクの作成方法(文部科学省HP)

机の消毒について

  • 机の消毒は、各自行い、窓を開けているときに行うようにしてください。(配布された机用タオルまたはポケットティッシュに消毒用アルコールを噴霧して拭く)

飲食について

  • 新型コロナウイルス感染症が終息するまで、Gallery COREの仕切りパネルを撤去し、学生食堂として拡大活用することにいたしましたので、ご利用ください。

日常生活で気をつけること

  • まずは手洗いが大切です。外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などにこまめに流水と石けんで手を洗い、アルコール消毒液なども頻回に使用してください。
  • 近距離での会話や外出する時にはマスクを着用し、人の多いところは避けてください。
  • 閉鎖した空間・近距離での多人数の会話等には注意が必要です。外部でのイベントやカラオケなど、換気が悪く、人が密に集まって過ごすような空間に集団で集まることは避けてください。
  • 免疫力を高めるため、十分な睡眠、適度な運動やバランスのとれた食事を心がけるようにしてください。

事務相談・担任面談

担任による面談、教員による学修相談等(個別・グループ)は必要に応じて実施します。実施にあたっては面談・相談を担当する教職員の指示に従ってください。

クラブ・同好会活動等について

  • 学内でのクラブ・同好会活動などは、指示があるまで原則禁止となっています。
  • 学外におけるクラブ・同好会活動などについては、特に制限を設けてはおりませんが、「3つの密」(密閉、密集、密接)が懸念される場合には、活動を自粛するようお願いします。
  • クラブ・同好会活動などを再開する必要が生じた場合には、事前に顧問及び学友会総務部にその旨を諮り、顧問及び学友会総務部の判断に従って下さい。

奨学金等の手続き等について

日本学生支援機構給付奨学金(高等教育の修学支援新制度)、貸与奨学金、給付奨学金(家計急変・新型コロナウイルス感染症の影響等)、各種奨学金(地方公共・民間奨学金団体等)、保育士修学資金等について、申請書類の配布、提出等は学生課窓口で行っております。内容についてはこちら(8/11更新)で確認してください。

また、相談のある方は、下記アドレスまでメールでお問い合わせ下さい。

【担当】学生課E-mail:dgakusei@mishima.ac.jp

定期健康診断について

大学1~3年生・短大1年生および未検者の定期健康診断は、令和2年8月8日(土)に実施いたします。
詳細は、担任を通じて健康診断の要項を配布いたしますので、指定時間に、各待機場所に集合してください。

学生相談所について

コロナ禍に限らず不安や悩みが生じて、本学に相談する必要があると思われた場合には、学生相談所・保健センター(022-346-1201)、または各クラスの担任にお電話でご相談ください。

 

令和2年3月2日(第1報)

仙台市泉区虹の丘一丁目18番地の2
022-272-7511 022-301-5602