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新型コロナウイルス感染症防止のための東北生活文化大学・短期大学部の行動指針(BCP)は、以下のとおりです。
 なお、現在の危機レベルは、レベル2です。
 

新型コロナウイルス感染拡大防止のための東北生活文化大学・短期大学部の行動指針(BCP)【PDF/276KB】

 


 

東北大学の大学拠点接種を利用した仙台学長会議加盟校への新型コロナウイルスワクチン接種の実施について

2021年7月13日

学生・保護者 各位

 本学では、東北大学の大学拠点接種を利用し、仙台学長会議加盟校を対象(※)とした新型コロナウイルスワクチン接種を実施する方向で準備を進めております。これにより早期の集団免疫獲得を実現するとともに、安全な学生生活を送ることを目指しています。

 現在、7月17日からの接種開始を予定し、宮城県と東北大学をはじめとする大学等(※)との準備を進めております。準備が整い次第、ワクチン接種を希望する学生及び教職員に対し、「東北大学(宮城県・仙台市)ワクチン接種センター」における大学拠点接種の案内を開始して参ります。予約方法等の詳細については、決定次第お知らせいたしますので、続報をお待ちください。

 なお、ワクチン接種後には副反応が起こるリスクがあり、体質や持病などの理由でワクチン接種ができない方もいらっしゃいますので、接種を受けるかどうかは個人の自由意思によります。接種を希望しない方が差別的な扱いを受けることがないよう、ご配慮をお願いします。

(※)東北大学・大学拠点接種対象校
東北大学、尚絅学院大学、仙台白百合女子大学、東北工業大学、東北生活文化大学・同短期大学部、東北文化学園大学、東北医科薬科大学、宮城学院女子大学、宮城教育大学、宮城大学、仙台赤門短期大学、仙台青葉学院短期大学、仙台高等専門学校、東北学院大学(以上14校/7月9日現在、順不同)

【本件に関する問合せ先】
東北生活文化大学
東北生活文化大学短期大学部
企画課
TEL:022-346-1207

 


 

保健センターより(令和3年7月21日更新)

 

首都圏・関西圏を中心に新型コロナウイルスの感染拡大が再び加速しており、「第5波」が日本列島に広がりつつあります。東京には4回目の緊急事態宣言が発出され、期間は8月22日までとなっていますが、感染拡大の状況によっては対象地域がさらに拡大される事態も想定されます。
変異によって感染力が約2倍強くなっているデルタ株(インド型)が以前の株から50%以上置き換わってしまい感染が急拡大している状態です。
このデルタ株は東北ではまだわずかに確認されるのみですが、今後の人流の増加に伴い首都圏と同様にさらに感染力の強い株が主流となると想定されます。
昨今は高齢者のワクチン接種が進んだためか、重症患者のピークは40~50代に年齢が下がっており、10~20代の重症例も稀ではなくなってきました。
さて英国ではワクチン接種が進んで感染者数が増えても重症化・死者数を減らせると判断し、イングランド地域のみ感染対策の規制解除に踏み切りました。とはいえ感染者数は1日5万人で日本の10倍以上であり、人口密度で換算すれば感染率だけでなく死亡率でも日本よりも高い国ですが、それでも規制解除に舵を切ったのは、ワクチン接種が進んで重症化・死者数が減少し医療の逼迫は起きないとの判断からです。感染対策は国民一人一人の対応に任せて、ゼロコロナは目指さずに、経済を優先させ一刻も早く回復させたいという事情のようです。一方、イスラエルのようにワクチン接種が早々と進み世界に先駆けて規制解除してお祭り騒ぎでしたが、最近では感染者の増加のためマスク着用を再び義務付ける国や、1ヶ月前に規制解除したばかりなのに再びマスク着用が義務化されたロサンゼルス市の例もあります。
国によって事情は違いますが、ワクチン接種率がまだ低いわが国では、やはり感染対策として「手洗い」「マスク」「3密回避」を続ける必要があります。
すでにこの感染予防対策も1年以上続いているため、慣れから怠りがちになってしまいますが、もう一度しっかりと感染予防法再確認することが大切です。
感染防止の対策は、人と人との距離を空けて、手洗い・手指消毒の徹底・マスクの着用(咳エチケット)・適切な換気を行い、感染者集団(クラスター)の発生リスクが高い「3つの密(密閉・密集・密接)」を避ける事が基本となります。以下に感染防止の対策をまとめます。

  • 人と人との距離を空ける:人と人との間隔はできるだけ2m(最低1m)空ける
  • 手洗い・手指消毒の徹底:手洗い時は約30秒かけて流水と石鹸で丁寧に洗浄する、または学内の各出入口に常備してある消毒用アルコールを使用する
  • マスクの着用:前述の通り、屋内では全員着用
  • 咳エチケット(下記、厚労省HP参照):マスクが基本だが、マスクがない場合はティッシュやハンカチで口・鼻を覆い、とっさの時は袖の内側で覆う
  • 適切な換気:空調管理や60~90分毎に1回の換気を(5~10分間)行う
  • 「3つの密」①換気の悪い密閉空間、②多人数が集まる密集場所、③近距離での会話をする密接場面は感染者集団(クラスター)発生のリスクが高いので避ける

 

特に登下校を含めて家の外に出ている間は、手洗い・手指消毒の徹底・マスクの着用は励行してください。ちなみに、手指に付いているウイルス量は流水だけの手洗いでも1/100に減らせます。20~30秒間、石鹸と流水で手洗いすれば1/10000まで減ってしまいます (厚労省HPより) 。複数人が触れるドアノブ・スイッチ類(照明、エレベーターを含む)・蛇口・手すりなどは接触感染の原因になります。

ところでウイルスが手に付いただけで感染は起こるのでしょうか?答えはNoです。ウイルスの付いた手が口・鼻・眼に触れることにより感染が始まります。そのため手指にウイルスが付いたとしても手洗いまたはアルコール消毒によって感染は防げることになります。

マスクは花粉程度の大きさならばブロックできますが、ウイルスのような小さな病原体は通してしまいます。ではなぜ「マスク」着用が推奨されるのでしょうか?それは会話している時に、ウイルスを含んだ唾液の飛沫をブロックできるからです。さらに先ほどのウイルスが付いた手指が口や鼻に触れる機会を減らせるからです。

日本での新型コロナウイルス感染症は40%が軽症で40%は無症状で、約8割が重症化しないと現在まで報告されており、小児や若年者には感染しにくく症状が出ない例がほとんどでした。しかし全国的に広がりつつある変異ウイルスは、受容体が少ない小児の組織にも結合しやすい型に変化しており、若年者に感染しやすくなってきています。ウイルスは常に変異を繰り返しており、海外由来の変異ウイルス数種類の感染が国内でも拡大しています。くれぐれも若いから新型コロナは心配ないという迷信は捨てて十分な感染予防が必要です。

緊急プロジェクトとして日本を代表する17の大学・病院・研究所から科学者が『コロナ制圧タスクフォース』というサイト(下記参照)から、最新情報を発信していますので、信頼できる情報を入手して日々注意を払うようにお願いいたします。

この状況下で、自粛生活が続き不安な気持ちになっている方々がいるかも知れません。関連ホームページに日本赤十字社の『感染症流行期にこころの健康を保つために』というサポートガイドを紹介しましたのでお役立てください。

宮城県と仙台市は、24時間体制で医療従事者が窓口となり電話相談を受け付けています(コールセンター : 022-211-3883、022-211-2882)。

万一、感染が疑われる症状が出現した場合は、大学に連絡した上で登校(出勤)をひかえ、必ず電話相談してから医療機関を受診してください。

なお、受診する際には「学校感染症治癒証明書」を持参し、それに該当する場合は、治癒した際に、主治医に記入を依頼してください。

【連絡・問い合わせ先(学内)】

東北生活文化大学・東北生活文化大学短期大学部 保健センター TEL:022-346-1201

【関連ホームページ】

 


 

新型コロナウイルス感染症拡大防止のための対応(更新:令和2年11月18日)

 

本学では新型コロナウイルス感染症拡大防止に十分配慮した上で、授業の実施等について以下の通り御連絡します。学生の皆様には学内外において、感染症対策「新しい生活様式」の実践や「三つの密」への回避等を宜しくお願いします。なお、今後情勢の変化に応じて本学の対応にも変更が生じますので、常に本学ホームページで最新の情報をご確認ください。

 

授業の欠席について

  • 風邪の症状や37.5℃以上の発熱がある方は、大学に連絡した上で登校をひかえ、かかりつけ医に電話連絡をしてから受診してください。
    (かかりつけ医がない場合は、コールセンター022-211-3883,022-211-2882に電話相談をしてから受診してください)
  • 新型コロナウイルス感染症やその疑いで欠席した場合は、出席停止扱いとなりますので、受診時に「学校感染症治癒証明書」を見せ、治癒した場合は、それに記入してもらってから登校してください。
  • 受診先の主治医に記入してもらった「学校感染症治癒証明書」は、本学の保健センターに提出し、写しは、欠課届と共に、担任および担当教員へ提出(or提示)してください。
    「学校感染症治癒証明書」
  • この欠席は、出席停止によるものですので、補講や追試の実施および課題等の活用により、学生に不利益が生じないよう成績評価等について配慮いたします。

教室への入室について

  • 教室への入退室の際には、必ず、手指のアルコール消毒をしてください。流水と石けんによる手洗いは常に励行してください。
  • マスクは、ウイルスの飛散予防、自分の手を顔に持っていく行為を防ぐ観点から、必ず着用してください。マスクが入手できない方は、下記を参照に手作りをお願いいたします。タオルおよびバンダナをマスク代わりとして使用しても構いません。
  • 座席については、可能な限り間隔をあけるようにお願いいたします。

教室の換気について

  • 教室の換気は、授業の終了時に、窓を全開にして、5~10分間行ってください。(1~2時間に1回、5~10分間の換気を目安としてください)

マスクについて

  • マスク着用は、ウイルスの飛散予防、自分の手を顔に持っていく行為を防ぐ観点から、各自で準備し、全員着用とします。
  • 入手困難な方は、健康診断の資料と共に配布した、「マスクの作り方」を参考に、各自工夫して用意してください。(YouTubeでもたくさん紹介されています)
  • ※手作りマスクの作成方法(文部科学省HP)

机の消毒について

  • 机の消毒は、各自行い、窓を開けているときに行うようにしてください。(配布された机用タオルまたはポケットティッシュに消毒用アルコールを噴霧して拭く)

飲食について

  • 新型コロナウイルス感染症が終息するまで、Gallery COREの仕切りパネルを撤去し、学生食堂として拡大活用することにいたしましたので、ご利用ください。

日常生活で気をつけること

  • まずは手洗いが大切です。外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などにこまめに流水と石けんで手を洗い、アルコール消毒液なども頻回に使用してください。
  • 近距離での会話や外出する時にはマスクを着用し、人の多いところは避けてください。
  • 閉鎖した空間・近距離での多人数の会話等には注意が必要です。外部でのイベントやカラオケなど、換気が悪く、人が密に集まって過ごすような空間に集団で集まることは避けてください。
  • 免疫力を高めるため、十分な睡眠、適度な運動やバランスのとれた食事を心がけるようにしてください。

事務相談・担任面談

担任による面談、教員による学修相談等(個別・グループ)は必要に応じて実施します。実施にあたっては面談・相談を担当する教職員の指示に従ってください。

クラブ・同好会活動等について

  • 学内でのクラブ・同好会活動などは、指示があるまで原則禁止となっています。
  • 学外におけるクラブ・同好会活動などについては、特に制限を設けてはおりませんが、「3つの密」(密閉、密集、密接)が懸念される場合には、活動を自粛するようお願いします。
  • クラブ・同好会活動などを再開する必要が生じた場合には、事前に顧問及び学友会総務部にその旨を諮り、顧問及び学友会総務部の判断に従って下さい。

2020年度前期納付金の延納について

前期納付金の納入期限日は5月22日(金)となっておりますが、新型コロナウイルス感染拡大の影響等を鑑み、期限日までに納入が困難な場合は、納入期限日を6月30日(火)まで延長いたしました。
なお、特段の申請は不要です。

奨学金等の手続き等について

日本学生支援機構給付奨学金(高等教育の修学支援新制度)、貸与奨学金、給付奨学金(家計急変・新型コロナウイルス感染症の影響等)、各種奨学金(地方公共・民間奨学金団体等)、保育士修学資金等について、申請書類の配布、提出等は学生課窓口で行っております。内容についてはこちら(8/11更新)で確認してください。

また、相談のある方は、下記アドレスまでメールでお問い合わせ下さい。

【担当】学生課E-mail:dgakusei@mishima.ac.jp

定期健康診断について

大学1~3年生・短大1年生および未検者の定期健康診断は、令和2年8月8日(土)に実施いたします。
詳細は、担任を通じて健康診断の要項を配布いたしますので、指定時間に、各待機場所に集合してください。

学生相談所について

コロナ禍に限らず不安や悩みが生じて、本学に相談する必要があると思われた場合には、学生相談所・保健センター(022-346-1201)、または各クラスの担任にお電話でご相談ください。

図書館について

図書館の開館は、6月29日(月)から当面の間、「学内者限定」とし、利用時間を平日の9時から17時とします。また、一部サービスに制限がございますので、ご了承ください。

 

令和2年3月2日(第1報)

仙台市泉区虹の丘一丁目18番地の2
022-272-7511 022-301-5602