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3月2日(第1報)

新型コロナウイルス感染症拡大防止のための対応(更新:令和2年11月18日)

 

本学では新型コロナウイルス感染症拡大防止に十分配慮した上で、授業の実施等について以下の通り御連絡します。学生の皆様には学内外において、感染症対策「新しい生活様式」の実践や「三つの密」への回避等を宜しくお願いします。なお、今後情勢の変化に応じて本学の対応にも変更が生じますので、常に本学ホームページで最新の情報をご確認ください。

 

授業の欠席について

  • 風邪の症状や37.5℃以上の発熱がある方は、大学に連絡した上で登校をひかえ、かかりつけ医に電話連絡をしてから受診してください。
    (かかりつけ医がない場合は、コールセンター022-211-3883,022-211-2882に電話相談をしてから受診してください)
  • 新型コロナウイルス感染症やその疑いで欠席した場合は、出席停止扱いとなりますので、受診時に「学校感染症治癒証明書」を見せ、治癒した場合は、それに記入してもらってから登校してください。
  • 受診先の主治医に記入してもらった「学校感染症治癒証明書」は、本学の保健センターに提出し、写しは、欠課届と共に、担任および担当教員へ提出(or提示)してください。
    「学校感染症治癒証明書」
  • この欠席は、出席停止によるものですので、補講や追試の実施および課題等の活用により、学生に不利益が生じないよう成績評価等について配慮いたします。

教室への入室について

  • 教室への入退室の際には、必ず、手指のアルコール消毒をしてください。流水と石けんによる手洗いは常に励行してください。
  • マスクは、ウイルスの飛散予防、自分の手を顔に持っていく行為を防ぐ観点から、必ず着用してください。マスクが入手できない方は、下記を参照に手作りをお願いいたします。タオルおよびバンダナをマスク代わりとして使用しても構いません。
  • 座席については、可能な限り間隔をあけるようにお願いいたします。

教室の換気について

  • 教室の換気は、授業の終了時に、窓を全開にして、5~10分間行ってください。(1~2時間に1回、5~10分間の換気を目安としてください)

マスクについて

  • マスク着用は、ウイルスの飛散予防、自分の手を顔に持っていく行為を防ぐ観点から、各自で準備し、全員着用とします。
  • 入手困難な方は、健康診断の資料と共に配布した、「マスクの作り方」を参考に、各自工夫して用意してください。(YouTubeでもたくさん紹介されています)
  • ※手作りマスクの作成方法(文部科学省HP)

机の消毒について

  • 机の消毒は、各自行い、窓を開けているときに行うようにしてください。(配布された机用タオルまたはポケットティッシュに消毒用アルコールを噴霧して拭く)

飲食について

  • 新型コロナウイルス感染症が終息するまで、Gallery COREの仕切りパネルを撤去し、学生食堂として拡大活用することにいたしましたので、ご利用ください。

日常生活で気をつけること

  • まずは手洗いが大切です。外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などにこまめに流水と石けんで手を洗い、アルコール消毒液なども頻回に使用してください。
  • 近距離での会話や外出する時にはマスクを着用し、人の多いところは避けてください。
  • 閉鎖した空間・近距離での多人数の会話等には注意が必要です。外部でのイベントやカラオケなど、換気が悪く、人が密に集まって過ごすような空間に集団で集まることは避けてください。
  • 免疫力を高めるため、十分な睡眠、適度な運動やバランスのとれた食事を心がけるようにしてください。

事務相談・担任面談

担任による面談、教員による学修相談等(個別・グループ)は必要に応じて実施します。実施にあたっては面談・相談を担当する教職員の指示に従ってください。

クラブ・同好会活動等について

  • 学内でのクラブ・同好会活動などは、指示があるまで原則禁止となっています。
  • 学外におけるクラブ・同好会活動などについては、特に制限を設けてはおりませんが、「3つの密」(密閉、密集、密接)が懸念される場合には、活動を自粛するようお願いします。
  • クラブ・同好会活動などを再開する必要が生じた場合には、事前に顧問及び学友会総務部にその旨を諮り、顧問及び学友会総務部の判断に従って下さい。

2020年度前期納付金の延納について

前期納付金の納入期限日は5月22日(金)となっておりますが、新型コロナウイルス感染拡大の影響等を鑑み、期限日までに納入が困難な場合は、納入期限日を6月30日(火)まで延長いたしました。
なお、特段の申請は不要です。

奨学金等の手続き等について

日本学生支援機構給付奨学金(高等教育の修学支援新制度)、貸与奨学金、給付奨学金(家計急変・新型コロナウイルス感染症の影響等)、各種奨学金(地方公共・民間奨学金団体等)、保育士修学資金等について、申請書類の配布、提出等は学生課窓口で行っております。内容についてはこちら(8/11更新)で確認してください。

また、相談のある方は、下記アドレスまでメールでお問い合わせ下さい。

【担当】学生課E-mail:dgakusei@mishima.ac.jp

定期健康診断について

大学1~3年生・短大1年生および未検者の定期健康診断は、令和2年8月8日(土)に実施いたします。
詳細は、担任を通じて健康診断の要項を配布いたしますので、指定時間に、各待機場所に集合してください。

学生相談所について

コロナ禍に限らず不安や悩みが生じて、本学に相談する必要があると思われた場合には、学生相談所・保健センター(022-346-1201)、または各クラスの担任にお電話でご相談ください。

図書館について

図書館の開館は、6月29日(月)から当面の間、「学内者限定」とし、利用時間を平日の9時から17時とします。また、一部サービスに制限がございますので、ご了承ください。

 


 

 

保健センターより(11月18日更新)

 

全国的に今までの自粛要請が解除となってきていますが、これから秋~冬へと寒く乾燥した季節となります。ウイルスにとっては最適な季節になってくるので、新型コロナだけでなく毎年流行してきたインフルエンザやノロウイルス、風邪(これもコロナ)ウイルスの感染にも注意が必要になります。

新型コロナウイルスの感染者は宮城県を含めて地方に拡大しており、新型コロナ感染が全国的に再拡大する危険性が高くなっています。これを受け、宮城県と仙台市は感染防止のキャンペーンとして「手洗い」「マスク」「3密回避」という標語を呼びかけています。すでに励行しておられる皆さんも多いと思います。とても単純で簡単な感染防止策なので、ついつい忘れがちになったりするかも知れません。自粛要請中の経験を生かして、感染予防の習慣をしっかりと身につけることが望まれます。

感染防止の対策は、人と人との距離を空けて、手洗い・手指消毒の徹底・マスクの着用(咳エチケット)・適切な換気を行い、感染者集団(クラスター)の発生リスクが高い「3つの密(密閉・密集・密接)」を避ける事が基本となります。以下に感染防止の対策をまとめます。

  • 人と人との距離を空ける:人と人との間隔はできるだけ2m(最低1m)空ける
  • 手洗い・手指消毒の徹底:手洗い時は約30秒かけて流水と石鹸で丁寧に洗浄する、または学内の建物や各教室の出入口などに常備してある消毒用アルコールを使用する
  • マスクの着用:前述の通り、屋内では全員着用(ただし熱中症に気をつけながら、こまめに水分補給を行う、屋外では人との間隔が2メートルあればマスクは不要)
  • 咳エチケット(下記、厚労省HP参照):マスクが基本だが、マスクがない場合はティッシュやハンカチで口・鼻を覆い、とっさの時は袖の内側で覆う
  • 適切な換気:少なくとも60~90分毎に1回の換気(5~10分間)や、空調管理を行う
  • 「3つの密」①換気の悪い密閉空間、②多人数が集まる密集場所、③近距離での会話をする密接場面は感染者集団(クラスター)発生のリスクが高いので避ける

特に登校中を含めて家の外に出ている間は、手洗い・手指消毒の徹底・マスクの着用は励行してください。ちなみに、手指に付いているウイルス量は流水だけの手洗いでも1/100に減らせます。20~30秒間、石鹸と流水で手洗いすれば1/10000まで減ってしまいます (厚労省HPより) 。複数人が触れるドアノブ・スイッチ類(照明、エレベーターを含む)・蛇口・手すりなどは接触感染の原因になります。ところでウイルスが手に付いただけで感染は起こるのでしょうか?答えはNoです。ウイルスの付いた手が口・鼻・眼に触れることにより感染が始まります。そのため手指にウイルスが付いたとしても手洗いまたはアルコール消毒によって感染は防げることになります。

マスクは花粉程度の大きさならばブロックできますが、ウイルスのような小さな病原体は通してしまいます。ではなぜ「マスク」着用が推奨されるのでしょうか?それは会話している時に、ウイルスを含んだ唾液の飛沫をブロックできるからです。さらに先ほどのウイルスが付いた手指が口や鼻に触れる機会を減らせるからです。

日本での新型コロナウイルス感染症は現在まで、40%が軽症で40%は無症状と、約8割が重症化しないで経過しています。特に若年者が感染しても症状が出ない例がほとんどでしたが、欧米で感染拡大している型は、脳梗塞を合併する例や若年者が死亡する例が報告されています。これは感染が欧米に広がっている間にウイルスが変異したためと考えられます。海外から変異したウイルスが、今後日本に入って来る危険性があります。このため、若いから新型コロナは心配ないという迷信は捨てて十分な感染予防が必要です。

緊急プロジェクトとして日本を代表する17の大学・病院・研究所から科学者が『コロナ制圧タスクフォース』というサイトから、最新情報を発信していますので、信頼できる情報を入手して、日々注意を払うようにお願いいたします。

この状況下で、自粛生活が続き不安な気持ちになっている方々がいるかも知れません。関連ホームページに日本赤十字社の『感染症流行期にこころの健康を保つために』というサポートガイドを紹介しましたのでお役立てください。

なお、宮城県と仙台市は、24時間体制で医療従事者が窓口となり電話相談を受け付けています(コールセンター : 022-211-3883、022-211-2882)

万一、感染が疑われる症状が出現した場合は、大学に連絡した上で登校(出勤)をひかえ、必ず電話相談してから医療機関を受診してください。

なお、受診する際には「学校感染症治癒証明書」を持参し、それに該当する場合は、治癒した際に、主治医に記入を依頼してください。

【連絡・問い合わせ先(学内)】

東北生活文化大学・東北生活文化大学短期大学部 保健センター TEL:022-346-1201

【関連ホームページ】

仙台市泉区虹の丘一丁目18番地の2
022-272-7511 022-301-5602