Contents Menu

 「新型コロナウイルス感染症防止のための東北生活文化大学・短期大学部の行動指針(BCP)」は、以下のとおりです。
 なお、現在の危機レベルは、レベル1です。
 

新型コロナウイルス感染拡大防止のための東北生活文化大学・短期大学部の行動指針(BCP)【PDF/276KB】

 


 

新型コロナウイルス感染症拡大防止のための対応(更新:令和5年3月8日)

 

 令和5年5月8日より新型コロナウイルス感染症が、感染症法2類相当から5類に移行となります。政府の「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針(R5.2.10)」に従い、新年度に向け、授業の実施等について以下の通り変更いたします。

 

授業の欠席について

  • 5月8日以降、新型コロナウイルス感染症は感染症法5類のインフルエンザと同じ位置づけとなります。発熱等の症状が出た際には近医を受診し、「学校感染症」と診断された場合に出席停止扱いとなります。その際は速やかに担任あるいは保健センターまでご連絡ください。また、受診の際には「学校感染症治癒証明書」を持参し、「学校感染症」と確定された場合に記入を依頼してください。
    「学校感染症治癒証明書」 ※令和5年5月8以降はこちら

  • 受診先で記入してもらった「学校感染症治癒証明書」は、本学の保健センターにご提出ください。写しを本人に返しますので、その写しは、欠課届と共に、担任および担当教員へご提出(提示)ください。「学校感染症治癒証明書」の提出がなければ出席停止扱いにはなりません。

  • 学校感染症による欠席は出席停止扱いとなり、補講や追試の実施および課題等の活用により、学生に不利益が生じないよう成績評価等について配慮しています。

マスクについて

  • 政府の「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針(R5.2.10)」の決定により、マスクの着用は令和5年3月13日以降(教育機関では4月1日以降)個人の判断に委ねることになりました。風邪様症状があり、飛散予防、自分の手を顔に持っていく行為を防ぐ等の観点で、必要であればご着用ください。

    新感染対策・マスクポスター

教室の換気および机の消毒について

  • 教室の換気は、授業の終了時に窓を全開にして行うようにしてください。

  • 机の消毒は各自で行ってください(各教室あるいは教室前に準備している消毒用アルコールをご利用ください)。

飲食について

  • 令和5年度前期中は、Gallery COREの仕切りパネルを復元せず、学生食堂として拡大活用を継続しますので、引き続きご利用ください。

感染症予防のために日常生活で気をつけること

  • 閉鎖した空間・近距離での多人数の会話等には注意が必要です。イベントやカラオケなど、換気が悪く、人が密に集まって過ごすような空間はご注意ください(「三つの密※」の回避、「人と人との距離の確保」、「換気」等の励行)。 ※三つの密:密閉空間、密集場所、密接場面

  • 手洗いは大切です。外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などには流水と石けんで手を洗い、アルコール消毒液なども使用してください。

  • 免疫力を高めるため、十分な睡眠、適度な運動やバランスのとれた食事を心がけるようにしてください。

 


 

保健センターより(令和4年2月16日更新)

 

 再び全国的に新型コロナウイルス感染が拡大し、宮城県のPCR陽性者も連日増加しており、本学の行動指針(BCP)がレベル3に引き上げられました。

 すでに欧米に続き東京・大阪・沖縄ではピークアウトの兆候が表れていますが減少のスピードは遅いようです。また高齢者に感染が広がっていて重傷患者数は増加し続けており、医療はさらにひっ迫しています。感染の再拡大が遅れて始まった宮城県も同様の経過となりそうですが、昨夏の第5波がデルタ株だったのに対して、今回の第6波はオミクロン株が主体となっています。この株は新しく変異したものですが、多数報告が発表されています。

 理化学研究所からデルタ株と比べて同じ距離をとっても感染リスクが高い事をスーパーコンピューター「富岳」の結果を使って報告されています。1m離れてマスクなしで15分会話した場合、オミクロン株の感染確率は60%上回ります(デルタ株は約50%)。つまり1人の感染者がマスクなしで10人と会話すれば6人に感染させてしまう事になります。もし2m離れたとしても、マスクなしでは20%以上の感染確率でした。報告した理研のチームリーダーは「もう一度原点に戻って、距離を取った上でマスクを使用し、十分な換気などの対策が重要である」と話しています。

 また長野県の感染症専門の医師が、オミクロン株について手書きのイラストを添えて分かりやすく説明しています。内容は①オミクロン株の感染者が急拡大すると、濃厚接触者を含めて仕事に行けない人が続出して社会活動に影響が出てしまう事、②デルタ株より3~4倍強い感染力が、ワクチン接種済みの人にも示される事、③感染経路は近距離の会話による飛沫感染または浮遊する粒子状の「エアロゾル」感染が多く、引き続きマスク着用や手指の消毒などの基本対策が大切で、エアロゾル対策としては換気が有効であると説明しています。説明書から2枚抜粋してありますが、詳しくは関連PDFを参照して下さい。

 基本的な感染予防は変異株であっても「マスク」「手洗い」「3密の回避」を続ける事が、これまでと同様に有効です。また感染リスクの高い①飲酒を伴う会食 ②大人数や長時間の飲食 ③マスクなしでの会話 ④狭い空間での共同生活 ⑤居場所の切り替わり、以上5つの場面では特に感染に注意が必要です。
すでにこの感染予防対策も1年半以上続いていて、慣れから怠りがちになってしまいますが、もう一度しっかりと感染予防を再確認することが大切です。

 特に登下校を含めて家の外に出ている間は、手洗い・手指消毒の徹底・マスクの着用は励行してください。ちなみに、手指に付いているウイルス量は流水だけの手洗いでも1/100に減らせます。20~30秒間、石鹸と流水で手洗いすれば1/10000まで減ってしまいます (厚労省HPより) 。複数人が触れるドアノブ・スイッチ類(照明、エレベーターを含む)・蛇口・手すりなどは接触感染の原因になります。

 ところでウイルスが手に付いただけで感染は起こるのでしょうか?答えはNoです。ウイルスの付いた手が口・鼻・眼に触れることにより感染が始まります。そのため手指にウイルスが付いたとしても手洗いまたはアルコール消毒によって感染は防げることになります。

 マスクは花粉程度の大きさならばブロックできますが、ウイルスのような小さな病原体は通してしまいます。ではなぜ「マスク」着用が推奨されるのでしょうか?それは会話している時に、ウイルスを含んだ唾液の飛沫をブロックできるからです。さらに先ほどのウイルスが付いた手指が口や鼻に触れる機会を減らせるからです。

チーズモデルで見た新型コロナウイルス予防策(林淑朗医師)より

 万一、感染が疑われる症状が出現した場合は、大学に連絡した上で登校(出勤)をひかえ、必ず電話相談してから医療機関を受診してください。

 なお、受診する際には「学校感染症治癒証明書」を持参し、それに該当する場合は、治癒した際に、主治医に記入を依頼してください。

【連絡・問い合わせ先(学内)】

東北生活文化大学・東北生活文化大学短期大学部 保健センター TEL:022-346-1201

【関連ホームページ】

 

令和2年3月2日(第1報)

仙台市泉区虹の丘一丁目18番地の2
022-272-7511 022-301-5602