現在、後期授業も終わり、学生たちは長期休業にはいっております。

大学生のイメージとしては、休みにはバイトをしているというイメージを抱かれている方も多いと思います。

しかし、東北生活文化大学短期大学部の1年生たちは、休み中でも「子ども食堂」のボランティア活動を積極的に取り組んでいます。

コロナ禍でボランティアなどを通して子どもに触れ合える機会も少ない中で、貴重な経験を積んでいます。

↑いずみワクワク食堂での活動です。

この時は、某大手牛丼チェーン店より牛丼の寄付があり、150食分の配食の手伝いを行いました。

地域特性や、地域のニーズを知るいい機会になりました。

「子ども食堂」の役割や機能について、実体験をもとに深い学びとなりました。

↑心と体がリラックスする子ども食堂での活動です。

子ども食堂に来てくれた子どもたちと一緒にスライム作りをしました。

子どもたちと楽しい時間を一緒に過ごせました。

製作活動の配慮点や、声がけ方法等、実践を通りて学ぶいい機会となりました。

↑バルーンアートで好きな形にしてプレゼント。

保育者を目指す学生たちは、子どもたちを楽しませる技を持っています。

もっともっとレパートリーを増やそうと自己研鑽に励んでいます。

↑やかまし村子ども食堂の活動です。

この日は、お米の食べ比べ。東北の郷土料理を堪能しました。

調理実習で学んだ知識をいかし、大学芋のデザートだけを担当させていただきました。

目の前で「おいしい!」と言ってもらえる経験は、ボランティアの醍醐味です。

現在、生活にも制限がかかっている中で、ボランティアをできることに感謝し、子どもたちの笑顔のために、日々学んでいます。

みんなで笑って、おいしいあたたかいご飯が食べる日が、早く来ますように!!!

 

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生文大通信

先輩が入学を決めた理由

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