「地域福祉論」という授業ではフィールドワークを行っています。

第1弾は✐アトリエ自遊楽校✐にお邪魔してきました。

アトリエ自遊楽校は、創設25年の歴史がある子どもの創造表現空間です。

次世代を生き抜く創造力と発想力・表現力を育む空間でもあります。

そんな素敵な自遊楽校で「遊美術」の幼児クラスのボランティア体験をしてきました。

「今日は楽々パーティー用の衣装づくり!」と楽しみに次々やってくる子どもたち。

幼稚園・保育所を終えて、地域からたくさんの子どもたちが集まってきました。

楽々パーティーとは、子どもたち・スタッフの方々が即興で劇遊びをしたりするイベントだそうで、毎年子どもたちは楽しみにしているようでした。

さあ、どんな衣装を作ろうかなぁ~。スタッフの方々は、表現することのプロ集団です。

子どもたちの関心を惹きつけるのも、創作意欲を掻き立てるのもプロの技!

スタッフの方々を見習って、子どもたちと一緒に活動に参加させていただきました。

自遊楽校では、「~しなさい」「~するべき」などという声がけは決してしません。

子どもたちの五感を大切にしているのです。

五感を働かせながらいろんなことを発見し、イメージを膨らませながら表現できるよう、プロ集団が支えているのです。

だからこそ、子どもたちは何を言わなくても次々と自分で考え、自由な発想で作り上げていきます。

ちょっと前まで子どもだった学生たちも、子どもたちの自由な発想に感服でした。

ちなみにここだけの話ですが、自遊楽校にはお宝がたくさんあるのです…

館内には、日本が誇る絵本作家たちの壁画がたくさんあります。

なんとトイレには荒井良二さんの壁画まで…。

なかなか入れない場所にお邪魔させていただき、たくさんの感動と学びをいただいてきました。

 

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生文大通信

先輩が入学を決めた理由

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