健康栄養学専攻では授業の他にも、いろいろな活動を実施しております。その中で、最近の活動についてご紹介します。
次回以降のオープンキャンパスへのご参加を心よりお待ちしております。

(以下、ブログの内容になります。)

 

みやぎベジプラスメニューお惣菜レシピ考案
2020年3月5日
宮城県は、県民の健康への意識を高めることを目的とした「野菜!あと100g」「減塩!あと3g」を目指す推進事業「ベジプラス100&塩eco」を行っています。
健康栄養学専攻食物学研究室では、「ベジプラスメニュー」の一つ、お惣菜のレシピを考案しました。
甘酢と隠し味のごま油が香り食欲をそそる「大根とパプリカの甘酢漬」は、
商品化され、4月から県内のイオン系列店舗で販売予定です。
みやぎベジプラス100

      

    

 

 

宮城県のメタボ問題の解決を! 

生文大薬膳プロジェクト NEWS
2020年2月17日

2/17 薬膳メニューが病院隣接レストランで商品化(洋食編)
学生が考案した薬膳メニューの一部が、宮城野区にある薬膳レストラン「然の膳・仙台医療センター店」にて2月一杯のあいだ商品化されています。
 
2月の後半は食物栄養の学生3名が考えた生姜香る鶏肉のフォーとグレープフルーツ入り彩サラダなどの洋食メニューが選ばれています。おかげさまで大好評だそうです。学生の頑張りが形になるのは、本当に嬉しいものです。

2/16 第2回 薬膳調理実習(洋食編)を開催しました!
先週に引き続き、一般の方(25名)を対象とした薬膳調理実習を行いました。今回はフォーやカラフルサラダ、マフィンなど、洋風の献立でした。おかげさまで満席となり、楽しく調理実習ができました。
 
お越しいただいた皆様方、本当にありがとうございました。
また株式会社ギャバン様より協賛の申し出があり、使用したスパイスの一部(こぶみかんの葉、まつの実など)の提供を受けました。ありがとうございました。

2/9 第1回 薬膳調理実習(和食編)を開催しました!
三越5階のエルパーク仙台の調理実習室にて、一般の方(25名)を対象とした薬膳調理実習を開催しました。調理実習の講師は学生8名です。1年間の成果を発表しました。
 

実習の終わりにこのメニューの一部はレストランで期間限定で食べられることを伝え、大盛況のなか終わることができました。
また学長がサプライズで来られ一緒に召し上がっていかれました。来週の第2回開催に向けて元気をいただきました。
 
お越しいただいた皆様方、本当にありがとうございました。
また株式会社ギャバン様より協賛の申し出があり、使用したスパイスの一部(クコの実、胡椒など)の提供を受けました。ありがとうございました。

2/3 薬膳メニューが病院隣接レストランで商品化(和食編)
学生が考案した薬膳メニューの一部が、株式会社フードテックジャパンの運営する薬膳レストラン「然の膳・仙台医療センター店」にて期間限定ですが商品化されています。

和食と洋食のパターンがあり、2月の前半(2/3~2/14)は和食系、2月の後半は洋食系の内容になります。どちらもランチメニューとなっています。和食系では健康栄養学専攻の学生が考案したおからハンバーグや柚子の胡麻和えなどがメインの献立です。
 

なお食物栄養学専攻の学生が考案した洋食系メニューは、2月の後半(2/17~2/28)に登場します。

おかげさまで好評で昼過ぎには完売となってしまうようですが、お近くにお越しの際には、ぜひ足をお運びください。

PS
然の膳・仙台医療センター店はJR宮城野原駅を下車して出入口2を登ると目の前にあります。
病院隣接型なのでレストランの入り口は病院の外にありますのでご注意ください。

1/8 宮城県庁記者クラブで取材を受けました
本プロジェクトですが、このたび宮城県庁記者クラブで取材を受けました。
マスコミの前で学生は緊張をしていましたが、立派に話してくれました (^^)

12/16 リハーサル調理実習
本番を想定したリハーサル調理実習の日でした。メニューに合わせて説明する人は変わりますが、先輩・後輩ともに薬膳の先生から及第点をいただきました。調理実習の日程も決まり、あとは細部を整えていきます (^^)
 

11/30 仙台ロイヤルパークホテルでの薬膳ランチ会
これまでの学びの一環として、仙台ロイヤルパークホテルの中国料理 桂花苑さんにて薬膳ランチ会を開催しました。こちらのレストランに勤める国際薬膳師さんによる、生文大の学生のためだけの特別ランチメニューでした(個室貸切)。薬膳の入り口から、ハイレベルなものまでを“食べて学ぶ”ことができました。最後には料理長・副料理長の方とお話をすることもできて、自分達の取り組みが地域で期待されていることを実感しました。
 

11/18 第2回試作会
二回目の試作の日でした。和食・洋食ありますが、二回目と言うことで食材の選択も味も十分なものになってきました。
 
また試作の前に薬膳の勉強をし、今作っているレシピがどういう視点で構成されているのか、どこに向かっていくのかの確認もしました。

次回は本番の料理教室の成功に向けたリハーサルの調理実習です。
もうプロジェクトも折り返し地点。頑張ってもらいたいと思います (^^)

10/23 第1回試作会
この日は初めての試作会でした。主食、副菜、デザート。高血圧の予防を目指した体に良い食材を使用したメニューです。まだお客様に出せる段階ではありませんが、国際薬膳師の先生からはたくさんのお褒めと改善のためのコメントをいただきました。薬膳の効果のほかに、エネルギーや食塩量なども栄養価計算します。
 

9/30 メニュー検討会
来月の試作会の前に、メニューの検討会を行いました。学生は想定の2倍の献立を考えてきてくれてありがたかったです(写真は一例)。
ここからいくつかが候補として残り、これを試作していきます。

9/14 薬草園の見学
東北大学の漢方医の先生の協力を得て、東北大学の薬草園見学を行いました。同じ生薬でも食用として食べられているものや、医療用として用いられているものなど様々です。実際の薬用植物を観て、学生は体系的に生薬を理解しました。また登録販売者ゼミにも入っている学生においては、学んだ知識(漢方薬など)が具体化して喜んでいました。
 

8月 テキスト学習
夏休み前にテキストも配布されました。7月に習った薬膳の基礎の復習と、レシピ考案の参考に使用します。

7/29 キックオフミーティング
プロジェクトでは国際薬膳師の先生を迎え、宮城県の問題であるメタボ予防(特に高血圧)に着目したメニューを考案することになりました。最終的には第三者(お客様)に召し上がっていただけるようなものを目指します。加えて言えば、被災地域においてメタボの方が増加していることも知られているので、東北がモデルケースとなる取り組みになればという期待もあります。
 

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本取り組みの元となる「生文大薬膳プロジェクトを通じた学生教育」は、東北生活文化大学の教育改革推進研究助成金に基づいて行われる本学オリジナルとなる教育支援です。

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生文大通信

先輩が入学を決めた理由

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