今回は、子ども生活専攻2年生の選択授業である保育内容(環境Ⅱ)の中で行った活動の様子をご紹介します。

四季を感じ、自然に触れることは、子どもの健やかな発達に大変重要です。この授業では、キャンパス内の豊かな自然に触れる意義や楽しさを体感的に理解し、学生自身が五感を使って夢中になって取り組むことで、保育者にとって必要な感性を豊かにすることをねらいにしています。

5月の連休明けに夏野菜の苗を植えました。5~6人のグループを作り、何を植えるか(きゅうり、なす、ピーマン、ミニトマト、枝豆の中から選ぶ)相談し、水やりの当番も決めました。そして、自分たちが植える野菜について栽培の仕方や留意点をタブレット端末で調べました。

その後は、グループで協力しながら育てていきます。1週間ごとに観察記録を書き、生長の様子を確認し合いました。

苗植えから約2か月後の7月中旬、いよいよ収穫です! 自分たちが育てた野菜はそのまま調理室へ…。みんなで楽しく調理して、美味しくいただきました。「スーパーで買った野菜よりも新鮮で美味しい!」「苦手な野菜も食べられました」(これぞ「食育」ですね)などの感想が聞かれました。

ちなみに、メニューは…

◇なすとーマンと豚肉のごまみそ炒め

◇オクラのめんつゆ和え

◇みそ汁(油揚げ、豆腐、ねぎ、なす)

◇かつおのふりかけ(みそ汁のだしをとった後のかつおぶしで)

◇白米

でした! ごちそうさまでした!

土にたっぷり触れながらやさしく苗を植えます
大きく育つように支柱を立てよう!
グループごとに作った立て札を立てて苗植え完成!
収穫後、みんなで調理。「おいしくなあれ!」

 

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