美術学部鈴木専教授、伊勢周平講師による令和7年度みやぎ県民大学「木炭で、ありふれたものを描く」を8月19日、20日に開催しました。日頃見慣れたものをじっくり見て描くことで、新たな気づきがあります。木炭の性質上、手を汚しながらある意味童心に返って、木炭の描き味を楽しんでいただきました。講座の最後には、個性豊かな作品を並べて講評会を行いました。

【受講者の声】
●はじめて本格的なデッサンをしました。とても楽しかったです。ありがとうございました。
●木炭画は初めてでしたが、とても楽しく続けてみたいなと思いました。ありがとうございました。
●木炭にふれたことも無かったので、初めてのことばかりで、とても楽しかったです。ありがとうございました。
●炭棒による表現方法が多彩にあることを知りました。一つの作品(?)に仕上げていく過程の中で、いろいろと考えさせられましたし、なによりじっくり作画に取り組めて良かったです。ありがとうございました。
●とても楽しく心が若くなった感じがします。集中して物事や物を観察する事が日常ではあまりないので、これをきっかけにして物事をじっくり観察する大切さを大事にしたいと思いました。
●楽しく学びました。ありがとうございました。
●楽しく勉強になった。経験をつむ必要があるので、また、来てみたいと思う。もう1回あって、技法を学ぶ時間があった方がよいと思った。
●木炭画のチャレンジは初めてでした。中学以来の挑戦で戸惑いながらも楽しく過ごさせて頂きました。また開催の時は参加させて下さい。

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先輩が入学を決めた理由

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