令和8年8月1日(土)に開催された「虹の丘・みずほ台夏祭り」に、健康栄養学専攻の鴫原美智子准教授と学生有志が出店し、食育啓発を目的とした缶バッジを販売しました。
販売した缶バッジは「食事のバランス」「朝食を食べよう」など、健康的な食生活を呼びかける内容で、学生が来場者一人ひとりに積極的に声を掛けながら販売を行いました。缶バッジを購入された方には、学生が手作りしたクッキーとフルーツをお渡しし、子どもから大人まで幅広い年代の方々に好評をいただきました。
来場者からは「学生さんが頑張っていて応援したくなる」「また来年も参加してほしい」といった温かい言葉をいただき、地域の方々と交流を深めることができました。また、管理栄養士を目指す学生にとって、食育を実践する意義や、地域における健康づくり活動の重要性を学ぶ有意義な経験となりました。
なお、本事業による缶バッジの売上金は、熊本地震災害支援のための義援金として寄付する予定です。




