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11月27日

第4回のこの日は、学生が考えた定食メニューを㈱利久の方々が試食する発表会の日でした。8班編成で行い、8つの新メニューをプレゼンしました。審査員は学長や利久の社長、料理長の皆様方でした。

あっという間の半日でしたが、結果として、学長賞には5班の牛タン蒸し野菜サラダ定食が、利久賞(社長賞)には1班の紅茶の牛タン茶漬け定食が選ばれました。

 

どの班も素晴らしい出来と評価をいただきましたが、ありがたいことに今回8つのメニューのうち5つを商品化の候補メニューに選んでくださいました。

 

学内で学生が出来ることは、ここでいったん終了。

このあとは㈱利久様の方で、細部の修正を行ってくださいます。来年3月の商品化がとても楽しみです。本当にありがとうございました。

 

PS

前回に続き、河北新報さんが記事にしてくださいました。感謝申し上げます。

出典

河北新報ONLINE:https://kahoku.news/articles/20221012khn000049.html

 

 

11月17日

全体の打ち合わせとしては、この日が第3回目。主に重量計算、コスト計算、ランチョンマット作りなどの時間にあてました。商品化のための重量計算やコスト計算は学生にとって新鮮な時間だったようです。利久の方々に多くの質問をしていました。

 

11月6日

各班のコンセプトが決定しました。利久の方々による事前評価も、全て商品化可能なのではと高評価をいただきました。料理が決まれば、次は栄養価計算です。

 

10月27日

試作用の牛タンのサンプルが届きました。お肉以外にもスープやお漬物なども大量に御準備くださいました。ここまで期待していただいたことに感謝をし、是非とも利久さんの期待に応えたいと思います。

 

 

10月20日

第2回のこの日は、商品開発に関する説明と、実際に使うことになる牛タンの試食をしました。今回商品開発に使う牛タンは、タン先やさがりと呼ばれるものです。安くお腹いっぱいになるメニューを考えることになりました。班ごとにコンセプトを決定していきます。

 

 

10月6日

第1回のミーティングの日でした。この日は利久の幹部の方々から産学連携の目的やこれからの流れについての説明を受けました。知ってるようで知らない牛タンの歴史や、材料費の高騰問題など、様々なことを学びました。

 

9月28日

この日、産学連携の調印式がありました。ありがたいことにTV局2社、新聞1社が記事にしてくださり、また宮城県庁の食育通信においても紹介されました。想像以上の反響でした。これも地域からの期待の大きさと考え、学生には頑張ってもらいたいと思います。

 

 

出典

河北新報ONLINE:https://kahoku.news/articles/20221012khn000049.html

宮城県庁健康推進課:https://www.pref.miyagi.jp/documents/6777/vol96.pdf

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