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短大での授業は、保育の実践的な力を身に付けるものから、理論的な基礎を学ぶ講義まであります。今回はその講義のなかで、1年生の「教育・保育方法論」と2年生の「教育・保育課程論」の授業の様子をご紹介したいと思います。

1年生の教育・保育方法論の授業では、日々保育をするにあたって必要な保育の方法や理論を勉強します。

例えば… 〇子どもにとって「遊び」って、どんな意味があるんだろう? 〇保育方法としての「環境」ってなに? 〇保育形態にはどんなものがあるの? 〇保育の評価って、どうやってするんだろう? などなど、PowerPointや映像を使いながら勉強していきます。

 

 

 

90分の講義!と聞くと、長くて大変なイメージがあるかもしれません。授業中には「演習課題」として、保育の方法について自分でじっくり考える時間も作っています。そして、他の学生と意見交換する時間も大切にしています。

講義を通してさまざまな考え方に触れ、保育に対する視野が広げられるように、1年生も真剣に授業を受けています。

保育所実習が差し迫っていた2年生の講義「教育・保育課程論」では、長期の指導計画である月案について、グループで話し合いました。

保育者は子どもたちの発達を援助できるように、たくさんの計画を立てて保育し、成長を見守っています。
今回の授業では、幼稚園3歳児4月の入園当初における「子どもたちの姿」を予想し、これからどんなふうに育ってほしいのか、どんな援助が必要なのかなど、育ちのプロセスを考えました。

 

まもなく始まる保育所実習。2年生はこれまでの短大での学びを活かして、たくさん活躍することが期待されます!

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