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2020年5月25日付で、子ども生活専攻2年生の授業で行われている「保育内容(環境Ⅱ)」の花と夏野菜の紹介をしました。

そのときは4種の花と5種の夏野菜の植栽状況を紹介をしましたが、今回はその後の生育状況について皆さんに紹介したいと思います。

現在置かれているプランターの配置です。5月25日より増えていませんか?

前回8つあったプランターが、今回は13に増えました。

画面に向かって左側から、「ひまわり・とまと・あさがお・きゅうり・ピーマン・なす・わたばな・やぐるまそう」です。

ひまわり・あさがお・やぐるまそうは、発芽数が多く生長してきましたので、新たなプランターに移植しました。

きゅうりとピーマンは実が生りました。そろそろ食べ頃でしょうか。

なすは前回よりも随分生長し、紫色の葉脈が見られるようになりました。これから星形の花を咲かせることでしょう。

オクラは気温の関係で、他の花・夏野菜より少し遅く植栽しました。種を4つ植えて現在はこのように生長しています。

わたばなも順調に生長しています。皆さんがよく知っている「わた」が見られるのはいつ頃になるでしょうかね。

5月上旬に植栽したこれらの花や夏野菜ですが、約1ヵ月の間にこれだけ生長しましたが、この間季節外れの寒さや長雨の

日があり一時期は心配しました。でも、学園関係者らの陰ながらの見守りにより現在に至っています。

「心」を尽くせば尽くすほど素直に跳ね返ってくるのが自然物だろうと思います。

特に受講生にはそうしたことを、この科目から学んでほしいものですね。

皆さんも一度体験してみるのもよいかもしれません。また、生育状況を紹介します。

 

子ども生活専攻 教科担当

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