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3月2日(第1報)

新型コロナウイルス感染症拡大防止のための対応(更新:令和2年7月6日)

 

本学では新型コロナウイルス感染症拡大防止に十分配慮した上で、授業の実施等について以下の通り御連絡します。学生の皆様には学内外において、感染症対策「新しい生活様式」の実践や「三つの密」への回避等を宜しくお願いします。なお、今後情勢の変化に応じて本学の対応にも変更が生じますので、常に本学ホームページで最新の情報をご確認ください。

 

前期授業について

●前期授業は5月11日(月)~8月28日(金)とします。なお、6月29日(月)から8月28日(金)は、対面授業です。配布した「対面授業時間割」を確認しながら受講してください。また、7月4日(土)、18日(土)、25日(土)、8月29日(土)の補講、8月11日(火)、12日(水)の集中講義についても、「補講時間割」、「集中講義時間割」でご確認ください。

授業の欠席について

  • 風邪の症状や37.5℃以上の発熱がある方(自己申告)は、通常のインフルエンザと同様に扱いますので、登校しないでください。その際は、当日までに、担任または保健センター(022-346-1201)に必ず連絡をしてください。連絡がない場合は、無断欠席扱いとなりますのでご注意ください。
  • 「発症した後5日を経過し、かつ解熱した後2日を経過するまで」は登校できません(インフルエンザ出席停止期間早見表」)参照)。
  • 保健センターの指示に従い、登校した日に、必ず保健センターへお寄りください。「罹患証明書」を発行いたします。罹患証明書は、欠席した教科の担当教員に提示し、欠席届も提出してください。
  • この欠席は、出校停止によるものですので、補講や追試の実施および課題等の活用により、学生に不利益が生じないよう成績評価等について配慮いたします。

教室への入室について

  • 教室への入退室の際には、必ず、手指のアルコール消毒をしてください。流水と石けんによる手洗いは常に励行してください。
  • マスクは、ウイルスの飛散予防、自分の手を顔に持っていく行為を防ぐ観点から、必ず着用してください。マスクが入手できない方は、下記を参照に手作りをお願いいたします。タオルおよびバンダナをマスク代わりとして使用しても構いません。
  • 座席については、可能な限り間隔をあけるようにお願いいたします。

教室の換気について

  • 教室の換気は、授業の終了時に、窓を全開にして、5~10分間行ってください。(1~2時間に1回、5~10分間の換気を目安としてください)

マスクについて

  • マスク着用は、ウイルスの飛散予防、自分の手を顔に持っていく行為を防ぐ観点から、各自で準備し、全員着用とします。
  • 入手困難な方は、健康診断の資料と共に配布した、「マスクの作り方」を参考に、各自工夫して用意してください。(YouTubeでもたくさん紹介されています)
  • ※手作りマスクの作成方法(文部科学省HP)

机の消毒について

  • 机の消毒は、各自行い、窓を開けているときに行うようにしてください。(配布された机用タオルまたはポケットティッシュに消毒用アルコールを噴霧して拭く)

飲食について

  • 新型コロナウイルス感染症が終息するまで、Gallery COREの仕切りパネルを撤去し、学生食堂として拡大活用することにいたしましたので、ご利用ください。

日常生活で気をつけること

  • まずは手洗いが大切です。外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などにこまめに流水と石けんで手を洗い、アルコール消毒液なども頻回に使用してください。
  • 近距離での会話や外出する時にはマスクを着用し、人の多いところは避けてください。
  • 閉鎖した空間・近距離での多人数の会話等には注意が必要です。外部でのイベントやカラオケなど、換気が悪く、人が密に集まって過ごすような空間に集団で集まることは避けてください。
  • 免疫力を高めるため、十分な睡眠、適度な運動やバランスのとれた食事を心がけるようにしてください。

事務相談・担任面談

担任による面談、教員による学修相談等(個別・グループ)は必要に応じて実施します。実施にあたっては面談・相談を担当する教職員の指示に従ってください。

クラブ・同好会活動等について

  • 学内でのクラブ・同好会活動などは、指示があるまで原則禁止となっています。
  • 学外におけるクラブ・同好会活動などについては、特に制限を設けてはおりませんが、「3つの密」(密閉、密集、密接)が懸念される場合には、活動を自粛するようお願いします。
  • クラブ・同好会活動などを再開する必要が生じた場合には、事前に顧問及び学友会総務部にその旨を諮り、顧問及び学友会総務部の判断に従って下さい。

2020年度前期納付金の延納について

前期納付金の納入期限日は5月22日(金)となっておりますが、新型コロナウイルス感染拡大の影響等を鑑み、期限日までに納入が困難な場合は、納入期限日を6月30日(火)まで延長いたしました。
なお、特段の申請は不要です。

奨学金等の手続き等について

日本学生支援機構給付奨学金(高等教育の修学支援新制度)、貸与奨学金、給付奨学金(家計急変・新型コロナウイルス感染症の影響等)、各種奨学金(地方公共・民間奨学金団体等)、保育士修学資金等について、申請書類の配布、提出等はすべて郵便で行っております。内容についてはこちら(6/26更新)で確認してください。

また、相談のある方は、下記アドレスまでメールでお問い合わせ下さい。

【担当】学生課E-mail:dgakusei@mishima.ac.jp

定期健康診断について

大学1~3年生・短大1年生および未検者の定期健康診断は、令和2年8月8日(土)に実施いたします。
詳細は、担任を通じて健康診断の要項を配布いたしますので、指定時間に、各待機場所に集合してください。

学生相談所について

コロナ禍に限らず不安や悩みが生じて、本学に相談する必要があると思われた場合には、学生相談所・保健センター(022-346-1201)、または各クラスの担任にお電話でご相談ください。

図書館について

図書館の開館は、6月29日(月)から当面の間、「学内者限定」とし、利用時間を平日の9時から17時とします。また、一部サービスに制限がございますので、ご了承ください。

 


 

 

保健センターより(7月1日更新)

 

全国的に様々な自粛要請が解除となってきました。しかし新型コロナウイルスの感染者は、首都圏を中心に宮城県も含めて増加しており、再び感染が拡大する危険が残っています。自粛要請中の経験を生かして、感染予防の習慣をしっかりと身につけることが望まれます。

感染防止の対策は、人と人との距離を空けて、手洗い・手指消毒の徹底・マスクの着用(咳エチケット)・適切な換気を行い、感染者集団(クラスター)の発生リスクが高い「3つの密(密閉・密集・密接)」を避ける事が基本となります。以下に感染防止の対策をまとめます。

  • 人と人との距離を空ける:人と人との間隔はできるだけ2m(最低1m)空ける
  • 手洗い・手指消毒の徹底:手洗い時は約30秒かけて流水と石鹸で丁寧に洗浄する、または学内の建物や各教室の出入口などに常備してある消毒用アルコールを使用する
  • マスクの着用:前述の通り、屋内では全員着用(ただし熱中症に気をつけながら、こまめに水分補給を行う、屋外では人との間隔が2メートルあればマスクは不要)
  • 咳エチケット(下記、厚労省HP参照):マスクが基本だが、マスクがない場合はティッシュやハンカチで口・鼻を覆い、とっさの時は袖の内側で覆う
  • 適切な換気:少なくとも60~90分毎に1回の換気(5~10分間)や、空調管理を行う
  • 「3つの密」①換気の悪い密閉空間、②多人数が集まる密集場所、③近距離での会話をする密接場面は感染者集団(クラスター)発生のリスクが高いので避ける

特に登下校を含めて家の外に出ている間は、手洗い・手指消毒の徹底・マスクの着用は励行してください。複数人が触れるドアノブ・スイッチ類(照明、エレベーターを含む)・蛇口・手すりなどは接触感染の原因になりますので十分な注意が必要です。ちなみに30秒程度の石鹸と流水による手洗いは、1回でウイルスが1/10000近く減少し、2回繰り返すとさらに1/100まで減少して十分にウイルスが除去されます(厚労省HPより)。

現在、新型コロナウイルスは遺伝子タイプから大きく3種類に分けられています。最初、日本に入ってきたタイプは若年者が感染してもほとんど症状が出ない型でしたが、欧米で感染拡大しているタイプは、脳梗塞を合併する例や若年者が死亡する例が報告されています。これは感染が欧州に広がっている間にウイルスが変異したためと考えられます。このため、若いから新型コロナは心配ないという迷信は捨てて十分な感染予防が必要です。

すでに感染拡大が始まっているアフリカや南米で、再びウイルスが変異して違うタイプとなり、将来的に海外から再び日本に入って来る危険性も残っています。

状況は日々変化しますので、新型コロナクラスター対策専門家のTwitter*など、最新の信頼できる情報を入手し、注意を払うようにお願いいたします。

このような状況で、遠隔授業や自粛生活が続き不安な気持ちになっている方々がいるかも知れません。関連ホームページに日本赤十字社の「感染流行期にこころの健康を保つために」というサポートガイドを紹介しましたのでお役立てください。

なお、宮城県と仙台市は、24時間体制で医療従事者が窓口となり電話相談を受け付けています(コールセンター : 022-211-3883、022-211-2882)

万一、感染が疑われる症状が出現した場合は、大学に連絡した上で登校(出勤)をひかえ、必ず電話相談してから医療機関を受診してください。

*コロナ対策で国の方針決定の根拠となっている厚労省クラスター対策班の東北大・押谷教授や北大・西浦教授を中心に、Twitterで最新情報を発信しています。

【連絡・問い合わせ先(学内)】

東北生活文化大学・東北生活文化大学短期大学部 保健センター TEL:022-346-1201

【関連ホームページ】

仙台市泉区虹の丘一丁目18番地の2
022-272-7511 022-301-5602