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3月2日(第1報)

新型コロナウイルス感染症拡大防止のための対応(更新:令和2年6月2日)

 

宮城県への緊急事態宣言の解除(5/14)等に応じて、本学では新型コロナウイルス感染症拡大防止に十分配慮した上で、授業の実施等について以下の通り御連絡します。学生の皆様には学内外において、新型コロナウイルス感染症対策専門家会議の提言にあります「新しい生活様式」の実践や「三つの密」への回避等を宜しくお願いします。なお、今後情勢の変化に応じて本学の対応にも変更が生じますので、常に本学ホームページで最新の情報をご確認ください。

 

前期授業について

●前期授業は5月11日(月)~8月28日(金)とし、5月11日(月)~6月26日(金)は遠隔授業6月29日(月)~8月28日(金)を本学での対面授業とします。

●遠隔授業に必要な教材は各学科専攻より郵送します。上記の対面販売で来学された方には初回分の教材を学科専攻の教材等配布でお渡しします(時間・場所は担任からの一斉メールで確認してください)。

●6月1日(月)より以下の通りとします。入構の際は担当教職員の許可を取り指示に従ってください。不要不急の入構は禁止します。

【授業】

原則として現行の遠隔授業は予定通り6月26日(金)まで実施し、対面授業は6月29日(月)からとしますが、以下の授業科目(対面授業)については学内での段階的な実施を予定しております。詳細は科目担当教員からの指示に従ってください。

大学家政学部家政学科:課題研究、教育制度論

大学美術学部(および家政学部生活美術学科):下表をご覧ください。時間割・使用教室については各学年のweb掲示板をご覧ください。

■6月1日(月)より
製図Ⅰ、図学Ⅰ、教育制度論
■6月3日(水)より
メディア芸術基礎Ⅰ-A、メディア芸術基礎Ⅰ-B、プロダクトデザインⅠ
■6月4日(木)より
情報デザインⅢ
■6月9日(火)より
洋画Ⅰ、陶芸Ⅰ、壁画Ⅰ、情報デザインⅠ
■6月10日(水)より
グラスアートⅠ、漆芸Ⅰ
■6月11日(木)より
工芸基礎Ⅰ、彫刻Ⅰ
■6月12日(金)より
絵画基礎Ⅰ、アニメ・ゲームⅠ、技法研究Ⅰa(洋画)、技法研究Ⅰa(彫刻)、技法研究Ⅰa(壁画)、技法研究Ⅰa(陶芸)、技法研究Ⅰa(漆芸)、技法研究Ⅰa(グラスアート)、技法研究Ⅰa(情報デザイン)
■6月第1週より始まる卒業研究Ⅰ(日時は担当教員から連絡)
卒業研究Ⅰ(彫刻)、卒業研究Ⅰ(版画)、卒業研究Ⅰ(染織)、卒業研究Ⅰ(漆芸)、卒業研究Ⅰ(木工)
■6月第2週より始まる卒業研究Ⅰ(日時は担当教員から連絡)
卒業研究Ⅰ(洋画)、卒業研究Ⅰ(壁画)、卒業研究Ⅰ(グラスアート)

 

短大:すべての対面授業は6月29日(月)より実施します。

授業実施の詳細についての問い合わせは、各学科までお願いします。

・大学家政学科:022-272-7514

・大学美術表現学科(生活美術学科):022-272-7519

・短大生活文化学科:022-272-7512

【学内施設】 

図書館、OA実習室は利用できません。食堂は営業しませんが、売店は火曜日10:00~14:00のみ営業します。

【事務相談・担任面談】

担任による面談、教員による学修相談等(個別・グループ)は必要に応じて実施します。実施にあたっては面談・相談を担当する教職員の指示に従ってください。

【課外活動】

原則として禁止します。

 

2020年度前期納付金の延納について

前期納付金の納入期限日は5月22日(金)となっておりますが、新型コロナウイルス感染拡大の影響等を鑑み、期限日までに納入が困難な場合は、納入期限日を6月30日(火)まで延長いたします。
なお、特段の申請は不要です。

 

奨学金等の手続き等について

日本学生支援機構給付奨学金(高等教育の修学支援新制度)、貸与奨学金、給付奨学金(家計急変・新型コロナウイルス感染症の影響等)、各種奨学金(地方公共・民間奨学金団体等)、保育士修学資金等について、申請書類の配布、提出等はすべて郵便で行っております。内容についてはこちら(5/7更新)で確認してください。

また、相談のある方は、下記アドレスまでメールでお問い合わせ下さい。

【担当】学生課E-mail:dgakusei@mishima.ac.jp

 

三島学園香風会奨学制度「在学生学業奨励金」

詳細は応募要項(PDF)を参照してください

  • 給付金額:年額12万円
  • 対  象:学業成績等の優秀な学生
  • 人  数:大学2・3・4年生 3名  短大2年生 2名
  • 応募期間:令和2年5月11日(月)~5月22日(金)
  • 申請方法:申請用紙(PDF)をダウンロードし,下記住所まで郵送で提出してください。

なお、配達記録の残る方法で送付してください。「在学生学業奨励金申請書類在中」と封筒に朱書きのうえ送付してください。

【提出先住所】

〒981-8585 仙台市泉区虹の丘1-18-2

東北生活文化大学・東北生活文化大学短期大学部 学生課

 

構内の立ち入り禁止期間中の各種証明書の発行について

構内の立ち入り禁止期間中の各種証明書の発行については、郵送での申込・発行といたします。

詳細はこちら

【問い合わせ先】

東北生活文化大学・東北生活文化大学短期大学部 教務課

TEL:022-272-7513(直通)

 

構内の立ち入り禁止期間中の通学証明書の発行について

構内の立ち入り禁止期間中の通学証明書の発行については、郵送での申込・発行といたします。

下記の手順で手続きを行ってください。

<手 順>

  1. 下記の「通学証明書発行申込書」をダウンロードして記入してください。
  2. 学生証のコピーを用意してください。
  3. 返信用封筒を用意してください。(返送先にご自身の住所を記入し、郵便切手84円を貼付してください)
  4. 上記1~3を封筒に同封して、下記送付先住所まで送付してください。

※「通学証明書申請書類在中」と封筒に朱書きのうえ送付してください。

(注意点)速達希望の場合は郵送料に290円を追加してください。

【送付先住所】

〒981-8585 仙台市泉区虹の丘1-18-2

東北生活文化大学・東北生活文化大学短期大学部 学生課 宛

【問い合わせ先】

東北生活文化大学・東北生活文化大学短期大学部 学生課

TEL:022-272-7520(直通)

 

新型コロナウイルスの影響に伴う定期乗車券(JR東日本)の取扱いについて(6/2更新)

緊急事態宣言解除後の定期乗車券購入について,通知がありました。

新型コロナウイルスの影響により,定期乗車券の払い戻し,新規購入に関すること,有効期限の切れた通学証明書の取り扱い等について,JR東日本ホームページにて各自確認してください。

 

定期健康診断について

定期健康診断(本学での健診)の日程は、現在、依頼先の健診業者と調整中です。

しかし、管理栄養士・栄養士・保育士に必要な臨地実習、教育実習、就職活動等で、健康診断証明書が必要になる学生に対しては、健康診断を優先的に実施することにいたしました。その対象となる学生は、下記の医療機関で健康診断を受けていただくことになります(健診料金の追加徴収はありません)。

ただし、遠距離通学および帰省中で、下記の医療機関に出向くことが難しい方は、自己負担になってしまいます(差額は学園で負担いたします)が、ご自分で希望の医療機関に予約し、健康診断を受けていただくことも可能です。

その際は、5月13日(水)までに、本学保健センター(TEL:022-346-1201)にご連絡をお願いいたします。健診項目をお知らせいたします。

また、下記優先学生で、健康診断証明書の発行が特に必要でない方は、秋頃(未定)学内で実施する健康診断に変更することも可能です。その際も、5月13日(水)までに必ず保健センターに電話連絡をお願いいたします。

【健康診断を優先的に実施する学生】

大学 健康栄養学専攻3年生・4年生

      服飾文化専攻4年生

      生活美術学科4年生

      介護等体験実習予定の3年生

短大 食物栄養学専攻2年生

      子ども生活専攻2年生

【本学指定の医療機関】

 仙台循環器病センター2F(総合健診センター)

 (仙台市営地下鉄南北線「泉中央駅」北1出口より徒歩1分)

【健康診断日時および注意事項】

  • 令和2年5月11日(月)以降の指定日の午後のみ(割り当て後、通知します)。
  • 受付は13時まで(時間厳守)。
  • 各自で、仙台循環器病センター2Fの受付に出向く。
  • 受付で学生証を提示し、受診票(新しい受診票になります)と採尿容器を受け取る。
  • その場で採尿後、健康診断を受ける。
  • 健康診断料金は学費と一緒に徴収済みですので、当日は支払い不要です。

 

学生相談所について

 新型コロナウィルス対応について、全国的に外出の自粛を要請されております。本学においても登校しての対面授業は6月29日(月)より、となりました。

  学生の皆様に、これに伴う様々な不安や悩みが生じて、本学に相談する必要があると思われた場合には、学生相談所・保健センター(022-346-1201)、または各クラスの担任にお電話でご相談ください。

 


 

授業が開始されたら

 

授業の欠席について

  • 風邪の症状や37.5℃以上の発熱がある方(自己申告)は、通常のインフルエンザと同様に扱いますので、登校しないでください。その際は、当日までに、担任または保健センター(022-346-1201)に必ず連絡してください。連絡がない場合は、無断欠席扱いとなりますのでご注意ください。
  • 解熱および風邪症状が治まった場合は、保健センターに連絡し、登校してもよい日の指示を受けてください。解熱後5日間を経過するまで、あるいは咳が治まるまでは登校できません。
  • 保健センターの指示に従い、登校した日に、必ず保健センターへ報告してください。罹患証明書を発行いたします。罹患証明書は、欠席した教科の担当教員に提示し、欠席届も提出してください。
  • この欠席は、出校停止によるものですので、補講や追試の実施および課題等の活用により、学生に不利益が生じないよう成績評価等について配慮いたします。

 

教室への入室について

  • 教室への入退室の際には、必ず、手指のアルコール消毒をしてください。流水と石けんによる手洗いは常に励行してください。
  • マスクは、ウイルスの飛散予防、自分の手を顔に持っていく行為を防ぐ観点から、必ず着用してください。マスクが入手できない方は、下記を参照に手作りをお願いいたします。タオルおよびバンダナをマスク代わりとして使用しても構いません。
  • 座席については、可能な限り間隔をあけるようにお願いいたします。

 

教室の換気について

  • 教室の換気は、授業の終了時に、窓を全開にして、5~10分間行ってください。(1~2時間に1回、5~10分間の換気を目安としてください)

マスクについて

  • マスク着用は、ウイルスの飛散予防、自分の手を顔に持っていく行為を防ぐ観点から、各自で準備し、全員着用としました。
  • 入手困難な方は、健康診断の資料と共に配布した、「マスクの作り方」を参考に、各自工夫して用意してください。(YouTubeでもたくさん紹介されています)

※手作りマスクの作成方法(文部科学省HP)

※自宅学習用教材~マスクを手縫いで作ろう!~(徳島県HP)

※キッチンペーパーで縫わないで作る簡単マスク【100均DIY】キッチンペーパー&マスキングテープ

※ハンカチマスクの作り方 How to make a mask 30秒で簡単マスク

 

机の消毒について

  • 机の消毒は、各自行い、窓を開けているときに行うようにしてください。(ティッシュペーパーやペーパータオルに消毒液を噴霧して拭く)

 

飲食について

  • 新型コロナウイルス感染症が終息するまで、Gallery COREの仕切りパネルを撤去し、学生食堂として拡大活用することにいたしましたので、ご利用ください。

 

日常生活で気をつけること

  • まずは手洗いが大切です。外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などにこまめに流水と石けんで手を洗い、アルコール消毒液なども頻回に使用してください。
  • 近距離での会話や外出する時にはマスクを着用し、人の多いところは避けてください。
  • 閉鎖した空間・近距離での多人数の会話等には注意が必要です。外部でのイベントやカラオケなど、換気が悪く、人が密に集まって過ごすような空間に集団で集まることは避けてください。
  • 免疫力を高めるため、十分な睡眠、適度な運動やバランスのとれた食事を心がけるようにしてください。

 


 

保健センターより(5月18日更新)

 

国内において新型コロナウイルスは新規感染者数が減少傾向に転じて、宮城県への「緊急事態宣言」は一部の特定警戒地域を除いて解除になりました。しかし今後も感染のリスクは残っていますので、引き続き手洗いやマスク着用などの感染予防対策が求められます。

感染予防の基本的な対策は、手洗いの徹底・手指のアルコール消毒・咳エチケット・適切な換気などです。①換気の悪い密閉空間、②多数が集まる密集場所、③近距離での会話をする密接場面、つまり「3つの密」がそろう場所は、感染者集団(クラスター)のリスクが高いので避けて下さい。身体的距離を確保しながら、以上の感染予対策を行う「新しい生活様式」という行動変容が提言されています(専門家会議「新型コロナウイルス感染症対策の状況分析・提言」2020/5/4)。

引き続き不要不急の外出は自粛要請されますが、どうしても外出する用事がある場合は手洗いの徹底・手指のアルコール消毒・マスクの着用を励行してください。ちなみに30秒程度の石鹸と流水による手洗いは、1回でウイルスが1/10000近く減少し、2回繰り返すとさらに1/100まで減少して十分にウイルスが除去されます(厚労省HPより)。

また、厚労省で推奨している「咳エチケット」を参考に、咳・くしゃみをする場合はハンカチやティッシュで(これらが近くにない場合は袖の内側で)口を覆って飛沫が飛び散らないようにしてください。絶対に手のひらで口を覆ったりしないように注意してください。そのまま手でさわった手すりやドアノブが接触感染の原因とならないように気を付けてください。

現在、新型コロナウイルスは遺伝子タイプから大きく3種類に分けられています。最初、日本に入ってきたタイプは若年者が感染してもほとんど症状が出ない型でしたが、欧米で感染拡大しているタイプは、脳梗塞を合併する例や若年者が死亡する例が報告されています。これは感染が欧州に広がっている間にウイルスが変異したためと考えられます。このため、若いから新型コロナは心配ないという迷信は捨てて十分な感染予防が必要です。

すでに感染拡大が始まっているアフリカや南米で、再びウイルスが変異して違うタイプとなり、将来的に世界を経由して日本に入って来る危険性も残っています。

状況は日々変化しますので、新型コロナクラスター対策専門家のTwitter*など、最新の信頼できる情報を入手し、注意を払うようにお願いいたします。

このような状況で、遠隔授業や自粛生活が続き不安な気持ちになっている方々がいるかも知れません。関連ホームページに日本赤十字社の「感染流行期にこころの健康を保つために」というサポートガイドを紹介しましたのでお役立てください。

なお、宮城県と仙台市は、24時間体制で医療従事者が窓口となり電話相談を受け付けています(コールセンター : 022-211-3883、022-211-2882)

万一、感染が疑われる症状が出現した場合は、大学に連絡した上で登校(出勤)をひかえ、必ず電話相談してから医療機関を受診してください。

*コロナ対策で国の方針決定の根拠となっている厚労省クラスター対策班の東北大・押谷教授や北大・西浦教授を中心に、Twitterで最新情報を発信しています。

【連絡・問い合わせ先(学内)】

東北生活文化大学・東北生活文化大学短期大学部 保健センター TEL:022-346-1201

【関連ホームページ】

仙台市泉区虹の丘一丁目18番地の2
022-272-7511 022-301-5602