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シラバス(公開版)
| 単位(総授業時間数+自習時間):1(15 + 30) |
| 対象学科:健専2年 |
| 授業形態:演習 学期:前期 必・選:選択 |
| 健康栄養学専攻科目 |
| 島 本 和 恵 |
| 授業概要 |
| 本演習では、履修者が将来、管理栄養士や栄養士、栄養教諭などの専門職として活動する際、健康の保持・増進や栄養改善 に関する教育、情報発信、栄養評価を行うために必要な情報の収集、処理、まとめ方について教授する。具体的には、研究倫理、情報取集、栄養価計算などの情報処理に関する学習や作業を通じて、状況に応じた情報発信や表現方法を修得することをねらいとする。 |
| 授業の到達目標 |
| 学位授与の方針との関連 | ||||||||||
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| ・栄養評価に必要な情報を収集・整理できる。 |
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| ・資料の作成、発表方法を習得できる。 |
| ・栄養価計算を実践できる。 |
| 授業計画 |
| 回 | 内容 | 自習(事前・事後学習の内容) |
| 1 | ガイダンス | 授業で扱う内容、栄養情報に関する内容の復習。 |
| 2 | 研究倫理 | 研究、教育における倫理について復習する。 |
| 3 | プレゼンテーションソフトの基本 | 分かりやすいプレゼンテーション資料のつくり方を考える。 |
| 4 | プレゼンテーションソフトの活用 | 基本をもとに、資料のつくり方、情報の発信について復習する。 |
| 5 | 健康・栄養に関する情報の収集① 国民健康・栄養調査の活用 |
栄養、健康に関する内容、調査結果を理解する。 |
| 6 | 健康・栄養に関する情報の収集② 各種統計資料が扱う調査内容の検索 |
必要な統計データの情報源、扱う内容について理解を深める。 |
| 7 | 健康・栄養に関する情報の収集③ 文献検索(1)キーワード設定・情報収集 |
キーワードと得られる情報の関係を確認する。 |
| 8 | 健康・栄養に関する情報の収集④ 文献検索(2)文献の選別・入手、記載内容の確認 |
必要な文献が入手できたかを確認する。 |
| 9 | 栄養価計算について | これまでに学習した内容を復習する。 |
| 10 | ソフトを使った栄養価計算①(五大栄養素) | 五大栄養素について理解を深めてから臨むこと。 学んだ内容を自宅で復習すること。 |
| 11 | ソフトを使った栄養価計算②(脂肪酸組成) | 脂肪酸組成について理解を深めてから臨むこと。 学んだ内容を自宅で復習すること。 |
| 12 | ソフトを使った栄養価計算③(アミノ酸スコア) | アミノ酸スコアについて理解を深めてから臨むこと。学んだ内容を自宅で復習すること。 |
| 13 | ソフトを使った栄養価計算④(食物摂取頻度調査法) | MetsやPALについて理解を深めてから臨むこと。学んだ内容を自宅で復習すること。 |
| 14 | ソフトを使った栄養価計算⑤(料理写真法) | 食事調査法について理解を深めてから臨むこと。 学んだ内容を自宅で復習すること。 |
| 15 | 栄養価計算のまとめ | 内容の確認、不明な点の対応。 |
| 履修上の注意 |
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・遅刻,早退は慎むこと。15分以上の遅刻で欠席とみなす。遅刻3回で欠席1回とみなす。 ・「統計学」、「情報基礎学」を復習のうえ,臨むこと。 ・基本的なパソコンの操作に慣れておくこと。 ・OA機器(ノートパソコン、タブレット、スマートフォン)、印刷に使用する用紙やUSBメモリー などは各自用意すること。 ・提出物(ミニットペーパー、課題)は指定された期限(授業内含む)、提出方法を厳守すること。 ・授業中は集中して臨むこと。 |
| 成績評価方法・基準 |
| 提出物(ミニットペーパー、課題)の提出状況と記載内容(80%)、受講態度(授業への参加状況,課題提出状況など:20% )を総合的に評価する。 捏出物については、後日フィードバックを行う。 |
| 教科書 |
| なし。担当教員が各種資料(デジタル資料、配布物など)を準備する。 |
| 参考書 |
| なし。授業の中で担当教員が指示する。 |
| 備 考 |
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必修 質問等については、担当教員の授業終了時、あるいはオフィスアワー(曜日時間は掲示等で確認)で受付ける。 |
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