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シラバス(公開版)
| 単位(総授業時間数+自習時間):1(45 + 30) |
| 対象学科:健専2年 |
| 授業形態:実習 学期:前期 必・選:選択 |
| 健康栄養学専攻科目 |
| 川 俣 幸 一 |
| 授業概要 |
| 身体状況や食物摂取状況の調査などを通じて、対象者の食生活状況をアセスメントする。対象者に適した推定エネルギー必要量の算出や食事摂取基準の設定を行い、それらの結果を基に栄養診断を行う。最終的に栄養ケアプランやモニタリングシートを作成する。更には食品構成から献立作成までの実践的な栄養管理能力の取得を目指す。本実習での対象は若い世代(18-29歳女性or男性)が中心となるが、基本を学びそれ以外の世代においても対応できるように教授する。なおこの実習は後期の応用栄養学実習Ⅱとリンクしているので、そのつもりで履修すること。 |
| 授業の到達目標 |
| 学位授与の方針との関連 | ||||||||||
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| 人々の食生活の現状についてアセスメントを行う能力を身につける |
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| 人々の身体に合う食事についての栄養管理法を総合的に理解できるようになる。 |
| 授業計画 |
| 回 | 内容 | 自習(事前・事後学習の内容) |
| 1 | ガイダンス/スクリーニング | 事前学習は配布プリントのスクリーニング回の予習。事後学習としてレポート作成。ルーブリックを配付し、成績評価について説明する。 |
| 2 | 食事調査・栄養価計算①(通常) | 事前学習は配布プリントの食事調査回の予習。事後学習としてレポート作成。 |
| 3 | 食事調査・栄養価計算②(重量変化率) | 事前学習は配布プリントの食事調査回の予習。事後学習としてレポート作成。 |
| 4 | 食事調査・栄養価計算③(グリセミックインデックス) | 事前学習は教科書のグリセミックインデックスの予習。事後学習としてレポート作成。 |
| 5 | 食事調査・栄養価計算④(アミノ酸スコア) | 事前学習は教科書のアミノ酸スコアの予習。事後学習としてレポート作成。 |
| 6 | 食事調査・栄養価計算⑤(脂肪酸組成) | 事前学習は教科書の脂肪酸組成の予習。事後学習としてレポート作成。 |
| 7 | 身体活動レベルの算出①(1日目) | 事前学習は教科書のタイムスタディ法の記録。事後学習としてレポート作成。 |
| 8 | 身体活動レベルの算出②(2-3日目) | 事前学習としてタイムスタディ法の記録。事後学習としてレポート作成。 |
| 9 | 栄養アセスメント①(食品比率) | 事前学習は配布プリントを参照。事後学習としてレポート作成。 |
| 10 | 栄養アセスメント②(栄養比率) | 事前学習は配布プリントを参照。事後学習としてレポート作成。 |
| 11 | 栄養アセスメント③(食事摂取基準、三大栄養素) | 事前学習として食事摂取基準の予習。事後学習としてレポート作成。 |
| 12 | 栄養アセスメント④(食事摂取基準、ビタミン・ミネラル) | 事前学習として食事摂取基準の予習。事後学習としてレポート作成。 |
| 13 | 栄養ケア計画①(栄養診断、主観的指標) | 事前学習として栄養診断の予習。事後学習としてレポート作成。 |
| 14 | 栄養ケア計画②(栄養診断、客観的指標) | 事前学習として栄養診断の予習。事後学習としてレポート作成。 |
| 15 | 栄養ケア計画③(栄養教育の計画) | 事前学習は配布プリントを参照。事後学習としてレポート作成。 |
| 履修上の注意 |
| 応用栄養学・基礎栄養学・栄養教育論・臨床栄養学などの科目と内容的に重なる部分が多いので、それぞれの科目での学習内容と対比して理解を深めること。 |
| 成績評価方法・基準 |
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課題レポート・・・70%、受講態度・・・30%(ルーブリック) 成績はレポートの結果ならびに受講態度により総合的に判断します。 ルーブリック評価については、第1回目の授業で説明します。 |
| 教科書 |
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〔Nブックス 六訂 応用栄養学〕〔麻見直美・他〕〔建帛社〕〔3,630円〕 その他、適宜プリントを配布する |
| 参考書 |
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〔食品成分表〕〔女子栄養大学出版部〕〔1,512円〕 〔日本人の食事摂取基準[2025年版]〕〔第一出版〕〔2,916円〕 |
| 備 考 |
| 質問については、授業時間内またはオフィスアワーにて対応する。提出されたレポート等は確認し、後日フィードバックする。 |
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