氏名 宮崎 竜成
所属 美術学部 美術表現学科
職名 講師
学位 博士(芸術)
専門分野 現代美術、メディア芸術、パフォーマンス、インスタレーション
主な担当教科 メディア芸術基礎、情報デザインⅠ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ、卒業研究Ⅰ・Ⅱ
ティーチング・ポートフォリオ

研究題目

  • 複合メディアを用いたインスタレーション、パフォーマンスの制作
  • リズムとしての芸術実践および制作に関する研究
  • リズムを体感する装置としての情報デザイン論

最近の主な業績

Ⅰ.研究活動

著書・論文等の名称 単著・共著 発行又は発表の年月(西暦) 発行所、発表雑誌(及び巻、号数)等の名称 共著者名 掲載頁
HAPS KYOTO selection #6 宮崎竜成「グレゴリオの疲弊/東山区」 個展 2025 HAPSオフィス    
c/o グループ展 2025 東京ミッドタウン日比谷    
眠りの落下 グループ展 2025 POOL SIDE GALLERY    
発酵文化芸術祭 金沢 ー見えないものを感じる旅へ グループ展 2024 鶴来エリア    
ビジター・キュー グループ展 2023 山中duplexの別館MINE    
はならぁと2023 「SEASON 2」 グループ展 2023 宇陀松山エリア    
危機の創造性、あるいは創造性の危機 単著 2025 ゆきどけるーアートより除雪から分化する6人の視点 記録集    
アンリ・マティスの装飾と色彩ー装飾における全体性について 単著 2025 装飾研究会、おるなとす第4号   P.44-56
永遠の劇場史、複数性の作用 単著 2024 ロームシアター京都、SPIN-OFF    
動くもののかたちー振動とリズムのポイエーシスー 単著 2023 金沢美術工芸大学、博士学位申請論文    

Ⅱ.教育活動

教育実践上の主な業績 年月日 概要
筑波大学 アートデザインプロデュース演習、大学を開くアートデザインプロデュース演習 非常勤講師 2024年5月〜現在 筑波大学の全学群を対象とした演習科目。アートプロジェクトや地域・都市デザインを実践的に行う授業を担当し、芸術祭の企画やワークショップの開催等を行なっている。
第47回 日本映像民俗学の会 金沢大会 能登・北陸に見る地域文化の可能性 シンポジウム発表 2025年2月7日 映像メディアの観点から見る民俗学分野のシンポジウムにて、映像メディア等を用いた地域のアーカイブにまつわる自身のパフォーマンスプロジェクトの活動報告を行った。
秋田公立美術大学大学院 複合芸術研究科修士1年生後期経過展 ゲスト講師 2025年1月18日 秋田公立美術大学大学院1年生の研究発表である後期経過展の講師を務め、作品の公表やディスカッションを行った。

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