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氏名 鶴巻 史子
所属 美術学部 美術表現学科
職名 准教授
学位 博士(芸術工学)
専門分野 情報デザイン学
主な担当教科 デザイン基礎Ⅰ・Ⅱ(分担)/地域創生演習Ⅰ(分担)/情報デザインⅠ・Ⅱ・Ⅲ/技法研究Ⅰa・Ⅱ/卒業研究Ⅰ・Ⅱ/スタディスキルズⅠ・Ⅱ(分担)/生活美術特別講義Ⅴ(分担)

研究題目

  • 情報デザイン(コンテンツ・インタラクション・インターフェース)に関する実践指導
  • 映像メディア表現教育向上のための試み
  • 伝統工芸の美・仙台箪笥のデザイン – 美の秘密(仙台市教育委員会視聴覚教材の制作)

最近の主な業績

Ⅰ.研究活動

著書・論文等の名称 単著・共著 発行又は発表の年月(西暦) 発行所、発表雑誌(及び巻、号数)等の名称 共著者名 掲載頁
映像メディア表現教育向上の為の試み – プロジェクションマッピングの導入 単著 2019年2月 東北生活文化大学 紀要No.49
伝統工芸の美・仙台箪笥のデザイン – 美の秘密(仙台市自作視聴覚教材教育部門奨励賞受賞) 公募展(複数で担当) 2019年2月 仙台市教育委員会生涯学習部生涯学習課
企画展「ホーンテッドミュージアム with TSB」の開催 ―大衡村ふるさと美術館と連携した企画展の運営 筆頭共著 2018年2月 東北生活文化大学 紀要No.48
伝統工芸の美・仙台箪笥のデザイン―いままでとこれから(仙台市自作視聴覚教材社会教育部門優秀賞受賞) 公募展(複数で担当) 2018年2月 仙台市教育委員会生涯学習部生涯学習課
コンテンポラリージュエリーデザインの可能性―髪を題材としたネガティブイメージとポジティブイメージの関係に関する実験的考察 単著 2017年3月 東北生活文化大学 紀要No.47
ネガティブなイメージをポジティブに転換する基本概念と契機に関する研究 – 髪を用いた作品を対象とした両義的なイメージに着目して 単著 2016年4月 芸術工学会誌第71号(査読付)
両義的感性イメージの変化要因に関する研究 単著 2014年11月 芸術工学会誌第66号(査読付)
Kami Kawaii Accessory「気持ち悪い」が「カワイイ」に変化する 単著 2014年3月 感性工学会誌Vol.12, No.3
「髪」における愛好および嫌悪分析による感性的イメージの変化要因に関する研究 単著 2014年2月 芸術工学会誌第65号(査読付)
日本感性工学会かわいい感性デザイン賞福岡地区賞受賞 公募展 2013年9月 日本感性工学会
47accessories – 47都道府県のアクセサリー展 団体展 2012年8月 渋谷ヒカリエ d47 Museum, 伊勢丹新宿店、D&D(大阪、九品仏、札幌、静岡、鹿児島、長野)
NIPPON VISION 4
accessories – access new jewelly
共著 2011年4月 美術出版社
Jewelry – 現代日本のジュエリー作家125人 共著 2009年8月 Art Box出版
装苑 − 特集ファッションとデザインにまつわる期待の新人達 共著 2009年1月号 文化出版社

Ⅱ.教育活動

教育実践上の主な業績 年月日 概要
情報デザイン出前授業(東北生活文化大学高等学校 美術専攻) 平成29年6月 情報をデザインする上で必要となる考え方を知り、学ぶ、ワークショップを行なった。
情報デザイン入門講座(宮城県宮城野高等学校 美術専攻) 平成29年5月 情報をデザインする上で必要となる考え方を知り、学ぶ、ワークショップを行なった。
平成28年度TSB公開講座
「ポストカードとコースターをつくろう!」
平成28年3月4日 型紙と染料を用いて、オリジナルのポストカードとコースターの制作を行なった。
仙台市泉区虹の丘一丁目18番地の2
022-272-7511 022-301-5602