令和8年度 TSB公開講座

銅版画をつくろう
令和8年8月22日(土)、23日(日)13:00~17:00
銅版画は、銅の板に描いた絵を印刷する技法です。
繊細で深みのある雰囲気の作品をつくることができます。
銅版画には様々な種類がありますが、今回の講座ではエッチングという技法を用いて作品をつくります。
針で描いた絵を薬品の化学反応で銅板に刻み込み、それにインクを詰めて紙に印刷します。
16世紀のヨーロッパで生まれ、ルネサンス期の芸術家を魅了した技法をぜひ体験してください。
▶ 講師:東北生活文化大学 美術学部 美術表現学科 三浦忠士 教授
▶ 日時:令和8年8月22日(土)、23日(日) 全2日間 13:00~17:00
▶ 会場:本学
▶ 定員:10名(抽選) ※抽選結果は、8月12日までに郵送またはメールにてご連絡します。
▶ 受講料:材料費として3,000円 ※当日徴収します。
▶ 申込期間:7月13日(月)~8月3日(月) 必着
▶ 申込方法:
ハガキまたはE-mailで、①講座名、②氏名(ふりがな)、③住所、④電話番号を記入の上、 お申し込みください。
※お申し込みの際の個人情報は、本講座に関する業務および本学が実施する他の公開講座のご案内以外には使用いたしません。
▶ 申込先
東北生活文化大学 企画課
〒981-8585 仙台市泉区虹の丘一丁目18番地の2
【TEL】022-346-1207
【E-mail】kikaku▲mishima.ac.jp(お手数ですが、▲を@に置き換えてください)
▶ チラシ(PDF)
令和8年度 学都仙台コンソーシアムサテライト キャンパス公開講座

網代輿の模型を作った話 ″楽しい″だけでは完成しない木工・超応用編
令和8年9月5日(土)13:30~15:00
京都市にある聖護院には、江戸時代に製作された輿が残されています。この輿は「網代輿(あじろこし)」という種類の輿で、江戸時代後期に光格上皇が使用したと伝わります。また、国立歴史民俗博物館が所蔵する『聆涛閣集古帖(れいとうかくしゅうこちょう)』(江戸時代の図録のような資料)の中にも、この網代輿が描かれています。同館の共同研究では、網代輿の絵と実物をもとに木部構造模型を制作しました。この模型は令和5年の企画展「いにしえが、すきっ!―近世好古図録の文化誌―」にて展示されました。
網代輿は直線と美しい曲線によって構成されています。CADで描いた設計図を見ながら、鑿(のみ)や鉋(かんな)をはじめ、あらゆる木工の道具を駆使しますが、基本的な技術だけでは作ることができません。曲線を複雑に組み合わせた形を正確に作り上げるには、0.1mm単位で木を加工し、曲げる技術も必要です。型を作る際にはレーザー加工機を活用し、時には道具を自作することもありました。
〝楽しい″だけでは決して完成しなかった模型制作の実際について解説します。そして、木を使ってものを作るときには何が大切で、どのように考えればよいのかを伝えたいと思います。
▶ 講師:東北生活文化大学 美術学部 美術表現学科 落合里麻 准教授
▶ 日時:令和8年9月5日(土) 13:30~15:00
仙台市青葉区一番町4-1-3(市営地下鉄 広瀬通駅西5番出口前)
※会場には駐車場はございません。お出掛けの際は、バス・地下鉄などの公共交通機関をご利用ください。
▶ 定員:抽選30名(受講無料) ※抽選結果は、8月31日までに郵送またはメールにてご連絡いたします。
▶ 受講料:無料
▶ 申込期間:8月6日(木)~8月21日(金)
▶ 申込方法:
ハガキまたはE-mailで、①講座名、②氏名(ふりがな)、③住所、④電話番号を記入の上、お申し込みください。
※お申し込みの際の個人情報は、本講座に関する業務および本学が実施する他の公開講座のご案内以外には使用いたしません。
▶ 申込先
東北生活文化大学 企画課
〒981-8585 仙台市泉区虹の丘一丁目18番地の2
【TEL】022-346-1207
【E-mail】kikaku▲mishima.ac.jp(お手数ですが、▲を@に置き換えてください)
▶ チラシ(PDF)
令和8年度 学都仙台コンソーシアムサテライト キャンパス公開講座その2

「心理学とはどのような学問か」について考える
令和8年9月19日(土)10:30-12:00
前半では「見る」、「聞く」とはどのようなことかについて考える。
ここでは「見れども見えず」、「聞けども聞こえず」の失敗をしないための方策を考える。
後半では心理学についてのアンケートを通して問題意識を高め、河合隼雄著「人の心などわかるはずがない」の論文を読む。
講座を通して、心理学に関する大衆的なイメージを見直し、科学としての心理学が目指すべき方向性について考える。
▶ 講師:東北生活文化大学 家政学部 家政学科 服飾文化専攻 植松公威教授
▶ 日時:令和8年9月19日(土)10:30-12:00
▶ 定員:50名(先着順…定員に達し次第、受付を終了いたします。なお、参加が確定した方のみ9月11日(金)までに郵送またはメールにてご連絡いたします。)
仙台市青葉区一番町4-1-3(市営地下鉄 広瀬通駅西5番出口前)
※会場には駐車場はございません。お出掛けの際は、バス・地下鉄などの公共交通機関をご利用ください。
▶ 受講料:無料
▶ 申込期間:8月18日(火)~9月4日(金)
▶ 申込方法:
電話、ハガキ、E-mailのいずれかで、①講座名、②氏名(ふりがな)、③住所、④電話番号を記入の上、お申し込みください。(電話の場合は、平日9時~17時対応)
※お申し込みの際の個人情報は、本講座に関する業務および本学が実施する他の公開講座のご案内以外には使用いたしません。
▶ 申込先
東北生活文化大学 企画課
〒981-8585 仙台市泉区虹の丘一丁目18番地の2
【TEL】022-346-1207
【E-mail】kikaku▲mishima.ac.jp(お手数ですが、▲を@に置き換えてください)
▶ チラシ(PDF)


