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入試Q&A(大学 家政学部 家政学科 服飾文化専攻)

Q 総合型選抜試験の課題作文の課題は、いつ、どういう形で提示されますか?
A 入学試験要項と本学ホームページ(6月中旬頃)にて提示します。出願後、受験票返送の時に課題が記された文書を添付し発送します。

Q 課題作文の課題(テーマ)は、服飾に関することですか?
A 生活文化・服飾文化(衣生活・ファッションビジネス等)に関連する事項について、800字以内、60分で書き上げるものです。

Q 学校推薦型選抜の小論文は過去問を参考にできますか?
A 過去問題集※ がありますので過去問を参考にできます。主に服飾文化(高校家庭科の被服分野)からの出題になりますので、家庭科の教科書等を読んで復習してください。
  ※過去問題集が必要な方は、本学入試課(TEL:022-272-7521)まで

Q 面接の内容はどのような項目ですか?また、口頭試問はありますか?
A 面接内容は、志願理由、学びたい内容や資格取得、進路目標、高校生活(学習面、その他の活動)について等です。口頭試問はありません。


入試Q&A(大学 家政学部 家政学科 健康栄養学専攻)

Q 総合型選抜試験の課題作文の課題は、いつ、どういう形で提示されますか?
A 入学試験要項と本学ホームページ(6月中旬頃)にて提示します。出願後、受験票返送の時に課題が記された文書を添付し発送します。

Q 課題作文の課題(テーマ)は、どういった内容のものですか?
A 健康面、栄養面に関連する事項について、800字以内、60分間で書き上げるものです。

Q 総合型選抜ではどのような人材を求めていますか?
A 総合型選抜試験では、高い主体性をもって学修に取り組める人を選抜します。
  志願理由書並びに面接試験により「思考力・判断力・表現力」及び「態度・主体性」を重点的に評価し、調査書と課題作文により「知識・技能」及び「態度・主体性」を評価します。

Q 学校推薦型選抜の小論文は過去問を参考にできますか?
A 小論文試験では過去問を参考にできます。学校推薦型選抜では、学修への取り組みの主体性と高等学校段階での多様な能力・関心を重視し、それらを表現できる人を選抜します。
  小論文並びに面接試験により「思考力・判断力・表現力」及び「態度・主体性」を重点的に評価し、調査書により「知識・技能」及び「態度・主体性」を評価します。

Q 一般選抜A日程で必修の英語が無くなったのはどうしてですか?
A より幅広い受験生を対象とするためです。英語の学力を問う入試は「大学入学共通テスト利用選抜」に設けました。

Q 面接の内容はどのような項目ですか? また、口頭試問はありますか?
A 面接内容は、志願理由、学びたい内容や資格取得、進路目標、高校生活(学習面、その他の活動)について等です。口頭試問はありません。


入試Q&A(大学 美術学部 美術表現学科)

Q 総合型選抜の面接はどのような内容ですか? また、口頭試問はありますか?
A 美術学部のアドミッション・ポリシーに沿った質問や基礎学力把握のための簡単な口頭試問を行います。美術・工芸・デザイン等の基礎的教養を問います。

Q セミナー特別選抜は、今までのセミナー入試と同じと考えていいのですか?
A 今までのセミナー入学試験と同様に、調査書とセミナーレポートを提出していただく入試です。
  セミナーレポートに記述してもらう内容は以下の3点です。
  ① デッサンセミナーで学んだことを踏まえて、デッサンを制作する上で重要だと思うことを3つ以上記述してください。
  ② デッサンの必要性についてあなたの考えを記述してください。
  ③ 本学を志望した理由および特に学びたいことについて記述してください。
 (アドミッション・ポリシー:セミナーレポートにより、「思考力・判断力・表現力」及び美術に関する「関心・意欲」を評価します。)

Q 総合型選抜(芸術系指導者推薦)の持参作品に関するプレゼンテーション及び質疑応答はどのような内容ですか?
A プレゼンテーションでは持参作品について、例えば、以下の内容などについて自由に述べてもらいます。質疑応答はプレゼンテーションの内容についてお聞きします。
 ・制作意図は何か。
 ・制作する上で何を重要視したか。(テーマ、技法等)
 ・創意工夫した点は何か。
 (アドミッション・ポリシー:プレゼンテーションにより「思考力・判断力・表現力」及び美術に関する「関心・意欲」を評価します。)

Q 学校推薦型選抜も総合型選抜(芸術系指導者推薦)と同じ試験内容ですか?
A 同じです。

Q 実技(イメージ表現・鉛筆デッサン)は今までと同じですか?
A A・B日程でイメージ表現及び鉛筆デッサン、C日程で鉛筆デッサンを行うことに変わりはありませんが、出題内容や時間の変更等はありますので、入学試験要項をよく確認してください。


入試Q&A(短大 生活文化学科 食物栄養学専攻・子ども生活専攻)

Q 短大は総合型選抜と学校推薦型選抜は、専攻別になっていないのですか?
A これらの入試では専攻別の出題は行っておりません。総合選抜型で重要視されるアドミッション・ポリシーは、基本的には同じ考え方で作られています。
  学校推薦型選抜の作文では、学科名である「生活文化」に関わる両専攻に共通した問題を出題しています。ただし、面接の質問事項は、専攻に特有の事情が反映されます。

Q 総合型選抜でプレゼンテーション型と課題作文型の二つ選択にした理由は何ですか?
A 受験生の特性に合わせ、選択の幅を広げられることが主な理由です。
 ・課題作文型…文章表現が得意で、学びたい意欲を文章で表現したい方向き(主としてアドミッション・ポリシーの「常識的な文章力がある人」に対応)
 ・プレゼンテーション型…口頭でのコミュニケーションが得意な方向き(アドミッション・ポリシーでは「栄養士や保育者(保育士、幼稚園教諭)として活躍し、地域の担い手となることを目指す人」「コミュニケーションがとれる」「部活動、特別活動、資格取得、ボランティア活動などを続けてきた人」などに対応)

Q 総合型選抜試験の課題作文の課題は、いつ、どういう形で提示されますか?
A 入学試験要項で提示されます。正式な出題はそちらを見ていただきます。

Q プレゼンテーションについてどのようなものか教えてください。
A ①内容…通常の面接では、受験生は面接員の質問に答えていきますが、プレゼンテーションの場合、受験生はあらかじめ与えられたテーマに沿って自ら発言していきます。その際必要であれば、紙ポスター、PC(パワーポイント等)、持参の資料(写真、ビデオ、作品、ノート等)を自由に使用して構いません。また、楽器演奏、歌唱、ダンス、紙芝居等の実演を含めても構いません。
 ②テーマ…昨年度のテーマは、「A.食・保育で関心を持っていること」「B.高校時代までに頑張ってきたこと」でした。(A、Bのうち1つ選択)今年度の正式なテーマは入学試験要項に提示します。
 ③意図…「コミュニケーションがとれる」ことを中心に、アドミッション・ポリシー(「栄養士や保育者として活躍し、地域の担い手となることを目指す人」「部活動、特別活動、資格取得、ボランティア活動などを続けてきた人」など)との整合性を評価することを目的としてします。(上述のQ参照)
 ④方法…発表に必要なものがある場合は、原則当日持参してください。PC等の機材等、事前の確認が必要な場合は相談に応じます。
 ⑤時間…上記②のテーマA・Bいずれかの課題を選び、5~10分程度のプレゼンテーションを行います。プレゼンテーション後、質疑応答を行い、プレゼンテーションを含め全体で20分程度とします。

Q プレゼンテーションの方法で有利・不利は生じますか?
A アドミッション・ポリシーに合致することをいかに表現できるかを評価するものであり、プレゼンテーション発表における特別な技術や知識の高さを評価するものではありません。

Q プレゼンテーション後の質疑応答はどのようなものですか? また、口頭試問はありますか?
A 口頭試問は行いません。プレゼンテーションの内容について、面接者が興味のある点や不明な点などを質問します。ただし、「志望動機」と「本学で学びたいこと」については、プレゼンテーションの内容にかかわらず質問します。

Q 学校推薦型選抜の作文は過去問題が参考になりますか?
A 参考になると考えていただき差し支えありません。

Q 面接では口頭試問がありますか?
A 知識を問うような口頭試問は行いません。

Q 学校推薦型選抜や一般選抜の「作文」について教えてください。
A 当日出題されるテーマについて600字程度、60分間で書き上げるものです。

Q 一般選抜の学科科目の内容は過去問題が参考になりますか?
A 参考になると考えてよいです。入学試験要項に記載される試験範囲は注意してください。


令和3年度 東北生活文化大学 入試データ(PDF)


令和3年度 東北生活文化大学短期大学部 入試データ(PDF)

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