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ディプロマ・ポリシー
(卒業認定・学位授与の方針)

本学は、「高い知識と技倆を修め、常に文化創造に寄与する清く、正しく、健全な人間の育成をめざす」という建学の精神に基づき、幅広い教養と家政学の専門的な知識と技能を身につけ、地域の生活および文化の創造に貢献できる人材の育成をめざして、以下の到達目標を達成した学生に学位を授与します。

家政学科 服飾文化専攻

知識・理解
家政学の体系を理解するとともに、被服分野における高度な専門知識を身につけ、その知識体系の意義と社会生活を関連付けて服飾文化を理解できること。
汎用的技能
主にアパレル・ファッション業界における様々な分野で活躍するために必要となる技能・コミュニケーション能力・論理的思考力を身につけること。
態度・志向性
演習・実習・実験等の実践的授業を通して、社会で自律的に活動するために必要な自己管理能力・倫理観・責任感・生涯学習力を身につけること。
統合的な学習経験と創造的思考力
これまでに獲得した知識・技能・態度等を総合的に活用し、自らが立てた新たな課題にそれらを適用し、その課題を解決する能力を身につけること。

家政学科 健康栄養学専攻

知識・理解
家政学の体系を理解するとともに、健康・栄養・食物分野における高度な専門知識を身につけ、その知識体系の意義と社会生活とを関連付けて理解できること。
汎用的技能
医療・福祉領域における管理栄養士又は食品業界における健康・栄養の専門家として活躍するために必要な技能・コミュニケーション能力・論理的思考力を身につけること。
態度・志向性
演習・実習・実験等の実践的授業を通して、社会で自律的に活動するために必要な自己管理能力・プレゼンテーション能力・倫理観・責任感・生涯学習力を身につけること。
統合的な学習経験と創造的思考力
これまでに獲得した知識・技能・態度等を総合的に活用し、自らが立てた新たな課題にそれらを適用し、その課題を解決する能力を身につけること。

生活美術学科

知識・理解
家政学の体系を理解するとともに、生活美術分野における高度な専門知識を身につけ、その知識体系の意味と美術を学ぶ意義を、文化・自然・社会に関連付けて理解できること。
汎用的技能
美術・工芸・デザインに関する職業や創造活動において、社会の問題に柔軟に対応し、解決することができるコミュ二ケーション能力・論理的思考力・創造力・表現力を身につけること。
態度・志向性
生活と美の融合を志向し、自律的・主体的に他と協働して地域社会の一員として責任を果たし、倫理観・生涯学習力を身につけること。
統合的な学習経験と創造的思考力
これまでに獲得した知識・技能・態度及び「卒業研究」等によって培った創造的思考力を総合的に活用し、自らが立てた新たな課題にそれらを適用し、その課題を主体的に解決する能力を身につけること。

生活文化学科 食物栄養学専攻

知識・理解
・基礎的な学習能力・知識と社会人としての豊かな教養を身につけること。
・家庭と社会との関りを理解できること。
・栄養士に必要な専門知識・技術と、食分野の幅広い知識を身につけること。
汎用的技能
・栄養士として指導力を発揮できる実践力・コミュニケーション能力を身につけること。
態度・志向性
・基準や法令を遵守し、安全でおいしい食事を提供するための倫理観・責任感をもつこと。
統合的な学習経験と創造的思考力
・実習・演習・講義などを通して獲得した知識・技能・態度等を総合的に活用し、社会で自立し、主体的に行動できる能力を身につけること。

生活文化学科 子ども生活専攻

知識・理解
・基礎的な学習能力・知識と社会人としての豊かな教養を身につけること。
・家庭と社会との関りを理解できること。
・保育士と幼稚園教諭に必要な専門知識・技術と、保育に関する幅広い知識を身につけること。
汎用的技能
・保育の現場で自ら課題の解決に取り組むことができる実践力・コミュニケーション能力を身につけること。
態度・志向性
・保育者として子どもの安全や健全な成長にかかわることへの倫理観・責任感をもつこと。
統合的な学習経験と創造的思考力
・実習・演習・講義などを通して獲得した知識・技能・態度等を総合的に活用し、社会で自立し、主体的に行動できる能力を身につけること。

カリキュラム・ポリシー
(教育課程編成・実施の方針)

本学は、豊かな人間力と実践力を備え、地域の生活の向上と優れた文化の創造に貢献できる人材を育成するため、幅広い教養と高度な専門分野の「学士力」を修得させることをめざします。そのため、各専門分野に応じた「知識・理解」、「汎用的技能」、「態度・志向性」及び「統合的な学習経験と創造的思考力」を培う教育課程を編成し、実践的・能動的学修の充実を図ります。

家政学科 服飾文化専攻

服飾文化専攻は、家政学の体系を理解するとともに、特にその中の被服分野に関する高度な専門知識を修得するとともに、衣料管理士資格を取得することを基本目標として、多様な実験・実習を通して、アパレル・ファッション業界での商品企画・基礎研究・製造・販売などに力を発揮できる人材育成をめざした教育課程を編成します。また、学修成果の評価は、実習・実験等の実践的科目においてはルーブリックを設けて、評価項目を具体的に提示した客観的評価を行います。

  • 1年次は、初年次教育として「スタディスキルズ科目・ライフデザイン科目」により大学生活や学修の基盤を築き、「学部共通教養科目」で広い視野からの総合的な洞察力を養い、「基幹科目」で家政学を体系的に理解し、「生活文化分野」、「被服企画・造形分野」、「被服材料・加工・整理分野」の基礎的な知識・技能を修得します。また、各種免許・資格の取得も計画し、必要な科目の単位取得を始めます。
  • 2年次は、実験や研修を通して「被服材料・加工・整理分野」の理解を深めるとともに、「服飾文化分野」、「流通・消費・情報分野」の基礎的な知識・技能を修得します。さらに研修旅行を実施し、日本におけるアパレル・ファッション産業の実情とその基盤となる文化について多角的に知識を修得するとともに、自己管理能力・コミュニケーション能力を身につけます。
  • 3年次は、「服飾文化分野」、「流通・消費・情報分野」について能動的学修科目を通して実践的な応用力を深めます。特に後期には、専門分野のまとめとして「課題研究Ⅰ」に取り組み、各自の研究分野の情報収集を行い、課題を発見してそれを解決するための計画を立案し、実行する態度を養います。
  • 4年次は、「課題研究Ⅰ」をより発展させた「課題研究Ⅱ」に取り組み、これまでに獲得した知識・技能・態度等を総合的に活用し、創造的思考力を養います。また、免許・資格の対策セミナー・講義等により、その取得をめざします。

家政学科 健康栄養学専攻

健康栄養学専攻は、家政学を基礎から体系的に学び、特にその中の食物領域に関する高度な専門知識を修得するとともに、管理栄養士免許を取得することを基本目標とし、多様な実験・実習を通して、医療・福祉領域において管理栄養士業務に必要な技能、食品業界における商品企画・基礎研究・製造・販売などの分野に力を発揮できる人材育成をめざした教育課程を編成します。また、学修成果の評価は、実習・実験等の実践的科目においてはルーブリックを設けて、評価項目を具体的に提示した客観的評価を行います。

  • 1年次は、初年次教育として「スタディスキルズ科目・ライフデザイン科目」により大学生活や学修の基盤を築き、「学部共通教養科目」で広い視野からの総合的な洞察力を養うとともに、特に化学の基礎学力の充実を図ります。また、「基幹科目」で家政学を体系的に理解します。さらに管理栄養士養成カリキュラムの「専門基礎分野」科目により、食品・栄養・健康の基礎的な知識・技能を修得します。
  • 2年次は、「専門基礎分野」及び「専門分野」の講義・実験・実習を通して栄養管理・給食管理等に必要な知識・技能を身につけます。
  • 3年次は、「専門基礎分野」及び「専門分野」の科目に加え、能動的学修科目を通して応用力を深め、臨地実習で給食管理の実践力を養います。また、これまでの学修のまとめとして「課題研究」に取り組み、各自の研究分野の情報収集を行い、課題を発見してそれを解決するための計画を立案し、実行する能力を養います。
  • 4年次は、「課題研究」をより進展させ、これまでに獲得した知識・技能・態度等を総合的に活用し、創造的思考力を養います。また、臨地実習で臨床栄養・公衆栄養の実践力を養うとともに、自己管理能力・コミュニケーション能力を身につけます。

生活美術学科

生活美術学科は、家政学の体系を理解するとともに、生活と美の融合を追求し、広く深く高度な専門技能を修得できるように4つのコース(アーティストコース・アートな職人コース・デザイナーコース・アートインストラクターコース)を設置し、一人一人の個性・能力・意欲を最大限に引き出し、地域社会に貢献できる人材育成をめざした教育課程を編成します。就職や大学院への進学など卒業後の進路についても、1年次からキャリア形成教育を導入し、目標実現に対する意識向上を図る能動的学修を実践します。また、学修成果の評価は、実技・演習等の実践的科目においてはルーブリックを設けて、評価項目を具体的に提示した形成的・客観的評価を行います。

  • 1年次は、初年次教育として「スタディスキルズ科目・ライフデザイン科目」により大学生活や学修の基盤を築き、「学部共通教養科目」及び「基幹科目」で家政学の体系を理解します。また、「絵画基礎」、「彫刻基礎」、「工芸基礎」、「デザイン基礎」等により、各専門分野における基本的な知識・技能を修得し、大学で美術を学ぶ意義を理解します。さらに、取得を希望する免許・資格についても、計画的に準備します。
  • 2年次は、「絵画」、「彫刻」、「工芸」、「デザイン」、「美術理論」、「生活美術関連科目」、「美術教育関連科目」等から複数履修し、学びたい分野の技能・知識を能動的に深め、GPA を考慮し、適正なコース選択に備えます。
  • 3年次は、各自が選択した4つの専門コース(アーティストコース・アートな職人コース・デザイナーコース・アートインストラクターコース)に分かれ、それぞれの専門分野における創造力・表現力を修得します。後期には「卒業研究」へむけて情報収集を行い、課題を発見してそれを解決するための計画を立案し、実行する態度を養います。また、就職活動に対応した「キャリア形成科目」も履修します。
  • 4年次は、各コースの専門分野における創造的思考力・表現力をさらに高め、4年間の統合的な学習経験の集大成となる「卒業研究」に取り組み、展示・研究発表を行います。また、免許・資格に対応したセミナー・講義等により、その取得をめざします。

生活文化学科 食物栄養学専攻

食物栄養学専攻では、栄養士の養成を主な目標とし、食の分野で活躍する人材の育成をめざした教育課程を編成します。特に、実験・実習に十分な時間を確保することで、安全でおいしい食事を提供するための実践力を強化します。また、「フードコーディネーター」と「情報処理士」の資格取得に必要な科目を用意します。

  • 1年次は、教養科目や専門領域の基礎となる科目の学習により基礎学力の向上を図るとともに、専門科目の学習を通して栄養士に必要な知識・技術の修得をめざします。また、校外実習に備えた学習を行います。
  • 2年次は、栄養士免許の取得に必要な専門的学習とともに、給食運営に関する校外実習を通して、給食管理の実践力の向上を図ります。また、食空間演出の学習や食産業での体験学習により、より幅広い分野で活躍できる栄養士の育成をめざします。

生活文化学科 子ども生活専攻

子ども生活専攻では、国家資格である保育の専門職の保育士と幼稚園教諭の養成を主な目標とし、保育所をはじめとする児童福祉施設や幼稚園などの保育現場において活躍する人材の育成をめざした教育課程を編成します。

  • 1年次は、基礎学力を身につけるための教養科目や専攻科目を学習し、保育士と幼稚園教諭に必要な知識・技術の修得をめざし、実習などを通して、コミュニケーション能力を養います。また、附属幼稚園・保育園での基礎実習では、実際に子どもと関わることによって、体験的に保育技術を学ぶとともに、職業としての保育者について理解を深めます。
  • 2年次は、専攻科目の講義・演習に加え、資格・免許取得のために必要な学外での保育実習(保育所、児童福祉施設等)・教育実習(幼稚園)を行うことを通して、保育実践力の向上を図り、より専門性の高い保育士と幼稚園教諭として活躍できる人材の育成をめざします。

アドミッションポリシー
(入学者受入れの方針)

本学は、生活及び文化の継承と創造に積極的に参加する意志をもち、地域社会に貢献できる人材を育成するため、自らの力で考え行動することのできる多様な人材を以下の方針により受け入れます。

求められる人物像

家政学科 服飾文化専攻

服飾文化専攻は、アパレル・ファッション産業を視野に入れた教育を通して、この分野の様々な業種で幅広く活躍できる人材を育成することを目的とします。このため、次のような人を求めます。

知識・技能
  • アパレル・ファッション分野で幅広く活躍できる人材をめざす際に必要な基礎的な学力(特に国語・数学・英語・社会)を身につけている人
思考力・判断力・表現力
  • 学修する事項に関する情報を自発的に調べ、調べたことやそれに基づく自分の考えを表現する能力を身につけいる人
態度・志向性
  • アパレル・ファッションやライフスタイル全般に強い関心をもち、衣料管理士の資格取得をめざし、将来、アパレル・ファッション産業の諸分野や家庭科教諭等の教育分野で活躍することを望んでいる人
  • 他者と意思の疎通を図り、学修活動等ができるコミュニケーション能力を身につけている人

家政学科 健康栄養学専攻

健康栄養学専攻は、食生活の面から、医療・保健・教育・福祉・食品産業の分野で、人の健康的な生活を支援する高度な専門性を備えた人材を育成することを目的とします。このため、次のような人を求めます。

知識・技能
  • 管理栄養士や栄養教諭をめざす際に必要な基礎学力(特に国語・英語・数学・化学・生物)を身につけている人
思考力・判断力・表現力
  • 学修する事項に関する情報を自発的に調べ、調べたことやそれに基づく自分の考えを表現する能力を身につけている人
態度・志向性
  • 「食と健康」の分野に興味があり、将来は医療・保健・教育・福祉・食品産業の分野で専門性を活かし、地域社会に貢献しようとする意欲をもち、管理栄養士の免許取得をめざしている人
  • 他者と意思の疎通を図り、学修活動等ができるコミュニケーション能力を身につけている人。

入学者選抜の基本方針

AO入学試験(服飾文化専攻のみで実施)

AO入学試験では、高い主体性をもって学修に取り組める人を選抜します。
志願理由書並びに面接試験により「思考力・判断力・表現力」及び「態度・志向性」を重点的に評価し、調査書により「知識・技能」及び「態度・志向性」を評価します。

学校推薦入学試験

学校推薦入学試験では、学修への取り組みの主体性と高等学校段階での多様な能力・関心を重視し、それらを表現できる人を選抜します。
小論文並びに面接試験により「思考力・判断力・表現力」及び「態度・志向性」を重点的に評価し、調査書により「知識・技能」及び「態度・志向性」を評価します。

一般入学試験A日程

一般入学試験A日程では、より深い知識をもち、それを基に深く考え判断し、表現できる人を選抜します。
学力試験により「知識・技能」を重点的に評価し、調査書並びに学力試験により「思考力・判断力・表現力」及び「態度・志向性」を評価します。

一般入学試験B日程

一般入学試験B日程では、知識に裏付けられた思考・判断を表現できる能力と学修への取り組みの主体性をもつ人を選抜します。
学力試験により「知識・技能」を、面接試験により「態度・志向性」を重点的に評価し、面接・学力試験により「思考力・判断力・表現力」を評価します。

一般入学試験C日程

服飾文化専攻

一般入学試験C日程では、高等学校段階での多様な能力・関心を重視し、学修への取り組みの主体性をもつ人を選抜します。
面接試験により「態度・志向性」及び「思考力・判断力・表現力」を、調査書により「知識・技能」を評価します。

健康栄養学専攻

一般入学試験C日程では、学修への取り組みの主体性と高等学校段階での多様な能力・関心を重視し、それらを表現できる人を選抜します。
小論文により「思考力・判断力・表現力」を、面接試験により「態度・志向性」を重点的に評価し、調査書により「知識・技能」を評価します。

大学入試センター試験利用入学試験

大学入試センター試験利用入学試験では、より深い知識を持ち、それを基に深く考え判断し、表現できる人を選抜します。
大学入試センター試験により「知識・技能」及び「思考力・判断力・表現力」を重点的に評価し、調査書により「態度・志向性」を評価します。

求められる人物像

生活美術学科

生活美術学科は、生活と美の融合をめざし、広く、深く、高度な専門教育を通して、美術・工芸・デザインに関する職業や創造活動に貢献できる人材を育成することを目的とします。このため、次のような人を求めます。

知識・技能
  • 美術に関する分野に関心をもち、学修に対応する基礎的な知識・技能をもつ人
思考力・判断力・表現力
  • 文化・自然・社会に関する自己の考えをまとめるための思考力・判断力・表現力を身につけ、地域社会に貢献する意欲をもつ人
態度・志向性
  • 主体性をもって多様な人々と協働して学ぶ態度をもち、作品制作・研究に取り組む意欲をもつ人
  • 多様な人々と意志の疎通を図り、学修活動におけるコミュニケーションの体験をもつ人

入学者選抜の基本方針

AO入学試験

AO入学試験では、高い主体性をもって学修に取り組める人を選抜します。
調査書により「知識・技能」及び「主体性をもって多様な人々と協働して学ぶ態度」を評価します。志願理由書により「思考力・判断力・表現力」、「主体性をもって多様な人々と協働して学ぶ態度」及び「美術に対する「知識」及び「意欲」」を評価します。面接試験により「多様な個性」を評価します。

セミナー入学試験

セミナー入学試験では、専門的な知識・技術への関心、学修への意欲と主体的に学ぶ態度を示せる人を選抜します。
セミナーレポートにより「思考力・判断力・表現力」、「主体性をもって多様な人々と協働して学ぶ態度」、「集中力」及び「意欲・関心」を評価します。調査書により「知識・技能」及び「主体性をもって多様な人々と協働して学ぶ態度」を評価します。

学校推薦入学試験

学校推薦入学試験では、学修への取り組みの主体性と高等学校段階での多様な能力・関心を重視し、それらを表現できる人を選抜します。
持参作品により「知識・技能」及び美術に関する「意欲・関心」を、調査書により「知識・技能」及び「主体性をもって多様な人々と協働して学ぶ態度」を評価します。面接試験により「思考力・判断力・表現力」及び美術に対する「意欲・関心」を評価します。

芸術系指導者推薦入学試験

芸術系指導者推薦入学試験では、芸術分野で特に活躍し、美術に対する強い関心と学修する意欲のある人を選抜します。
持参作品により「知識・技能」及び美術に関する「意欲・関心」を、調査書により「知識・技能」及び「主体性をもって多様な人々と協働して学ぶ態度」を評価します。面接試験により「思考力・判断力・表現力」及び芸術に対する「意欲・関心」を評価します。

一般入学試験A日程

一般入学試験A日程では、より深い知識をもち、それを基に深く考え判断し、表現できる人を選抜します。
学力試験により「知識」及び「思考力・判断力・表現力」を評価します。実技試験により「技能」及び「思考力・判断力・表現力」を重点的に評価します。調査書により「知識・技能」及び「主体性をもって多様な人々と協働して学ぶ態度」を評価します。

一般入学試験B日程

一般入学試験B日程では、知識に裏付けられた思考・判断を表現できる能力と学修への取り組みの主体性をもつ人を選抜します。
実技試験により「技能」及び「思考力・判断力・表現力」を、調査書により「知識・技能」及び「主体性をもって多様な人々と協働して学ぶ態度」を評価します。面接試験により「思考力・判断力・表現力」及び美術全般に対する「意欲・関心」を評価します。

一般入学試験C日程

一般入学試験C日程では、高等学校段階での多様な能力・関心を重視し、それらを表現できる人を選抜します。
実技試験により「技能」及び「思考力・判断力・表現力」を、調査書により「知識・技能」及び「主体性をもって多様な人々と協働して学ぶ態度」を評価します。面接試験により「思考力・判断力・表現力」及び美術全般に対する「意欲・関心」を評価します。

大学入試センター試験利用入学試験A日程

大学入試センター試験利用入学試験A日程では、より深い知識をもち、それを基に深く考え判断し、表現できる人を選抜します。
大学入試センター試験により「知識」及び「思考力・判断力・表現力」を評価します。実技試験により「技能」及び「思考力・判断力・表現力」を重点的に評価します。調査書により「知識・技能」及び「主体性をもって多様な人々と協働して学ぶ態度」を評価します。

大学入試センター試験利用入学試験B日程

大学入試センター試験利用入学試験B日程では、知識に裏付けられた思考・判断を表現できる能力と学修への取り組みの主体性をもつ人を選抜します。
大学入試センター試験により「知識」及び「思考力・判断力・表現力」を評価します。調査書により「知識・技能」及び「主体性をもって多様な人々と協働して学ぶ態度」を評価します。面接試験により「思考力・判断力・表現力」及び美術全般に対する「意欲・関心」を評価します。

生活文化学科

生活文化学科は、生活文化を科学的に捉えて、社会生活に必要な教養と専門性及び社会人基礎力を身につけ、豊かな人間力と実践力を備えた地域の担い手として生活と文化の向上に貢献する人材を育成することを目的としており、このため以下の方針に定める人達を積極的に受入れます。

求められる人物像

食物栄養学専攻

栄養士として活躍し、地域の担い手となる人材を育成することを目的とします。このため、次のような人を求めます。

知識・技能
  • 高等学校までの学習活動に真剣に取り組んでいる人
  • 本専攻の専門分野を学ぶための基礎となる化学基礎又は生物基礎などの科目を習得している
思考力・判断力・表現力
  • 基本的な計算の方法を習得している人
  • 常識的な文章力がある人
態度
  • 食や健康に関する分野に興味をもっている人
  • 栄養士等の資格を活かした分野で活躍したいと強く思っている人
  • 健康で明朗であり、コミュニケーションをとって、自分とかかわる人たちと良好な人間関係を築くことができる人
  • 自分の可能性を広げるために、目標をもち、多様な人々とともに新しいことにチャレンジしようと考えている好奇心旺盛な人
  • 部活動、特別活動、資格取得への挑戦、ボランティア活動などを続けてきた人

子ども生活専攻

保育者として活躍し、地域の担い手となる人材を育成することを目的とします。このため、次のような人を求めます。

知識・技能
  • 高等学校までの学習活動に真剣に取り組んでいる人
思考力・判断力・表現力
  • 読書をし、本・新聞などの文章に親しんでいる人
  • 常識的な文章力がある人
態度
  • 責任感があり、保育士や幼稚園教諭になりたいと強く思っている人
  • 子どもとかかわった経験(ボランティアなど)を多くもつ人
  • 健康で明朗であり、コミュニケーションをとって、自分とかかわる人たちと良好な人間関係を築くことができる人
  • 自分の可能性を広げるために、目標をもち、多様な人々とともに新しいことにチャレンジしようと考えている好奇心旺盛な人
  • 部活動、特別活動、資格取得への挑戦、ボランティア活動などを続けてきた人

入学者選抜の基本方針

AO入学試験

高い主体性をもって学修に取り組める人を選抜します。志願理由書により[態度]及び[思考力・判断力・表現力]を評価します。面接試験では[態度]及び[思考力・判断力・表現力]のほか、意欲や積極性も評価します。調査書により[知識・技能]及び[態度]を評価します。

学校推薦入学試験

学修への取り組みの主体性と高等学校段階での多様な能力、関心を重視し、それらを表現できる人を選抜します。面接試験により[態度]及び[思考力・判断力・表現力]を評価します。調査書により[知識・技能]及び[態度]を評価します。作文から文章力および[思考力・判断力・表現力]及び[態度]を評価します。

一般入学試験A日程

より深い知識をもち、それを基に深く考え、判断し表現できる人を選抜します。国語総合試験から国語に関する[知識・技能]及び[思考力・判断力・表現力]を評価します。食物栄養学専攻では専門分野の基礎となる[知識・技能]を基礎学力試験(理科・数学)で評価します。面接試験により[態度]及び[思考力・判断力・表現力]を評価します。調査書により[知識・技能]及び[態度]を評価します。

一般入学試験B日程

知識に裏付けられた思考・判断を表現できる能力と学修への取り組みの主体性をもつ人を選抜します。作文から文章力及び[思考力・判断力・表現力]及び[態度]を評価します。食物栄養学専攻では専門分野の基礎となる[知識・技能]を基礎学力試験(理科・数学)で評価します。面接試験により[態度]及び[思考力・判断力・表現力]を評価します。調査書により[知識・技能]及び[態度]を評価します。

一般入学試験C日程

高等学校段階での多様な能力、関心を重視し、学修への取り組みの主体性をもつ人を選抜します。作文から文章力及び[思考力・判断力・表現力]及び[態度]を評価します。面接試験により[態度]及び[思考力・判断力・表現力]を評価します。調査書により[知識・技能]及び[態度]を評価します。

大学入試センター試験利用入学試験

より深い知識をもち、それを基に深く考え判断し、表現できる人を選抜します。センター試験により[知識・技能]を評価します。面接試験により[態度]及び[思考力・判断力・表現力]を評価します。調査書により[知識・技能]及び[態度]を評価します。

仙台市泉区虹の丘一丁目18番地の2
022-272-7511 022-301-5602