02 図工・美術はなぜ必要なのだろう
対象 小 中 高 般
昔から「読み書きそろばん」と言われるとおり、国語や数学は生きていくために必要な教科だと考えられています。では、図工や美術はどうなのでしょうか。小学校と中学校では必修教科として取り扱われていますが、生きていくために必要なのでしょうか。必要だとすればなぜ必要なのでしょう。図工・美術を行うことで何が身に付くのでしょうか。そのようなことについて考える機会をつくれればと思います。
| 必要機材 | プロジェクター |
|---|---|
| 担当 | 齋藤守彦【美術表現学科教授/専門:美術教育】 |

