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※申請説明会及び申請書類提出期間について追記しました。

学生の皆さんへ

「学生等の学びを継続するための緊急給付金(現金10万円給付)」について(お知らせ)

この度,令和3年12月20日に,国会において令和3年度補正予算が成立し,今般の新型コロナウイルス感染症の影響により経済的な困難を抱える学生等に対し,昨年度に引き続き,緊急的に学資を支援するための給付金を支給することとなりました。

 

◎事業概要
 今般の新型コロナウイルス感染症の影響で,世帯収入・アルバイト収入の減少により,学生生活にも経済的な影響が及んでいる状況の中で,大学等での修学の継続が困難になっている学生等が修学をあきらめることがないよう,現金を支給する国の事業です。

◎ 支給対象
① 日本学生支援機構給付奨学金受給者(令和3年12月10日の支給を受けている者)※本人からの申込みは不要
② 上記①以外の学生

 

①日本学生支援機構給付奨学金受給者 ※参照してください →【「学生等の学びを継続するための緊急給付金」のご案内】
 日本学生支援機構の給付奨学生として採用されていて,かつ,令和3年12月10日に給付奨学金が振り込まれた学生が対象です。自動的に支給対象者となるため申請は不要です。
※給付奨学金を受給している口座に緊急給付金を受給したい場合は,手続はありません。
ただし,特段の事情により給付奨学金の振込先とは別の口座へ緊急給付金の振り込みを希望する場合または緊急給付金を希望しない場合は,令和3年12月27日(月)15時必着にて学生課まで下記の書類を窓口で提出するか若しくは郵送してください。

〇 提出書類等
 ・【様式3】振込口座届
 ・【様式4】辞退届

 

②上記①以外の学生で下記の支給要件を満たす者として大学等が推薦する者(申請の手引きを参照してください。)

① 原則として自宅外で生活をしている(自宅生についても,経済的に家庭から自立している学生等は対象)
② 家庭からの多額の仕送りを受けていない
③ 家庭(両親のいずれか)の収入減少等により,家庭からの追加的支援が期待できない
④ 新型コロナウイルス感染症により,アルバイト収入に影響を受けており,1)~3)のいずれかの状況となっている
1)新型コロナウイルス感染症の影響で想定していたアルバイト収入が得られない状況が継続している
2)コロナ禍前と比較して,アルバイト収入が大きく減少(50%以上減少)し,その状況が本年度になっても改善していない
3)アルバイト収入が増加や一定水準に達していたとしても,家庭の経済状況が悪化したこと等の理由により,アルバイト収入を増やさざるを得ず,修学の継続が困難となっている
⑤ 既存制度について以下の条件のうちいずれかを満たす
1)高等教育の修学支援新制度に申込みをしている者又は利用を予定している者であって,第一種奨学金(無利子奨学金)の限度額まで利用している者
2)高等教育の修学支援新制度の対象外であって,第一種奨学金(無利子奨学金)の限度額まで利用している者
3)要件を満たさないため高等教育の修学支援新制度又は第一種奨学金(無利子奨学金)を利用できないが,大学等独自の奨学金や民間等を含め申請が可能な支援制度,外国人留学生学習奨励費等を利用している者又は利用を予定している者

〇 申請書類等 (学生課窓口でも申請書類を配布しています。)
 ・申請の手引き
 ・【様式1】申請書
 ・【様式2】誓約書 

【申請説明会】申請の手続きについて説明します。可能な限り参加してください。都合がつかない場合は,学生課にその旨をお知らせください。
  令和4年1月6日(木)18:00~18:30 5号館 実1講義室 (2階)
【申請書類提出期間】 令和4年1月7日(金)~1月14日(金)15時まで 学生課窓口に提出してください。

 文部科学省学生の皆様向けページ「学生等の学びを継続するための緊急給付金
 https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/hutankeigen/mext_00003.html

 

【送付先住所】
 〒981-8585 仙台市泉区虹の丘1-18-2 
  東北生活文化大学・同短期大学部 学生課 宛
   ※ レターパック・ライト,簡易書留等配達記録の残る方法で郵送してください。
   ※「緊急給付金 申請書類在中」と封筒に朱書きしてください。

【問い合わせ先】
 東北生活文化大学・同短期大学部 学生課
  ℡:022-272-7520
  平日 8:30~17:00
  (※令和3年12月28日(火)~令和4年1月4日(火)は年末年始休業となっております。)

仙台市泉区虹の丘一丁目18番地の2
022-272-7511 022-301-5602