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シラバス(公開版)
| 単位(総授業時間数+自習時間):1(30 + 15) |
| 対象学科:子専2年 |
| 授業形態:演習 学期:前期 必・選:選択 |
| 子ども生活専攻科目 |
| 小森谷 一 朗 |
| 授業概要 |
| 関係法令等に基づいて,子どもを取り巻く環境や現代的課題,幼児期の認知的発達について学ぶ。また,実際の保育映像,写真,ドキュメンテーション等などを活用し,子どもにとって身近な環境と関わりを通した発達について学ぶとともに,子どもの遊びを体験することで学びを深める。最後にこれまでの学びと小学校教育とのつながりについて考える。担当教員は,公立小学校で16年,国立幼稚園で6年教諭として業務に従事した実務経験をもつ。教諭としての実務経験を生かして,保育方法の学習について具体的な事例を挙げながら授業を行う。 |
| 授業の到達目標 |
| 学位授与の方針との関連 | ||||||||||
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| 子どもを取り巻く環境と,子どもの発達にとっての意義を理解する。 |
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| 子どもの身近な数量・図形,生物・自然との関わりを通した子どもの発達について理解する。 |
| 子どもの身近な標識・文字等,情報・施設との関わりを通した子どもの発達について理解する。 |
| 授業計画 |
| 回 | 内容 | 自習(事前・事後学習の内容) |
| 1 | 幼児教育の基本と領域「環境」 |
事前:シラバスを熟読する。 事後:幼児教育の基本と領域「環境」についての内容を見直し,要点や疑問点をまとめる。 |
| 2 | 子どもにとっての環境と現代的課題 | 事前:事前に指示した内容や講義資料の一部を熟読し,課題意識をもつ。 事後:子どもにとっての環境やSDG’s等の内容を見直し,要点や疑問点をまとめる。 |
| 3 | 幼児期の認知的発達 | 事前:事前に指示した内容や講義資料の一部を熟読し,課題意識をもつ。 事後:幼児期の認知的発達についての内容を見直し,要点や疑問点をまとめる。 |
| 4 | 領域「環境」の内容 身近な自然との関わり① |
事前:三要領・指針の領域「環境」自然に関わる内容や講義資料の一部を熟読し,課題意識をもつ。 事後:子どもにとっての身近な自然との関わりについて振り返り,要点や疑問点をまとめる。 |
| 5 | 領域「環境」の内容 身近な自然との関わり② |
事前:三要領・指針の領域「環境」自然に関わる内容や講義資料の一部を熟読し,課題意識をもつ。 事後:今後の栽培計画について見直し,要点や疑問点をまとめる。 |
| 6 | 領域「環境」の内容 身近な素材との関わり① |
事前:三要領・指針の領域「環境」身近な素材に関わる内容や講義資料の一部を熟読し,課題意識をもつ。 事後:今後の制作計画について見直し,要点や疑問点をまとめる。 |
| 7 | 領域「環境」の内容 身近な素材との関わり② | 事前:三要領・指針の領域「環境」身近な素材に関わる内容や講義資料の一部を熟読し,課題意識をもつ。 事後:子どもの身近な素材との関わりについて振り返り,要点や疑問点をまとめる。 |
| 8 | 領域「環境」の内容 標識・文字等との関わり | 事前:事前:三要領・指針の領域「環境」標識・文字等に関わる内容や講義資料の一部を熟読し,課題意識をもつ。 事後:子どもの標識・文字等との関わりについて振り返り,要点や疑問点をまとめる。 |
| 9 | 領域「環境」の内容 情報や施設との関わり | 事前:事前:三要領・指針の領域「環境」情報や施設に関わる内容や講義資料の一部を熟読し,課題意識をもつ。 事後:子どもの情報や施設との関わりについて振り返り,要点や疑問点をまとめる。 |
| 10 | 領域「環境」と小学校教育とのつながり | 事前:事前:三要領・指針の総則や講義資料の一部を熟読し,課題意識をもつ。 事後:小学校教育とのつながりについての内容を見直し,要点や疑問点をまとめる。 |
| 11 | 期末試験(レポート) | 事前:これまでの学修内容を見直す。 事後:返却されたレポートを見直す。 |
| 履修上の注意 |
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授業計画に従い,時間外学習を必ず行うこと。グループワークの取組が多くなるため,学生の主体的な取組に期待する。 【事前学習(予習)】 事前に指示した内容,事前配布資料などを読み,分からない言葉は調べておくこと。また,指導計画に関連する内容については,事前に関係する文献を読み理解を深めておくこと。 【事後学習(復習)】 毎回の学習内容を振り返りを行い,要点や疑問点,課題などについてまとめておくこと。 レポートやワーク等のフィードバックについては確認・評価後に返却し,必要に応じて授業の中で解答・解説する。 提出物は期限厳守とする。 |
| 成績評価方法・基準 |
| 授業への取組の状況:RP(リアクションペーパー)(40%),課題(30%),期末試験(レポート)(30%),授業参加度(10%)で総合的に評価する。 |
| 教科書 |
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〔幼稚園教育要領〕〔文部科学省〕〔フレーベル館〕 〔保育所保育指針〕〔厚生労働省〕〔フレーベル館〕 〔幼保連携型認定こども園教育・保育要領〕〔内閣府・文部科学省・厚生労働省〕〔フレーベル館〕 〔根付く・伸びる・発展するこどもの遊び〕〔飯島典子・佐藤哲也編〕〔建帛社〕 また,授業の中で適宜資料を配付する。 |
| 参考書 |
| 備 考 |
| 学生の理解度によってシラバスを一部,変更する可能性がある。 |
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