|
| 大学シラバスの手引き(PDF) 短大シラバスの手引き(PDF) | シラバス トップページへ 本 学 ホームページへ |
シラバス(公開版)
| 単位(総授業時間数+自習時間):1(30 + 15) |
| 対象学科:子専2年 |
| 授業形態:演習 学期:後期 必・選:選択 |
| 子ども生活専攻科目 |
| 渡 辺 勝 枝 |
| 授業概要 |
| 子どもの食と栄養Ⅰで学んだ知識を基に、食育計画の作成・実践、家庭や児童福祉施設における食の役割、緊急時・災害時の備えについて理解し対応できるよう、講義と実践による授業を行う。調理実習では、クッキング保育の進め方、保育所給食、食物アレルギー対応食、郷土料理などの行事食を取り入れる。教員の管理栄養士としての実務経験を活かして、実践例を紹介しながら授業を進める。 |
| 授業の到達目標 |
| 学位授与の方針との関連 | ||||||||||
|
| 食育の意義・目的を理解し、計画・実践・評価・反省できる。 |
|
| 家庭、保育所、児童福祉施設の食事と栄養を理解できる。 |
| 特別な配慮を要する子どもの食事と栄養を理解できる。 |
| 緊急時・災害時の対応についてシミュレーションできる。 |
| 幼児期の行事食献立を作ることができる。 |
| 授業計画 |
| 回 | 内容 | 自習(事前・事後学習の内容) |
| 1 | 食育の基本と内容 ・食育の意義・目的 ・食育の返上と課題 ・食育計画の作成の仕方 |
事前:教科書P100~111 食育の意義について調べ る。 事後:食育計画を作成する。 |
| 2 | 食育の実践 ・発表 |
事前:食育実践準備 事後:食育の評価反省をする。 |
| 3 | 調理実習 ・クッキング保育(ロールプレイング) |
事前:クッキング保育の配慮点を確認する。 事後:食育の評価反省をする。 |
| 4 | 家庭や児童福祉施設における食事と栄養 ・家庭の食事 ・保育所の食事 ・その他の児童福祉施設の食事 |
事前:教科書P112~132 家庭と児童福祉施設の食 の役割について調べる。 事後:学んだ要点をまとめる。 |
| 5 | 特別な配慮を要する ・疾病および体調不良の子どもへの対応 ・食物アレルギーのある子どもへの対応 ・障害のある子どもへの対応 |
事前:教科書P134~145 事後:学んだ要点をまとめる。 |
| 6 | 調理実習 ・保育所給食 |
事前:大量調理の配慮点を考える。 事後:調理の感想をまとめる。 |
| 7 | 調理実習 ・食物アレルギー対応食 |
事前:食物アレルギー対応食の注意点を考える。 事後:調理の感想をまとめる。 |
| 8 | 調理実習 ・学生考案メニュー(行事食) |
事前:調理工程などの作業確認をする。 事後:実習の評価反省をする。 |
| 9 | 調理実習 ・学生考案メニュー(行事食) |
事前:調理工程などの作業確認をする。 事後:調理の感想をまとめる。 |
| 10 | 緊急時・災害時への対応 | 事前:教科書P146~150 事後:学んだ要点をまとめる。 |
| 11 | 期末試験(レポート作成) | 授業で学んだことをまとめる。 |
| 履修上の注意 |
|
教科書に沿って進めていく。 必要に応じて資料、データを配布する。 |
| 成績評価方法・基準 |
|
期末試験50%、食育発表20%、献立作成および調理20%、授業の取り組み状況(提出状況、予習・復習の状況など)10%をもとに、総合的に判断する。 課題・レポートはあらかじめ採点基準を示し、テストは授業中に解説する。 ルーブリックを配布するので、学習目標として参照してください。 |
| 教科書 |
| 〔発育期の子どもの食生活と栄養 第4版 2刷 2023/2/1発行〕〔菅原園 他(著)〕〔学建書院〕〔1980円〕 |
| 参考書 |
| 〔新ビジュアル食品成分表〕〔大修館書店〕〔1100円〕 |
| 備 考 |
|
欠席した場合は、指定された教科書の範囲を学習して補うこと。 質問については授業後か授業中に受け付ける。 |
|
| Copyright © Mishima Gakuen All Rights Reserved. |