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シラバス(公開版)
| 単位(総授業時間数+自習時間):1(30 + 15) |
| 対象学科:子専2年 |
| 授業形態:演習 学期:前期 必・選:選択 |
| 子ども生活専攻科目 |
| 渡 辺 勝 枝 |
| 授業概要 |
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・乳幼児期の食は、発育・発達の著しい時期であり、健康な身体や豊かな人間性を育むうえでも大きな役割がある。生涯におけ る食生活の基礎作りとしても望ましい食習慣・生活習慣を身に付ける必要がある。このことを踏まえ、子どもの健全な育ちを 促すための働きかけとして、発育・発達に必要な栄養や食生活に関する基礎的な知識を身に付け、保育士としての専門性を活 かせるように授業をすすめていく。 ・子どもを取り巻く食環境の変化(保護者も含めて)について、保育所の管理栄養士としてこれまで見てきた気になる事例につ いて触れ、それぞれの考えなど意見交換できる場を設けていく。 |
| 授業の到達目標 |
| 学位授与の方針との関連 | ||||||||||
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| 子どもの食と栄養の特性について理解できる |
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| 子どもの発育・発達に応じた食生活について説明できる |
| 食べる機能にあわせた離乳食の進め方について理解できる |
| 乳幼児に適した食事の提供ができる |
| 授業計画 |
| 回 | 内容 | 自習(事前・事後学習の内容) |
| 1 | オリエンテーション 子どもの健康と食生活の意義 |
事前:教科書P2~7 子どもの健康と食について調 べる。 事後:学んだ要点をまとめる。 |
| 2 | 栄養に関する基本的知識 ・栄養の基本的概念と栄養素の種類と機能 |
事前:教科書P8~20 栄養素の働きについて調べ る。 事後:学んだ要点をまとめる。 |
| 3 | 栄養に関する基本的知識 ・食事摂取基準と献立作成 |
事前:教科書P20~32 日本人の食事摂取基準につ いて調べる。 事後:学んだ要点をまとめ、食生活指針を参考に 自分の食生活を振り返る。 |
| 4 | 調理実習 ・主食・主菜・副菜・汁物 |
事前:衛生面も含めて調理の基本を確認する。 事後:調理した感想をまとめる。 |
| 5 | 子どもの発育・発達と食生活 ・乳汁期・離乳期の食生活と栄養 |
事前:教科書P38~62 離乳食の特性を調べる。 事後:学んだ要点をまとめる。 |
| 6 | 子どもの発育・発達と食生活 ・食べる機能にあわせた離乳食の進め方 |
事前:教科書P63~72 離乳食の進め方について調 べる。 事後:学んだ要点をまとめる。 |
| 7 | 調理実習 ・調乳 ・離乳食(初期・中期・後期) |
事前:離乳食を作る時の配慮点を確認する。 事後:調理した感想をまとめる。 |
| 8 | 子どもの発育・発達と食生活 ・幼児期の食生活と栄養 |
事前:教科書P73~84 幼児食の特性を調べる。 事後:学んだ要点をまとめる。 |
| 9 | 調理実習 ・幼児食(幼児のお弁当) |
事前:幼児食を作る時の配慮点を確認する。 事後:調理した感想をまとめる。 |
| 10 | 子どもの発育・発達と食生活 ・学童期から成人期の食生活と栄養 |
事前:教科書P84~99 学童期・成人期の食事の特 性を調べる。 事後:学んだ要点をまとめる。 |
| 11 | 期末試験(レポート作成) | 前期学んだ復習をする。 |
| 履修上の注意 |
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教科書に沿ってすすめていく。 必要に応じて、資料、データを配布する。 |
| 成績評価方法・基準 |
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期末試験50%、課題・ミニットペーパー40%、授業の取り組み状況(提出状況、予習・復習の状況など)10%をもとに、総合的に判断する。 課題・レポートはあらかじめ採点基準を示し、テストは授業中に解説をする。 ルーブリックを配布するので、学習目標として参照としてください。 |
| 教科書 |
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〔発育期の子どもの食生活と栄養 第4版 2刷 2023/2/1発行〕〔菅原園 他(著)〕〔学建書院〕〔1980円〕 |
| 参考書 |
| 〔新ビジュアル食品成分表〕〔大修館書店〕〔1100円〕 |
| 備 考 |
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欠席した場合は、指定された教科書の範囲を学習して補うこと。 質問については授業後か、授業中に受け付ける。 |
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