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シラバス(公開版)

2026年度 

 
  教育制度論
[ K-4-a-03-3 ]
 

 単位(総授業時間数+自習時間):2(30 + 60)
 対象学科:服専3年・健専3年・美表3年
 授業形態:講義 学期:前期 必・選:選択
 教職に関する科目
 久保田 朋 実

授業概要
教育に関する社会的、制度的、経営的な事項について、最新の動向をふまえて考える。現代の教育を考える上で、前提としてふまえておくべき15の視座を柱にわかりやすく解説する。

授業の到達目標
 
学位授与の方針との関連
 
・教育に関する制度的な基礎知識を習得する。
 
・社会と学校教育の結びつきを理解し、教育政策の動向を理解する。
 
・学校と家庭及び地域との連携および学校安全への対応に関する知識を身につける。
 

授業計画
 
内容 自習(事前・事後学習の内容)
 
1 授業内容と進め方、評価方法について説明する。
 
2 教育制度の基本と改革動向――日本と世界の教育の動き
グループワーク
教科書の第1章を読む。
 
3 学校の制度――学校はどのように発展し,今どうなっているのか
グループワーク
教科書の第2章を読む。
 
4 教職員の制度――教職員の職務内容と守るべき義務
グループワーク
教科書の第3章を読む。
 
5 教員養成の制度――教員の免許と養成・採用のしくみ
グループワーク
教科書の第4章を読む。
 
6 教員研修の制度――「学び続ける教員」を支えるしくみ
グループワーク
教科書の第5章を読む。
 
7 教育行政の制度――教育行政の仕組みと今日的な動向
グループワーク
教科書の第6章を読む。
 
8 教員の福利厚生制度――学校の先生の待遇は恵まれているのか
グループワーク
教科書の第7章を読む。
 
9 学校経営の制度――学校組織マネジメントの充実のために
グループワーク
教科書の第8章を読む。
 
10 教員評価の制度――評価システムを通してみえてくるもの
グループワーク
教科書の第9章を読む。
 
11 教科書の制度――その日本的特徴と教育の意思をめぐる課題
グループワーク
教科書の第11章を読む。
 
12 危機管理の制度――安全な学校づくりを目指して
グループワーク
教科書の第12章を読む。
 
13 奨学金の制度――教育費負担の軽減とその課題
グループワーク
教科書の第13章を読む。
 
14 学校関係者による学校支援の制度――「地域とともにある学校」に向けた学校と地域の連携・協働
グループワーク
教科書の第14章を読む。
 
15 入試制度――学びの質を保証する選抜とは
グループワーク
全体のまとめ
教科書の第15章を読む。
 

履修上の注意
・初回のオリエンテーションに必ず出席してください。
・毎回の授業で、必ずパソコンを持参してください。

成績評価方法・基準
受講態度50%(授業への参加状況:発言、質問、グループ・ワークでのリーダーシップ等)、授業内課題への取り組み50%で評価します。

教科書
〔新・教育制度論[第2版]:教育制度を考える15の論点〕〔髙妻紳二郎〕〔ミネルヴァ書房〕〔2023〕〔¥2,640〕

参考書
適宜、紹介します。

備 考
欠席連絡等、何かあればメールにてお知らせください。
質問等は、授業終了後のみ受け付けます。

 
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