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シラバス(公開版)

2026年度 

 
  インテリアデザインⅡ
[ D-3-g-06-1-4 ]
 

 単位(総授業時間数+自習時間):1(30 + 15)
 対象学科:美表4年
 授業形態:演習 学期:後期 必・選:選択
 美術表現学科専攻科目
 村 上 佳 穂

授業概要
前期で履修した内容に続き、日本の生活空間及び、西洋の生活空間における様々なインテリアエレメントの歴史と知識を学び習得させる。
又、学び得た知識を元に実際の商談におけるプレゼンボードの作成を体験させる。与えられた生活空間を基に、各自インテリアコーディネーションのテーマを定め、自分のイメージで選定し、コーディネートをプランニングし、プレゼンテーションボードを作成させる。実務におけるプレゼンボード作成の一連の流れを体験し、理解を深める。実務家教員においては、日常作成しているプレゼンボート作品を事例として提示し、実務における作成方法も併せて学習させる。

授業の到達目標
 
学位授与の方針との関連
 
生活空間を構成するエレメントの知識を身につける
 
インテリアコーディネートの実践を習得出来るようにする
 

授業計画
 
内容 自習(事前・事後学習の内容)
 
1 照明の基礎と知識 照明基礎を資料に基づいて復習する
 
2 絨毯・カーペットの歴史と知識 仕上げ材知識を資料に基づき復習する
 
3 ウィンドカバーリングの歴史と知識 講義内容を資料に基づいて復習する
 
4 西洋の家具の歴史 西洋の家具歴史を資料に基づいて復習する
 
5 日本の家具の歴史 日本の家具歴史を資料に基づいて復習する
 
6 家具の種類と構造の知識 家具種類を資料に基づいて復習する
 
7 エレメントの知識のまとめ考査 1~6の復習をする事
 
8 インテリアコーディネーションの基礎 コンセプトを事前に考えておく
 
9 プランニングの為のフィックスエレメント選定(設備等) イメージに合う設備材を選択する
 
10 プランニングの為のフィックスエレメント選定(内装材等) イメージに合う内装材を選択する
 
11 プランニングの為の選定(置き家具,照明等) イメージに合う各素材を選択する
 
12 プランニングの為の選定(窓廻り、アクセサリー等) 前回の内容に合う各素材を選択する
 
13 プランニング平面図作成 配布した図面にレイアウトの準備
 
14 プランニングボード貼付け作成 エレメントの配置を考えておく
 
15 プランニングボード貼付けを終わらせる エレメントの貼付けの準備
 

履修上の注意
プランニングボードはA3ミューズボード2枚、両面テープ、スプレーのりを用意する事。
インテリアデザインⅠの既修を受講要件とする。

成績評価方法・基準
授業10での後期講義内容の考査(30%)課題内容(50%)授業態度(授業に集中してる)(20%)
考査結果をフィードバックする。

教科書
無し。授業時にプリント配布。コピー代として200円集金。

参考書
無し。

備 考
(オフィスアワー) 授業終了時に質問を受け付けます。
各自カッターでのカット作業等でけがをしないよう気をつけること。

 
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