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シラバス(公開版)

2026年度 

 
  家政特別演習(研修旅行)
[ A-3-g-03-2-2 ]
 

 単位(総授業時間数+自習時間):2(30 + 60)
 対象学科:服専2年
 授業形態:演習 学期:通年 必・選:選択
 服飾文化専攻科目
 伊豆田 友 美

授業概要
服飾をはじめ家政学,美術・工芸に関わる博物館,企業,工場などの施設を見学し,授業で学んだ知識や技能を基にして,服飾や家政学に関する実際的な知識を体験的に習得できるように指導する.事前学習では,現在直面している社会問題について,自らテーマを選び,研修を通してどのように解決策を見出すことができるのかを具体例を挙げて教授する.また,研修後には,研修で得た知識や技能をその後の学習や実生活に活かせるように振り返りを行い,各自プレゼンテーションを行う.

授業の到達目標
 
学位授与の方針との関連
 
・知識や技能を体験的に習得する.
 
・新たな発想や新たな視点を見つける.
 
・実生活における問題発見・解決能力を身につける
 

授業計画
 
内容 自習(事前・事後学習の内容)
 
1 ガイダンス(研修の目的・意義について) 研修先とスケジュールを確認する.研修の目的を明確にする.
 
2 事前学習(研修先である博物館、資料館、企業、工場などに関する説明と各自の事前での調査) 訪問する施設についての情報を詳しく調べる.
 
3 事前学習(直面している社会問題に対して,自らテーマを選び,研修を通してどのように解決策を見出せるかを考察する) 自らのテーマを考える.解決策の仮説から、研修先でどのように行動するかを考える.
 
4 事前学習(上記2回と3回で学んだことの整理、発表、共有) 研修でどのようなことを探求するのかを明確化する.
 
5 研修旅行(3泊4日) 事故や怪我がないように慎重に行動する.
体調管理を徹底する.
 
6 レポートの作成 施設の資料や写真やメモ(記録)を参考に,研修旅行を振り返り,整理し,レポートを完成させる.
 
7 研修発表会 研修先で得られたことおよびその後の学習や実生活で活かせることを各自まとめる.
 

履修上の注意
研修先では社会人としてふさわしい言動,規律ある行動をするように留意すること.
研修先では体調管理を徹底すること.
目的意識を明確にし,能動的に参加すること.
事前学習と事後学修をしっかりと行うこと.

成績評価方法・基準
事前学習での調査状況20%,研修中の活動状況50%,研修後のレポート・プレゼンテーションの内容30%で評価する.

教科書
必要に応じてプリント教材を配布する.

参考書
研修施設に応じて指示する.

備 考
必修 
質問,相談は各授業の中,または授業終了時,オフィスアワーで受け付ける.
社会状況等により研修計画,研修形式を変更する場合がある.

 
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