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シラバス(公開版)

2026年度 

 
  情報処理Ⅰ
[ A-3-e-11-2-2 ]
 

 単位(総授業時間数+自習時間):2(30 + 60)
 対象学科:服専2年
 授業形態:講義 学期:後期 必・選:選択
 服飾文化専攻科目
 水 谷   浩

授業概要
近年,情報通信技術(ICT:Information and Communication Technology)の進展にともなって,ファッション・ビジネスに求められる知識や技能は大きく変わりつつある。とりわけ,SNS(Social Networking Service)で発信力のある個人(influencer)のファッション情報は,消費者の購買行動や企業のコミュニケーション戦略で最も注目されている。
本授業では,消費生活協同組合や調査研究機関の研究員や情報システム担当者としての実務経験を活かし,Microsoftの各種サービスの活用を通じてビジネス文書作成や統計処理・プログラミング言語(VBA)を教授することにより,最先端のファッション・ビジネスに欠かせない情報リテラシーの修得をめざしています。

授業の到達目標
 
学位授与の方針との関連
 
1)ソフトウェアを利・活用し,文章表現や統計計算ができる
 
2)情報倫理に配慮し,情報の収集・加工・表現・発信ができる
 
3)ICTの仕組みと原理を理解し,説明できる
 

授業計画
 
内容 自習(事前・事後学習の内容)
 
1 テーマ:情報倫理とは?
概 要:授業のすすめ方・評価の説明,情報倫理について学ぶ
授業内容に応じた事前配布資料にもとづき,情報倫理について予習しておくこと。
 
2 テーマ:日本語文書処理Ⅰ
概 要:Wordの便利な機能(同期・編集・共有)を学ぶ

          同 上
 
3 テーマ:日本語文書処理Ⅱ
概 要:Word応用①(各種デバイスとの連携)を学ぶ
授業内容に応じた事前配布資料を参考にしてWordの諸機能を確認(予習)すること。
テキストや動画,講義ノートを読み直し,諸機能について振り返り(復習)を行うこと。
 
4 テーマ:日本語文書処理Ⅲ
概 要:Word応用②(画像・グラフ挿入)を学ぶ

          同 上
 
5 テーマ:日本語文書処理Ⅳ
概 要:Word応用③(描画機能)を学ぶ

          同 上
 
6 テーマ:日本語文書処理Ⅴ
概 要:これまでの授業の振り返り(課題作成)

          同 上
 
7 テーマ:表計算Ⅰ
概 要:Excelの便利な機能(同期・編集・共有)を学ぶ
授業内容に応じた事前配布資料を参考にしてOfficeの諸機能を確認(予習)すること。
テキストや動画,講義ノートを読み直し,諸機能について振り返り(復習)を行うこと。
 
8 テーマ:表計算Ⅱ
概 要:Excel応用①(表・グラフの加工)を学ぶ

          同 上
 
9 テーマ:表計算Ⅲ
概 要:Excel応用②(データベース機能)を学ぶ

          同 上
 
10 テーマ:表計算Ⅳ
概 要:Excel応用③(関数)を学ぶ

          同 上
 
11 テーマ:表計算Ⅴ
概 要:これまでの授業の振り返り(課題作成)

          同 上
 
12 テーマ:プログラミング基礎①
概 要:VBAの基本(マクロの作り方と実行)を学ぶ
授業内容に応じた事前配布資料を参考にして,VBAの各種機能を確認(予習)すること。
テキストや講義ノートを読み直し,VBAの機能について,各自で振り返り(復習)を行うこと。
 
13 テーマ:プログラミング基礎②
概 要:VBAの基本(基本ルールとセルの指定法)を学ぶ

          同 上
 
14 テーマ:プログラミング基礎③
概 要:VBAの基本(変数の使い方とルール)を学ぶ

          同 上
 
15 テーマ:プログラム基礎(まとめ)
概 要:VBAマクロ作成に取り組む

       同 上
 

履修上の注意
2/3以上の出席がない場合には,単位を取得することはできません。
この授業は,Windows11のOS搭載のパソコンを用い,Microsoft Officeの各種アプリケーションソフトの活用法を学びます。
履修にあたり,Windows11のOS搭載ノートパソコンを各自持参して下さい。

成績評価方法・基準
平常点・受講態度(35%)+課題の提出状況(30%)+課題発表(35%)にもとづき評価します。
成績評価にあたっては,授業への参加状況[発言,質問など]およびミニットペーパーや小テストの結果にもとづき,総合的に判断します。
なお,課題については,授業中にフィードバックをします。
※ルーブリック評価については,第1回目の授業で説明します。

教科書
授業中に適宜指示します。

参考書
授業中に適宜指示します。

備 考
【質問・相談など】
 授業時間やオフィスアワー(日時は掲示で確認のこと)そしてメールにて対応します。
【重要事項説明】
毎回,受講学生の理解度を確認するとともに,教え方に対しての意見・要望などを踏まえ,授業の順番や内容変更することがありますので,Google_Classroomを毎週確認して下さい。

 
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