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シラバス(公開版)
| 単位(総授業時間数+自習時間):2(30 + 60) |
| 対象学科:服専2年 |
| 授業形態:講義 学期:後期 必・選:選択 |
| 服飾文化専攻科目 |
| 内 海 陽 子 |
| 授業概要 |
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本講義では、色の基本概念や用語、色の生成と混合、色の対比と配色、色彩心理、歴史的な色の使用、色覚特性など、実践的な色彩設計に必要な基礎理論を教示する。講義・デモンストレーション・実習を組み合わせ、理論理解と応用力の向上を図るとともに「ファッションコーディネート色彩能力検定3級」に対応できる知識と技能を修得する。 本講義は、大手アパレル企業にて16年間、年間30億円以上の商品バイイングやマーケティング戦略、人財・店舗開発に携わり、現在はファッションプロデューサーとして多岐にわたり活動する講師が担当する。 |
| 授業の到達目標 |
| 学位授与の方針との関連 | ||||||||||
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| ・色の知覚、生理、心理作用など色彩の基礎を理解する。 |
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| ・色の表示、伝達方法とその歴史的背景、文化を考察し、デザイン表現に活かす力を身につける。 |
| ・カラーユニバーサルデザインの基本を学び、デザインの中でカラーに関わる新たな課題を解決する能力を身につける。 |
| 授業計画 |
| 回 | 内容 | 自習(事前・事後学習の内容) |
| 1 | 光と色・色彩心理 | 教科書P10~30を熟読し練習問題を学習する。 |
| 2 | 色の表示① 色の分類と三属性 PCCS 言葉による色表示 | 教科書P33~68を熟読し練習問題を学習する。 |
| 3 | 色彩効果と生活・ファッションと色彩 | 教科書P104~115を熟読し練習問題を学習する。 |
| 4 | インテリアと色彩・色の見え方と色覚の仕組み | 教科書P118~125を熟読し練習問題を学習する。 |
| 5 | 色彩調和①配色の基本的な考え方 色相から配色を考える | 教科書P70~83を熟読し練習問題を学習する。 |
| 6 | 色彩調和②トーンから配色を考える | 教科書P84~102を熟読し練習問題を学習する。 |
| 7 | AFTの色彩能力検定3級の試験対策 | 過去問題集 練習問題を学習する。 |
| 8 | AFTの色彩能力検定3級の試験対策 | 過去問題集 練習問題を学習する。 |
| 9 | さまざまな色覚タイプや高齢者の色の見え方 | 教科書P6~30を熟読し練習問題を学習する。 |
| 10 | 色彩調和③配色カード演習 色相から調和を考える | 教科書P70~83を熟読し配色演習を実施する。 |
| 11 | 色彩調和④配色カード演習 トーンから調和を考える | 教科書P84~102を熟読し配色演習を実施する。 |
| 12 | 色彩調和⑤配色カード演習 アクセントカラー | 教科書P92~102を熟読し配色演習に取り組む。 |
| 13 | 色彩調和⑥配色カード演習 グラデーション | 教科書P96~102を熟読し配色演習に取り組む。 |
| 14 | 色彩の効果と色彩の応用 | 配色演習に取り組む。 |
| 15 | 色彩能力検定3級模擬試験 | 過去問題集 練習問題を学習する。 |
| 履修上の注意 |
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事前に教科書を熟読し、配布する練習問題について十分に学習した上で授業に臨むこと。 理論と実践を結び付けて理解するため、継続的な予習・復習を行うことが望ましい。 AFT色彩検定3級を受験すること。 |
| 成績評価方法・基準 |
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課題レポート(50%)事前・事後学習を含む授業姿勢(50%)で総合評価 提出された課題レポートは後日フィードバックする。 |
| 教科書 |
| 〔色彩検定 公式テキスト3級編〕〔公益社団法人 色彩検定協会〕〔2,420円〕 |
| 参考書 |
| なし |
| 備 考 |
| 質問などは、授業終了時あるいはオフィスアワー(曜日時間は掲示で確認)で受け付ける。 |
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