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シラバス(公開版)

2026年度 

 
  家庭経営学(家庭経済学を含む。)
[ K-2-a-03-1 ]
 

 単位(総授業時間数+自習時間):2(30 + 60)
 対象学科:服専1年・健専1年
 授業形態:講義 学期:前期 必・選:選択
 家政学部基幹科目
 佐 藤 康 仁

授業概要
本講義では、現代の家庭を取り巻く社会・経済の変化をふまえ、家計収支・ライフサイクル・世帯構造の違いなどを「生活者の視点」から学びます。さらに、社会保障制度や税、消費者問題などをとりあげ、家庭経済が社会や国民経済とどのようにつながっているかを理解し、自分自身の生活設計へと結びつけて考察します。

授業の到達目標
 
学位授与の方針との関連
 
現代の家庭生活と社会制度について、家計の視点から理解し、自分の生活に結びつけて説明できるようになること。

【達成レベルの目安】
S:家庭経済・社会保障・税・消費者問題を相互に関連づけ、具体的事例と数値を用いて、自分の生活への影響まで説明できる。
A:家計・世帯構造・社会保障制度などの基礎内容を理解し、主要な概念を自分の言葉で説明することができる。
B:講義内容の重要語句を理解し、基本的事項について概略を説明できる。
C:授業内容の要点を記憶し、問いに対して用語レベルで回答できる。
 

授業計画
 
内容 自習(事前・事後学習の内容)
 
1 家庭経営学(家庭経済学を含む。)で何を学ぶのか (事前学習)シラバスで、授業の概要や到達目標、授業計画などを確認しておく。
(事後学習)授業後は授業内容を振り返り、理解できた点・疑問点を簡潔にまとめる。
 
2 戦後日本と生活の変化①戦後復興期~バブル経済 (事前学習)第2回の授業資料を確認し、分からない用語や制度を2~3点挙げ、簡単に調べておく。
(事後学習)授業後は授業内容を振り返り、理解できた点・疑問点を簡潔にまとめる。
 
3 戦後日本と生活の変化②バブル経済期~コロナ禍 (事前学習)第3回の授業資料を確認し、分からない用語や制度を2~3点挙げ、簡単に調べておく。
(事後学習)授業後は授業内容を振り返り、理解できた点・疑問点を簡潔にまとめる。
 
4 家計収支の基本構造 (事前学習)第4回の授業資料を確認し、分からない用語や制度を2~3点挙げ、簡単に調べておく。
(事後学習)授業後は授業内容を振り返り、理解できた点・疑問点を簡潔にまとめる。
 
5 家計を読み解く法則 (事前学習)第5回の授業資料を確認し、分からない用語や制度を2~3点挙げ、簡単に調べておく。
(事後学習)授業後は授業内容を振り返り、理解できた点・疑問点を簡潔にまとめる。
 
6 ライフサイクルと貯蓄・負債 (事前学習)第6回の授業資料を確認し、分からない用語や制度を2~3点挙げ、簡単に調べておく。
(事後学習)授業後は授業内容を振り返り、理解できた点・疑問点を簡潔にまとめる。
 
7 単身世帯・2人以上世帯の家計 (事前学習)第7回の授業資料を確認し、分からない用語や制度を2~3点挙げ、簡単に調べておく。
(事後学習)授業後は授業内容を振り返り、理解できた点・疑問点を簡潔にまとめる。
 
8 子どもにかかる費用と教育費
(事前学習)第8回の授業資料を確認し、分からない用語や制度を2~3点挙げ、簡単に調べておく。
(事後学習)授業後は授業内容を振り返り、理解できた点・疑問点を簡潔にまとめる。
 
9 離婚とひとり親世帯の家計 (事前学習)第9回の授業資料を確認し、分からない用語や制度を2~3点挙げ、簡単に調べておく。
(事後学習)授業後は授業内容を振り返り、理解できた点・疑問点を簡潔にまとめる。
 
10 高齢者単身世帯の家計と生活 (事前学習)第10回の授業資料を確認し、分からない用語や制度を2~3点挙げ、簡単に調べておく。
(事後学習)授業後は授業内容を振り返り、理解できた点・疑問点を簡潔にまとめる。
 
11 社会保障と生活 (事前学習)第11回の授業資料を確認し、分からない用語や制度を2~3点挙げ、簡単に調べておく。
(事後学習)授業後は授業内容を振り返り、理解できた点・疑問点を簡潔にまとめる。
 
12 家庭経営からみた税の役割 (事前学習)第12回の授業資料を確認し、分からない用語や制度を2~3点挙げ、簡単に調べておく。
(事後学習)授業後は授業内容を振り返り、理解できた点・疑問点を簡潔にまとめる。
 
13 カード社会の金銭管理 (事前学習)第13回の授業資料を確認し、分からない用語や制度を2~3点挙げ、簡単に調べておく。
(事後学習)授業後は授業内容を振り返り、理解できた点・疑問点を簡潔にまとめる。
 
14 消費者問題と生活経済 (事前学習)第14回の授業資料を確認し、分からない用語や制度を2~3点挙げ、簡単に調べておく。
(事後学習)授業後は授業内容を振り返り、理解できた点・疑問点を簡潔にまとめる。
 
15 これまでの学習内容の確認(試験) (事前学習)授業のノートや資料を見直し、これまでの受業内容を振り返っておく。
(事後学習)授業後は授業内容を振り返り、理解できた点・疑問点を簡潔にまとめる。
 

履修上の注意
私語を慎み、授業への積極的な参加を望みます。

成績評価方法・基準
学修内容の確認(試験)70%、小課題・ミニッツペーパー30%で評価します。
評価のフィードバック方法:講義内で全体の評価結果の公表と解説を行います。

教科書
特に使用しません。
下記の参考書を中心に、複数の資料を使用します。

参考書
赤星礼子(編)『生活経営学 第3版』(九州大学出版会、2022年)ISBN: 9784798503226
伊藤隆敏・星岳雄『日本経済論』(東洋経済新報社、2023年)ISBN: 9784492396742
大藪千穂『生活経済学』(放送大学教育振興会、2025年)ISBN: 9784595325083
橘木俊詔『家計からみる日本経済』(岩波新書、2004年)ISBN: 9784004308737
『もっと知りたい 税のこと』2025年(財務省)https://www.mof.go.jp/tax_policy/publication/brochure/zeisei0707_pdf/all.pdf

備 考
1. 第1回の授業では、授業の方針や内容、受講に際しての約束事項について説明するので、必ず出席してください。
2. 受講生の知識、理解度に応じて、必要に応じて授業スピードの変更を行います。これに伴い、授業計画が修正される可能性があります。
3. オフィスアワーについては開講時に説明します。

 
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