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シラバス(公開版)
| 単位(総授業時間数+自習時間):1(15 + 30) |
| 対象学科:服専3年 |
| 授業形態:講義 学期:後期 必・選:選択 |
| 家政学部 大学共通教養科目 |
| 水 谷 浩 |
| 授業概要 |
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昨今,H&M,GAP,ZARA,ユニクロなどのファストファッション,WEBサイトでの販売展開するSHEINなどの新興勢力が台頭し,ファッション・ビジネスは新たな局面を迎えている。 とりわけ,SNS(Social Networking Service)の普及は,ファッション関連分野の可能性を多彩に広げ,さらにコロナ禍を経て,個々の働き方も大きく変容・拡大しつつある。 本授業では,消費生活協同組合や調査研究機関での研究員としての実務経験,さらに『消費生活コンサルタント(宮城第46期)』としての経歴を活かし「将来,服飾関連分野で働く」という視点から,将来のキャリア形成を念頭におき,昨今の時事問題を事例に取り上げ『ニュース時事能力検定3級』試験対策の教授により,社会人基礎力のひとつ「課題発見力」や「状況把握力」の修得をめざしている。 |
| 授業の到達目標 |
| 学位授与の方針との関連 | ||||||||||
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| 1)「課題発見力」「状況把握力」の重要性を認識,実践できる |
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| 2)多様な人々と協力し,働くために必要な能力を理解できる |
| 3)将来のキャリア形成にむけて,具体的な目標を説明できる |
| 授業計画 |
| 回 | 内容 | 自習(事前・事後学習の内容) |
| 1 | テーマ:オリエンテーション(授業の進め方・評価など) 概 要:就職活動に不可欠な時事問題の傾向と対策を学ぶ |
授業計画や事前配布資料などを参考にして,予習すること。 また『ニュース時事能力検定2級』対策として,毎日,新聞の記事や社説,コラムから題材を1つ選び,その題材についてコメントや見出しを書き,さらに要約すること。 これらのワークシートは,ノートにまとめ,最終授業時に提出すること。 |
| 2 | テーマ:AIと時事問題① 概 要:フェイクニュースについて学ぶ |
同 上 |
| 3 | テーマ:AIと時事問題② 概 要:情報の印象操作とステルスマーケティングを学ぶ |
同 上 |
| 4 | テーマ:マスメディアからSNSへ情報入手の変化① 概 要:マスメディアからSNSへの歴史的変遷を学ぶ |
同 上 |
| 5 | テーマ:マスメディアからSNSへ情報入手の変化② 概 要:新聞・テレビなどの活用法を学ぶ |
同 上 |
| 6 | テーマ:マスメディアからSNSへ情報入手の変化③ 概 要:SNSの活用法を学ぶ |
同 上 |
| 7 | テーマ:経済情報① 概 要:世界経済の情報を読み解くための要点を学ぶ |
同 上 |
| 8 | テーマ:経済情報② 概 要:日本経済の情報を読み解くための要点を学ぶ |
同 上 |
| 9 | テーマ:経済情報③ 概 要:地域経済の情報を読み解くための要点を学ぶ |
同 上 |
| 10 | テーマ:政治と経済① 概 要:世界の政治と経済情報を読み解くための要点を学ぶ |
同 上 |
| 11 | テーマ:政治と経済② 概 要:日本の政治と経済情報を読み解くための要点を学ぶ |
同 上 |
| 12 | テーマ:ニュース時事能力検定対策① 概 要:小学校・中学校社会科「地理」や「歴史」の振り返り |
同 上 |
| 13 | テーマ:ニュース時事能力検定対策② 概 要:高校の「現代社会」や「政治・経済」の振り返り |
同 上 |
| 14 | テーマ:ニュース時事能力検定対策③ 概 要:世界的・歴史的な視点で現代社会を見る目を学ぶ |
同 上 |
| 15 | テーマ:まとめ 概 要:新年度の経済予測を読み解くための要点を学ぶ |
同 上 |
| 履修上の注意 |
| 2/3以上の出席がない場合には,単位を取得することはできません。 |
| 成績評価方法・基準 |
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平常点・受講態度(35%)+課題の提出状況(30%)+レポート試験の成績(35%)に基づき評価する。 成績評価にあたっては,授業への参加状況[発言,質問など]およびミニットペーパーや小テストの結果にもとづき,総合的に判断します。 なお,課題については,授業中にフィードバックをします。 ※ルーブリック評価については,第1回目の授業で説明します。 |
| 教科書 |
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■ 教科書 〔2026年度版ニュース検定公式テキスト基礎編〕〔日本ニュース時事能力検定協会監修〕〔毎日新聞出版〕〔1650円予定〕 |
| 参考書 |
| 授業中に適宜指示します。 |
| 備 考 |
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【事前もしくは同時に受講して欲しい講義】 「キャリアサポートⅠ」「キャリア開発Ⅰ」「消費生活論」「経済学」「歴史Ⅰ」 【質問・相談など】 授業時間やオフィスアワー(日時は掲示で確認のこと)そしてメールにて対応します。 【重要事項説明】 毎回,受講学生の理解度を確認するとともに,教え方に対しての意見・要望などを踏まえ,授業の順番や内容変更することがありますので,Google_Classroomを毎週確認して下さい。 |
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