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シラバス(公開版)

2022年度 

 
  情報デザインⅣ
[ D-3-d-08-4-3 ]
 

 単位(総授業時間数+自習時間):2(60 + 30)
 対象学科:美表3年
 授業形態:実技 学期:後期 必・選:選択
 美術表現学科専攻科目
 鶴 巻 史 子

授業概要
情報と関わる人びとの活動や経験を可視化し、その原理を見つけ、ユーザーが価値を感じる出来事や経験をデザインすることは、情報デザインにおいて重要な課題である。情報デザインⅣでは、グラフィックソフトとアニメーションソフトを用いた「動的表現による情報の可視化(movie infographics)」演習に取り組み、情報を正確に、わかりやすく伝えるための技法・技能を修得する。情報デザインの専門的な考え方を理解し、表現できるよう指導する。

授業の到達目標
 
学位授与の方針との関連
 
情報デザインの実践的な考え方を理解し表現できる
 
アニメーションソフトを用いて、情報の可視化ができる
 
情報を正確にわかりやすく伝える表現ができる
 

授業計画
 
内容 自習(事前・事後学習の内容)
 
1 ガイダンス ソフトについての調査・制作準備
 
2 情報デザイン概論(実践) 制作準備・制作プロセスまとめ
 
3 課題1:動画表現による情報の可視化基礎演習 制作技法の調査・課題のまとめ
 
4 課題1:動的表現による情報の可視化①|情報収集 情報の収集・情報のまとめ
 
5 課題1:情報整理・分類、テーマ設定 情報の整理・制作プロセスまとめ
 
6 課題1:アイデアスケッチ、ヴィジュアル化 制作準備・制作プロセスまとめ
 
7 課題1:デザイン検討、制作 デザインの調査・制作プロセスまとめ
 
8 課題1:修正、ブラッシュアップ、完成 制作技法の調査・制作プロセスまとめ
 
9 課題2:プレゼンテーション、講評、提出 プレゼン準備・課題のまとめ
 
10 課題2:動的表現による情報の可視化②|情報収集 情報の収集・制作プロセスまとめ
 
11 課題2:情報整理・分類、テーマ設定 情報の整理・制作プロセスまとめ
 
12 課題2:アイデアスケッチ、ヴィジュアル化 デザインの調査・制作プロセスまとめ
 
13 課題2:デザイン検討、制作 情報の整理・制作プロセスまとめ
 
14 課題2:修正、ブラッシュアップ、完成 制作技法の調査・制作プロセスまとめ
 
15 課題2:プレゼンテーション、講評、リフレクション、提出 プレゼン準備・課題のまとめ
 

履修上の注意
情報デザインⅢを履修し、修得していること。
授業開始時に重要な説明があるので遅刻をしないよう注意する。
グループワークでは相互に協力・協働して積極的に課題に取組むよう心がけること。
制作データはUSBメモリ等に保存し持参すること。

成績評価方法・基準
提出課題(70%)、授業態度、取り組みの姿勢、プレゼンテーション(30%)で評価します。
課題作品については、授業中にフィードバックします。

教科書
プリントを配布する。適宜指示する。

参考書
「デザインの知恵 - 情報デザインから社会のかたちづくりへ」須永剛司著(フィルムアート社)

備 考
機器台数に限りがあるため定員を定める場合があります。
質問等については、授業終了時あるいはオフィスアワー(曜日時間は掲示で確認)に受け付けます。

 
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