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氏名 小野 真実
所属 家政学部 家政学科
職名 教授
学位 博士(医学)(弘前大学)
専門分野 栄養教育、栄養カウンセリング、ヘルスプロモーション、産業栄養指導
主な担当教科 栄養教育論、栄養指導論、栄養指導論実習、食生活論、栄養情報処理演習、課題研究

研究題目

  • 地域・職域の生活習慣病予防および健康増進対策における栄養・食生活支援方法に関する研究

最近の主な業績

Ⅰ.研究活動(学会発表等を除く)

著書・論文等の名称 単著・共著 発行又は発表の年月(西暦) 発行所、発表雑誌(及び巻、号数)等の名称 共著者名 掲載頁
【研究論文】
食生活改善指導担当者研修テキスト
(栄養・食生活の今日的課題、ライフステージ・ライフスタイル別栄養教育)
共著 in press 2019年度厚生労働科学研究費補助金
疾病・障害対策研究分野 循環器疾患・糖尿病等生活習慣病対策総合研究
「循環器疾患・糖尿病等生活習慣病を予防するための情報通信技術を活用した保健指導プログラム及びその実践のための手引きの作成と検証」報告書(主任研究者 春山早苗)
   
女性における食物繊維摂取量と動脈硬化リスクの関係-地域の一般女性における閉経前後および非肥満・肥満の層別化検討(横断研究)- 共著 2017年9月 体力・栄養・免疫学雑誌(第27巻1号) 高橋一平、倉内静香、徳田糸代、駒目瞳、中路重之、他 p.25-34
一般住民におけるりんご摂取と動脈硬化リスクの関連 共著 2015年10月 体力・栄養・免疫学雑誌(第25巻1号) 徳田糸代、高橋一平、戸塚学 、岩間孝暢、中路重之、他 p.59-66
Relationship between exhaled hydrogen and human neutrophil function in the Japanese general population 共著 2014年9月 Hirosaki Medical Journal, 65 (2) Ryoko Tanikawa,Ippei Takahashi,Noriyuki Okubo,Toshiki Okumura,Shigeyuki Nakaji, et.al p.138-146
職域における栄養・食生活の課題と実践的栄養指導のポイント①「栄養学と産業保健の接点とこれからの課題」 共著 2014年4月 医歯薬出版「臨床栄養」(第124巻4号) 及川孝光 p.480-488
【著書】
管理栄養士講座
「栄養教育論」
共著 2020年3月第3版 
2017年9月第2版第2刷
2016年3月第2版
2013年2月第1版
建帛社 編者:中村丁次、外山健二、笠原賀子 
執筆者:江原絢子、大木和子、前田佳予子、酒井治子、鈴木志保子、他
p.218-227
栄養科学シリーズNEXT「栄養教育論」 共著 2018年7月第4版第1刷 講談社サイエンティフィク 編者:笠原賀子、斎藤トシ子、執筆者:會退友美、伊藤千夏、大山珠美、小野章史、笠岡(坪山)宜代、他 p.146-153、
p.180-181、
p.192
「産業保健・産業栄養指導専門研修」テキスト 共著 2013年11月第1版第1刷 中央労働災害防止協会 角山剛、品田佳代子、土肥誠太郎、中村丁次、樋口満、他 p.229-232
産業保健活動事典 共著 2011年5月第1版
2014年4月第1版第2刷
バイオコミュニケーションズ株式会社・(財)労働衛生会館 代表編者:大久保利晃
共著者(部会代表者):土肥誠太郎、竹田透、松岡雅人、大久保靖司、加部勇、他
p.564-571

Ⅱ.教育活動(直近約10年程度)

教育実践上の主な業績 年月日 概要
【作成した教科書、教材等】
栄養科学シリーズNEXT「栄養教育論」 2018年7月 管理栄養士国家試験ガイドラインに沿った教科書。自担当部分「6.5 成人期の栄養教育 A.肥満者における栄養教育:個別教育(特定保健指導における積極的支援)の例 B.やせにおける栄養教育(個別教育の例)」の個別カウンセリング事例を、事例検討用に授業教材として活用。
管理栄養士講座「栄養教育論」 2017年9月 管理栄養士国家試験ガイドラインに沿った教科書。自担当部分「第5章 事例から学ぶ栄養教育の理論と実際『事業場(職場)における栄養教育』を「集団栄養教育」、「個別栄養教育(栄養カウンセリング)」をテーマとした授業教材に事例として活用。
女子栄養大学出版部「管理栄養士国家試験受験必修キーワード集」改訂執筆協力 2012年4月 女子栄養大学出版部の依頼により、全国の管理栄養士を目指す受験生の必携書として、改訂第6版刊行に向けた執筆を協力。
産業保健活動事典 2011年5月 実践現場における管理栄養士対象の実務向上研修等において、自担当部分「第4章 健康管理 9.栄養指導『社員食堂における健康づくりアプローチ』、『食生活改善指導ツール』、『食事バランスガイドの活用ポイント』、『単身者への食生活アドバイス』」を教材として活用。
株式会社インターメディカル「かんもし」(管理栄養士国家試験模擬試験)問題作成協力 2011年4月 株式会社インターメディカルの依頼で管理栄養士国家試験模擬試験(かんもし)2回分の試験問題作成を協力。
食生活改善指導担当者研修テキスト 2008年3月
~2011年11月
平成20年度「特定健康診査・特定保健指導」制度開始に向け、各団体が全国で開催した「特定保健指導専門研修(食生活改善指導担当者研修)」(平成20年1月17日付「厚生労働省告示第10号」)において、執筆した自担当部分「栄養・食生活の今日的課題」、「ライフステージ・ライフスタイル別栄養指導」2コマ分の講義を行う際、研修教材として活用。
【社会における教育活動等】
国立大学法人弘前大学教養教育科目
「グローバル社会・経済-グローカル市民になるためのハワイに学ぶ地域社会-」講師
2019年10月 “Check your healthy eating!”をテーマに、国際的に注目される日本の長寿をかなえる食生活や栄養施策の概要と、学生自身の食生活チェック等を内容とした講義を実施(1年生対象)。
株式会社栄研「管理栄養士等育成研修」講師 2017年2月 (株)栄研「健幸食生活支援事業」における企業対象食生活改善研修プログラムの開発に向け、幹部管理栄養士2名と事業部長、他プロジェクトメンバー2名に対し、基礎研修(3時間)を実施。
平成25年度「ひろさき健幸増進リーダー」養成講座 講師 2013年10月 弘前大学大学院医学研究科社会医学講座運営「岩木プロジェクト」と弘前市が連携し、地域住民自身を健康づくり推進の担い手として養成するプログラムの中で、「生活習慣病と栄養~自分でできるヘルシーフードマネジメント~」と題し、人が食事に求める要素にはじまり、今後に生かせるセルフチェックをまじえた演習、リーダーとして求められる資質についても含めた講義を担当。
弘前大学大学院医学研究科社会医学講座・岩木プロジェクトにおける地域住民対象の健康実践教室(栄養講話) 講師 2013年12月~2014年5月 平成17年度開始の岩木プロジェクト(弘前市岩木地区約1000名の毎年の健診とそれに基づく健康増進活動)の一環で、冬場の運動不足解消のために毎週行われる運動プログラムと並行し、月1回(1日朝晩2回の計12回)6テーマの栄養講話を実施。
中央労働災害防止協会主催(中災防)「心とからだの健康づくり(THP)」指導者養成専門研修(産業栄養指導担当者)講師 2003年7月
~2013年3月
厚生労働省「事業場における労働者の健康保持増進のための指針」に基づき、毎年中災防主催で開催される6種類の健康づくり専門スタッフ養成研修のうち、「産業栄養指導者研修」3日間の最終日(半日)における「産業栄養指導担当者の活動の実際(事例研究・意見交換)」にて、スーパーバイザーの役割とまとめの講義を、2003年より年1~2回担当。
埼玉県私立浦和学院高等学校文化祭における「食生活講話」講師 2011年10月 女子栄養大学在職中、埼玉県私立浦和学院高等学校との高学連携協定事業の一環として、文化祭において「『やがて大人になる君たちへ』の食生活講座」と題し、バランスの良い食事や朝食の重要性等について講演。
「特定保健指導専門研修(食生活改善指導担当者研修)」講師 2008年2月
~2011年11月
平成19年度厚生労働科学研究「特定保健指導の実践的指導実施者育成プログラムの開発に関する研究(主任研究者 河野啓子)」研究協力者として、東京、大阪、神戸、札幌など全国にて開催された「特定保健指導専門研修(食生活改善指導担当者研修)」(平成20年1月17日付「厚生労働省告示第10号」)において、研修テキスト執筆2コマ分の講師を担当
*以下、依頼元団体(開催時期)
①公益社団法人 全日本病院協会(平成20年2、3、7、12月、平成21年2月)
②公益社団法人 人間ドック学会(平成20年4、5、10月、平成21年11月、平成22年11月、平成23年11月)
③シダックス株式会社(平成20年6月)
④一般社団法人 日本家族計画協会(平成20年8月)
【委員等】
  2012年4月
~2014年3月
医歯薬出版(株)発行
雑誌「臨床栄養」編集委員
  2008年4月
~2011年3月
(財)労働衛生会館事業
「産業保健活動事典」編集委員会
(「健康管理」部会員)
  2006年7月
~2010年6月
(公社)日本栄養士会発行
「日本栄養士会雑誌」編集委員
  2005年10月~現在 関東産業健康管理研究会 幹事
仙台市泉区虹の丘一丁目18番地の2
022-272-7511 022-301-5602