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氏名 福岡 敦子
所属 家政学部 家政学科
職名 准教授
学位 博士(医学) (秋田大学)
専門分野 臨床栄養学
主な担当教科 臨床栄養学Ⅰ・Ⅱ/臨床栄養学実習Ⅰ・Ⅱ/臨床栄養指導論Ⅰ・Ⅱ/臨地栄養学演習

研究題目

  1. 環境と食事・健康
  2. 高齢者と健康

最近の主な業績

Ⅰ.研究活動

著書・論文等の名称 単著・共著 発行又は発表の月(西暦) 発行所、発表雑誌(及び巻、号数)等の名称 共著者名 掲載頁
著書
ストレス感じたらキャベツを 単著 2014年 現代農業9月号
農山漁村文化協会
◎福岡敦子 p.120-121
視覚障がい児の食環境・食意識の実態把握 共著 2014年 東北生活文化大学
『平成24年度研究奨励賞研究報告書』
◎伊澤華子
福岡敦子
p.1-31
学術論文
高齢者が介護を必要となる要因についての調査分析~入所サービス利用者と通所サービス利用者の要介護度やADLを比較して~(査読あり) 単著 2016年 日本社会医学研究.第33巻1号.
Bulletin of Social Medicine,
◎福岡敦子 p.151-159
高齢者施設における箸使用の有無と日常生活自立との関係(査読あり) 共著 2011年 栄養士会雑誌
平成23年54巻12号
◎福岡敦子
中村勝則
佐藤 了
p.19-23
高齢者の加齢と食事自立の維持残存(査読あり) 共著 2009年 日本認知症ケア学会 第8巻第3号 ◎福岡敦子
中村勝則
佐藤 了
p.414-418
修士論文
加齢に伴う日常生活自立の変化と食事の意義 単著 2008年 秋田県立大学大学院 ◎福岡敦子
博士論文
Suicide mortality for young, middle-aged and elderly persons in
the period of Japanese economic
transition, 1975-2005(査読あり)
共著 2013年 Akita J Med ◎福岡敦子
岩崎洋子
Donald  C.Wood
岩田豊人
村田勝敬
p.33-44
紀要
『白い航跡』からみる脚気の食事療法 共著 2019年 東北生活文化大学紀要No.49 渡邉 藍美
◎福岡敦子
(責任著者)
p.113-p.117
児童の食行動における性別比較
―小学生を対象とした食生活調査より―
共著 2017年 東北生活文化大学紀要No.48 ◎福岡敦子
吉澤えり子
佐藤 泉
p.128-131
嗜好品について 共著 2016年 東北生活文化大学紀要No.47 ◎福岡敦子
井上拓人
p.109- 115
高齢者を対象とした今後の入所サービスの在り方の一考察 共著 2015年 東北生活文化大学紀要No.46 ◎福岡敦子
船山雪
p.135-140
三条市の学校給食(牛乳提供停止)についての一考察 共著 2015年 東北生活文化大学紀要No.46 ◎福岡敦子
柿崎貴也
p.141-147
管理栄養士養成施設のS大学とK大学2年生女子の食生活現状 共著 2014年 東北生活文化大学紀要No.45 ◎福岡敦子
高野弥咲
槻舘怜奈
菊池節子
p.87-90
学会発表
「白い航跡」からみる脚気の栄養療法
-明治時代の健康格差に関する一考察-
共著 2018年 日本ヘルスプロモーション学会
第16回 学術大会・総会
◎福岡敦子
渡邉藍美
p.63
就寝時間が及ぼす健康への姿勢
-中学2年生より-
共著 2018年 第66回東北学校保健学会誌 ◎伊藤 愛
福岡敦子
p.24-25
食事の行動・生活状態における男女の差
~小学1年生と小学5年生の比較より~
共著 2016年 第64回東北学校保健学会誌 ◎吉澤えり子
福岡敦子
p.10-11
三条市の学校給食(牛乳提供停止)についての一考察 共著 2015年 第63回東北学校保健学会誌 ◎柿崎貴也
福岡敦子
p.48-49
嗜好品をとりまく環境と影響について 共著 2015年 第3回日本食育学会学術大会 講演・学術報告要旨集 ◎井上拓人
福岡敦子
p.42
管理栄養士養成施設のS大学とK大学2年生女子の食生活現状 共著 2014年 第62回東北学校保健学会 ◎高野弥咲
槻舘怜奈
菊池節子
福岡敦子
p.44-45
経済移行期(1973-2007)の日本人青年、中年および高齢者の自殺死亡率 共著 2012年 東北公衆衛生学会誌
第61回東北公衆衛生学会講演集
◎福岡敦子
岩田豊人
堀口兵剛
村田勝敬
p.47
クロロエチレンの神経運動機能に及ぼす影響 共著 2010年 第69回日本産業衛生学会
東北地方会抄録集
◎岩田豊人
福岡敦子
阿久津雅典
村田勝敬
井上 修
p.36
箸使用と日常生活との関係についての一考察―介護老人保健施設入所者を対象に― 単著 2007年 第54回日本栄養改善
学会学術総会
栄養学雑誌Vol.65
No.5
◎福岡敦子 p.197

Ⅱ.教育活動

教育実践上の主な業績 年月日 概要
平成29年度みやぎ県民大学
「大学開放講座」生活と食環境
2017年 対象:宮城県民
場所:東北生活文化大学会議室
内容:食に関する情報をもとに、よりよい食環境の在り方について公開講座をおこなった。当担当は、「嗜好品の及ぼす影響と環境について」と題し、これらの嗜好品を多く消費している国の環境、また嗜好品が与える影響について話をした。
教員セミナー 2014年 対象:東北生活文化大学教職員
場所:東北生活文化大学会議室
内容:同大学教員 伊澤華子との共同研究『視覚障がい児の食環境・食意識の実態把握』について疑似体験をしていただき、視覚障害の理解をしていただいた。
東北生活文化大学公開講座
食のルーツ(おやつ・デザート編)
2013年 対象:仙台市民
場所:東北生活文化大学C講義室
内容:日常慣れ親しんでいるお菓子やデザートのルーツについて話をした。
教員セミナー 2012年 対象:東北生活文化大学 教職員
場所:東北生活文化大学 会議室
内容:食事時、箸を利用している高齢者とその他の食器を使用した高齢者との身体状況の比較と、食べるという行為はADLの中で最も残存性が高い行為であることを調査したことを話した。
高齢者の日常の食事について
(主催:秋田市下新城地域包括支援センターニコニコ)
2010年 対象:秋田市金足大清水地区の高齢者
場所:秋田市金足大清水公民館
内容:健康を維持するための日常の食事について
がんの手術後の食事(主催:秋田県がん患者団体連絡協議会 きぼうの虹) 2009年 対象:がんの手術後の患者さん
場所:秋田市 小泉耳鼻咽喉科 2階
内容:胃がん手術後の患者さんの食事
放射腺治療中の患者さんの日常の食事
「健康秋田21」県民の栄養・食事相談
(秋田県栄養士会)
2009年 対象:秋田県民
場所:サンパル秋田 相談室
内容:栄養食事相談
(市内の開業医院からの食事指導の依頼)
メタボリックシンドローム対策の食事について
(主催:秋田市男女共生・次世代育成支援室 )
2008年 対象:秋田市立小・中学校技能技師
場所:秋田県生涯学習センター
内容: メタボリックシンドローム対策の食事について(出張講座)。
ソフト食について 2007年 対象:秋田県食品研究所の研究員
場所:医療法人久幸会 今村病院
内容:高齢者のための食事の特徴や、
ソフト食について説明、指導をした。
高齢者の食事について 2007年 対象:秋田県食品研究所の研究員
場所:医療法人久幸会 今村病院
内容:高齢者の健康、特徴について話し、
高齢者の実態を把握していただくために生活や食事の状況の説明をし、望ましい食生活について指導した。
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