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目指す進路

卒業後の進路

  • 管理栄養士(病院、一般企業、公務員)
  • 栄養士(一般企業、公務員、学校)
  • 栄養教諭(学校)
  • 大学院への進学 など

私の就活ファイル

お客様の信頼を獲得できるような
スタッフになることが目標です。

積水ハウス株式会社 内定
健康栄養学専攻4年
K.Sさん (宮城県/聖ウルスラ学院英智高等学校出身)

  • 3年次 3月〜4年次 4月
    以前から考えていた地元就職への思いをあらためて確認しました。

    大学主催の就活バスツアーで東京へ。合同企業説明会のものすごい熱気を感じ、就活への意欲が刺激されました。特に分野を絞ることなくいろいろな企業の話を聞き、以前から自分のなかで考えていた地元就職への思いをあらためて確認しました。

  • 4年次 4月〜5月
    気になる企業をピックアップ。志望度の高い企業を絞り込んでいきました。

    大学に来ている求人票をチェックし、気になった企業をピックアップ。時間を見ては個社説明会に足を運び、事務職を中心に志望度の高い企業を絞り込んでいきました。卒業生が勤務する会社もあったので、メールで質問もさせていただきました。

  • 4年次 6月〜7月
    7社にエントリーシートを提出。説明会に参加し、さらに可能性を探りました。

    就職支援センターの方にご支援いただき、面接練習をしながら7 社にエントリーシートを提出。7 月に栄養系の企業から内定をいただいたのですが、どうしても入社後のイメージが湧かず辞退。引き続き説明会に参加し、可能性を探っていきました。

  • 4年次 8月〜9月
    人が生きる上で欠かせないものに関わるという点にやりがいを感じました。

    最終的に選んだのは住宅メーカー。大学で学んだことを直接活かせる進路ではありませんが、人が生きる上で欠かせないものに関わるという点では同じで、そこにやりがいを覚えました。お客様の信頼を獲得できるようなスタッフになることが目標です。

OG・OBメッセージ

大学で培った専門性を活かして、これからも地域の方々のために貢献していきたい。

南三陸町役場 保健福祉課 健康増進係 勤務
S.Y さん
家政学科 健康栄養学専攻 平成20年度卒業 (宮城県/志津川高等学校出身)

学生時代に取り組んでいたスポーツをきっかけに管理栄養士に興味を持ちました。現在は、妊産婦から高齢者までの栄養教室や栄養相談、各種がん検診や特定健診・特定保健指導、健康づくりイベント等を担当しています。地域の方々と直接関わる機会が多いので、参加者の健康意識の変化をダイレクトに実感できるのがやりがい。嬉しい感想や感謝の言葉をいただくと、もっとがんばらなければと思います。大学で培った専門性を、こうして地域の方々のために活かしていけることに、心から幸せを感じています。


患者さまの健康の回復や笑顔に貢献できる病院での仕事にやりがいを感じています。

岩手県立磐井病院 栄養管理科 勤務
F.K さん
家政学科 健康栄養学専攻 平成23年度卒業 (岩手県/大船渡高等学校出身)

管理栄養士として、栄養管理計画や栄養指導、病室訪問、献立作成などに携わっています。大学時代の臨地実習をきっかけに、患者さまの健康の回復や笑顔に貢献できる病院での仕事にやりがいを感じました。その思いは、今も変わっていません。栄養指導でお会いする患者さまが、以前よりも元気になって退院されたりする姿を見るのが、本当に嬉しいんです。大学時代の思い出といえば、オープンキャンパスで研究室の仲間と提供するゼリーを作ったこと。何度も試作を重ねて大変でしたが、とても楽しかったことを覚えています。


栄養士は、人の一生に欠かせない「食」に関わることのできる職業。

仙台市泉区保健福祉センター 家庭健康課 健康増進係 勤務
M.M さん
健康栄養学専攻 平成20年度卒業 (宮城県/石巻女子[現:石巻好文館]高等学校出身)

Q1.仕事の内容を教えてください

栄養指導員として、妊婦さんから高齢者まで幅広い世代の方を対象とした健康増進業務や保健所業務に携わっています。訪問栄養相談や食生活改善推進員育成業務、大学生などを対象とした食育推進事業、児童館や児童センターでの健康教育、給食施設の立入検査など、その業務は多岐にわたっています。やりがいは、市民の皆さんの健康づくりに携われること。すぐに成果が出る業務ばかりではありませんが、一つの事業を企画・実施できたときは、大きな達成感があります。

Q2.大学での学びはどう役立ってる?

現在の職場では、給食管理や臨床栄養、各種法規など幅広い分野の知識が必要になります。学生時代に講義で学んだこと、臨地実習で得たことを思い出しながら活用する毎日です。ボランティア等の活動への参加を通してできた人とのつながりも、現在の栄養士業務に活かされています。仲間と卒論や国試をがんばったことも、良い思い出です。

Q3.これからの目標は?

地域の方々が抱える課題を把握し、それを解決するために何が必要かを考え、確実に実行できる管理栄養士になりたいです。また、一人の栄養士として視野を広く持ち、いつまでも学ぶ気持ちを忘れないで仕事をしていきたいです。栄養士は、人の一生に欠かせない「食」に関わることのできる職業です。この分野に意欲を持つ方を、心から応援しています。


他の栄養士と連携した新しいプロジェクトに興味を持っています。

独立行政法人 国立病院機構 米沢病院 勤務
H.M さん
健康栄養学専攻 平成25年度卒業 (青森県/青森西高等学校出身)

Q1.仕事の内容を教えてください

消化器科に勤務し、献立作成や発注、栄養相談、栄養管理など栄養管理者としての業務にあたっています。自分が作成した献立を患者さまに美味しいと言っていただいたり、栄養相談を通してアドバイスした後に結果が出たときはやりがいを感じます。学生の頃から病院勤務に興味を持っていましたが、就職先として真剣に考えたのは、大学4年次に経験した臨床栄養学臨地実習がきっかけ。医療に貢献できること、患者さんとのふれあいなど多くの点で魅力を感じ、志望しました。

Q2.大学での学びはどう役立ってる?

当初は目の前の業務をこなすことで精一杯でしたが、経験を重ね落ち着いてできるようになると、たとえば調理学実習で学んだことを献立作成に応用するなど役立つ場面が多々ありました。また大学時代、多くの仲間と力を合わせてさまざまな学校行事を盛り上げていた経験は現在、他職種のスタッフと一緒に仕事をする機会に活かされていると感じます。

Q3.これからの目標は?

日々の業務を確実に遂行し実力を高めていくことはもちろんですが、新しいプロジェクトを立ち上げるなど、さまざまなことにチャレンジしていくことにも魅力を感じています。私が勤務する国立病院機構は全国規模の病院グループで、栄養士も多数在籍しています。その仲間たちと連携して、何か大きなことができたらと考えています。

仙台市泉区虹の丘一丁目18番地の2
022-272-7511 022-301-5602