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先生×学生 TALK

いろいろな人が集まる食物栄養学専攻の魅力

益田裕司准教授 × M.I さん(2年) (宮城県/東北生活文化大学高等学校出身)

 

先生

入学当初から担任として見てきて、とても成長したなぁと感じてます。Iさんはどう?短大に入ってみて、イメージと違ったことはあった?

学生

先生もまわりの学生も、想像以上にフレンドリーでした。あと、実習がすごく多いなと。

先生

それは短大の特徴だね。実践力を身につける場だから。

学生

1年生の時は特に、朝から夕方まで授業と実習で。大変でしたけど成長できたなと思います。

先生

学外での実習、Iさんは松島の航空自衛隊だったね。短大としても初めての実習先だったんだよ。どうだった?

学生

朝3時半起きが大変でしたけど、学ぶことが多かったです。

先生

人一倍努力したね。そうそう、就職内定、おめでとう!

学生

ありがとうございます。春から高齢者福祉施設で働きます。これからさらに社会に必要とされる分野なので、自分も学びたいと思って。

先生

がんばってね。


学生

最終的には管理栄養士になりたいですね。

先生

短大で身につけた基礎力を職場でさらに磨いて、3年間の実務経験を経てチャレンジだね。私も病院の管理栄養士だったから、自分が歩いてきた道を、教え子たちが歩いていくのを見るのはうれしいことです。

学生

学生から見ると、実務経験のある先生方が多くて、授業中にも体験談を聞けるので、すごくためになります。

先生

管理栄養士の仕事は、自分がやりたいことをやればいいわけじゃない。食べる人を第一に考える仕事だよね。今、自分が第一に考えるべきは学生。だから学生に知識を押しつけるのではなく、学生が受け入れやすい形にして伝えていきたいと思っている。たくさんの先生から、たくさんのことを学んでいってね。

学生

食物栄養学専攻は、社会人経験者も在籍していますよね。子育て中の女性とか、育児を終えて改めて学びたいという方とか。だから授業中、いろんな立場の人とコミュニケーションをとれるのもいい経験になりました。

先生

最初はコミュニケーションが苦手という学生も、2年間かけてしっかり成長していっていると思う。

学生

そうですね。でも、気を抜くと、2年間は本当にあっという間だなと感じます。卒業までの間、もっといろいろ学べたらと思います。

先生

卒業してからも、先輩方は近況報告に来てくれているよ。社会人になって忙しいだろうに、わざわざ時間を割いてくれるのがすごくうれしい。

学生

確かに、OB・OGの方が来学していますよね。

先生

Iさんも、卒業後、近況を教えてください。

学生

はい。ありがとうございました。

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