Contents Menu

先生×学生 TALK

大学院進学を目指して2年生のうちから準備

菅野修一教授 × Y.M さん(2年)(北海道/函館白百合学園高等学校出身)

 

先生

Mさんの希望進路は大学院だよね。2年生の段階から準備を進めていて、すごいなと思ってるよ。

学生

大学に入ってから、改めて勉強の楽しさに気づいたんです。もっともっと勉強したい。菅野先生から山形大学、福島大学、福井大学の大学院に進学した先輩のお話を聞いたのが、進学を考える大きなきっかけになりました。

先生

私はMさんのクラス担任ではないけれど、研究や学会のためにいろいろ話すね。教員が学生の隣にドンと座って日常的にマンツーマンで指導できるのは、この大学ならでは、というか他ではほとんどないんじゃないかな。

学生

少人数だと遅刻や欠席もできない!でも、だからこそ、みんなちゃんと授業に出るし、難しいと感じたら先生が気づいて教えてくれる。みんな授業内容に置いて行かれずにいるのは、少人数制だからだと思います。

先生

教員から見ても、一方的な講義だけでなく、人間対人間として関係を築けるのはうれしいことだよ。


先生

学生同士も、互いに自然体、本音で接しているように見えるけど。

学生

私もそう思います。服飾の学生は、みんな仲良しですよね。

先生

Mさんは、北海道から1人で出てきているんだよね。すごく自立していて、強いなぁと思ってるよ。それに、本当に頑張り屋さん。学芸員、教職、衣料管理士など、卒業までにたくさんの資格・免許を取得しようとしているね。すごいことだよ。でも体には気をつけて。

学生

ありがとうございます。勉強するのが楽しくて。さらに通信教育で小学校教諭の免許も取りたいと思っているんですが、さすがに時間が足りないんですよね。体調管理には気をつけます。

先生

Mさんのように「入学後、勉強が楽しくなった」という学生が多いんだよ。大学院についても、当初は全く考えていなかったという学生たちが、見事に大学院に進学しています。

学生

ファッションショーもそうですね。私の周りには、最初は興味なかったけど、入学後に興味を持って、ショーのスタッフを長く続けているという友だちもいます。

先生

大学に入学するため、受験勉強に打ち込むことも大切です。この大学は、勉強の目的が大学入試だけだと思っていない人に向いているかもね。そういう学生の方が、将来性があると思う。入学後「勉強を楽しむ」「自分の好きなものを見つけられる」のが、この大学の特徴かもしれないね。

学生

2年生のうちから、こうして研究室に来られて、学会に連れて行ってもらえたり、先生と一緒に研究したり、資料を作成したり。環境に恵まれていると思います。大学院目指して、これからもがんばります。

先生

一緒にがんばろうね。

仙台市泉区虹の丘一丁目18番地の2
022-272-7511 022-301-5602