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ボランティア

ただいま参上、虹色戦隊三島レンジャー!!

子ども生活専攻では、ボランティア活動の一環として、地域の児童館や学内イベント等で公演を行う「虹色戦隊三島レンジャー」に取り組んでいます。その思いは先輩から後輩へと大切に受け継がれ、毎年定期的に活動しています。ここでは、仙台の田子児童館で行われた「三島レンジャー」の公演の様子をレポート。子どもたちの反応をダイレクトに感じながらの演技は、とてもよい勉強になったようです。

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朝10時30分、児童館に到着。さっそくリハーサル開始。先生の指導のもと、学生同士細かくチェックしています。

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リハーサルから40分後、いよいよ劇の始まり。今日は節分をテーマに物語を構成。子どもたちの前では少し緊張ぎみ?

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「さぁ、みんなで豆まきをしましょうー」と先生と子ども役の学生たち。台詞もしっかり!順調な滑り出しですね。
子どもたちの笑顔がなによりうれしい。子どもたちとのふれあいは大きな学びです。

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「豆を投げてこない子どもたちなんか、怖くないぞ」と鬼たちが登場。なかなかの演技力で劇を盛り上げています。

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そこに、子どもたちの注目をあびながら、虹色戦隊三島レンジャー参上!ポーズがばっちり決まっています。

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歌と踊りで鬼たちを退治。楽しい演出で子どもたちが夢中になっています。

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劇のエンディングは、まんが日本昔ばなしの歌に合わせて、踊りを披露しました。

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約15分の劇が終わり、最後に子ども達とお遊び。子どもたちの笑顔でみんなの顔もほころびます。

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約1時間で今日の活動は終了。「活動を通して子どもたちが喜んでいる姿が何よりうれしい」と学生の声。

ファンタジーランド

森とゆかいな仲間たち

「子どもたちと一緒に仲良く遊べる場」をテーマに、子ども生活専攻の1年生が自ら企画・構成・演出を手がける「ファンタジーランド」。今年もボーリングや的当て、塗り絵、絵本の読み聞かせなど、同専攻ならではのメニューが盛りだくさん。中でもメインは正義のヒーロー「虹色戦隊三島レンジャー」による劇。この日のために練習を重ねてきた学生たちの演技に、子どもたちは目をキラキラと輝かせながら、まさに食い入るように見つめていました。

「子どもたちを楽しませたい!」というピュアな思いが、ひしひしと伝わって。

参加したのは1年生51名。おそろいの白のポロシャツが印象的。子どもたちがやって来ると、一緒にボーリングや的当てゲームで遊んだり、絵本を読んで聞かせたり。「子どもたちを楽しませたい!」というピュアな思いが、ひしひしと伝わってきました。

「虹色戦隊三島レンジャー」の活躍が、子どもたちのハートをしっかりとキャッチ!

お待ちかねの「三島レンジャー」が登場すると、子どもたちの視線は”ヒーローたち”に釘づけ。悪者バッチーマンをやっつけると、最後は「ちゃんと手を洗おうね」とのメッセージ。一緒に歌って踊って、子どもたちのハードをしっかりとキャッチしました。

あの充実感と感激は今も忘れられません。

短期大学部 生活文化学科 子ども生活専攻2年
S.S さん (宮城県/宮城野高等学校出身)

代表の補佐と会計、折り紙や塗り絵ブースのリーダーを担当しました。子どもたちに楽しんでもらうためにどうすればいいのか、みんなで悩みましたが、力を合わせてがんばってきた甲斐があり、満足のいくものができました。劇が終わった後の充実感と感激は今も忘れられません。

仙台市泉区虹の丘一丁目18番地の2
022-272-7511 022-301-5602