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目指す進路

一人一人が夢の実現をめざして頑張っています。

社会の第一線へと羽ばたいていく先輩たちは大学生活でどんな経験を積み、それを活かしてきたのか。採用試験の取り組みはどうだったのか。先輩の目標達成までの足跡を聞いてみました。

  • 保育士
  • 幼稚園教諭
  • 児童福祉施設スタッフ

私の就活ファイル

子どもたちの健やかな成長を支えられる保育士になりたいです。

栗原市 内定
子ども生活専攻2年
N.Sさん (宮城県/迫桜高等学校出身)

  • 1年次 2月
    先生方がどんな時にどう行動しているのか、細かく観察しました。

    本学附属の「ますみ幼稚園」「ますみ保育園」で観察実習を行いました。最も注意深く観察したのは先生方の言動です。どんな時にどう行動しているのか、トラブル時の対応などを中心に確認させていただきました。本当に学ぶことばかりでした。

  • 2年次 5月〜
    自分なりに子どもたちが興味を持つ要素を考え、全日実習に活かしました。

    保育園、幼稚園等で実習を行いました。印象深いのは保育園実習です。全日実習を2回担当させていただいたのですが、自分なりに子どもたちが興味を持つ要素を考え、新聞紙でプールを作ったり、壁面を飾ったりしました。みんなの笑顔が嬉しかったです。

  • 2年次 7月〜9月
    公務員試験がスタート。対策セミナーの講義内容を復習して臨みました。

    公務員試験の一次試験に臨みました。筆記試験と一般教養、適性検査です。1年次の対策セミナーを受講していたことで、自信を持って受験することができました。9月に小論文と面接がありましたが、こちらもしっかりと準備をして臨みました。

  • 2年次 10月
    1年次の対策セミナーや、先生方の後押しが力になりました。

    合格が決まったのは10月。自分にできることはすべてやったつもりでしたので、嬉しさ以上に安堵感の方が大きかったです。1年次の対策セミナーや、先生方の後押しが力になりました。子どもたちの健やかな成長を支えられる保育士になりたいです。

OG・OBメッセージ

目標に向かって全力で駆け抜けた2年間。
充実の毎日がもたらしてくれた成長。

川崎町立かわさきこども園 勤務
N.T さん
子ども生活専攻 平成23年度卒業 (宮城県/柴田農林高等学校 川崎校出身)

保育教諭3人体制で2歳児17名のクラス担任を受け持っています。2歳児は何にでも興味を持ち行動範囲も広がって手のかかる学年ですが、以前まではできなかったことができるようになったり、日々新しい発見に出会えることが大きなやりがいになっています。「できたー!」と満足そうに輝いている子どもの笑顔を見ていると、僕まで嬉しくなってしまいます。短大時代は授業や実習で忙しい毎日でしたが、同じ目標を持つ友人と過ごし、バドミントンサークルの活動も楽しむなど、中身がギッシリと詰まった充実した2年間でした。


子どもに合った柔軟な関わりができて、子どもたちを笑顔にできる保育者になりたい。

石巻市立牡鹿地区保育所 勤務
R.O さん
子ども生活専攻 平成25年度卒業 (宮城県/石巻西高等学校出身)

2歳児3名を担任しています。保育所全体でも子どもの数が28名と比較的少なく、一人一人のことをしっかりと見守ることができているという実感があります。もともと子どもが大好きということもありますが、成長の過程を毎日感じられるのがやりがいです。そんな理想の仕事に就けたのも、短大時代の学びのおかげ。授業で作成したマスコットなどは、今でも頻繁に使っています。子どもたちの“ 困り”のサインを敏感にキャッチし、その子どもに合った柔軟な関わりができて、子どもたちを笑顔にできる保育者になりたいです。


子どもたちにとって、いざという時にしっかりと頼りになる存在になりたい。

杜栄学園 鷹乃杜幼稚園 勤務
M.K さん
子ども生活専攻 平成26年度卒業 (宮城県/黒川高等学校出身)

Q1.仕事の内容を教えてください

先輩職員2名と3歳児“みかんぐみ”を担任しています。まだまだ反省ばかりの新米先生ですが、この1年、毎日子どもたちの成長を見守りながら、自分も成長できたように感じています。きらいな野菜が食べられるようになったり、トイレができるようになったり、どんな些細なことでも嬉しくて、次はこうしよう、明日はこうしようって、どんどん新しい目標ができていくんです。園児たちの存在が私のパワーの源。まさに天職です。

Q2.短大での学びはどう役立ってる?

すべて役立っていますが、なかでもパネルシアターやペープサート(紙人形劇)をみんなの前で発表したことが特に印象深いです。実際に自分で作った経験や、みんなのいろいろなアイデアにふれた時間は、確実に力になっています。また、教育実習で準備していった内容に対して想定外のリアクションがあり、冷や汗をかいたことも印象に残っています。

Q3.これからの目標は?

初めて会った子どもが「この先生大好き」って思ってくれるような幼稚園教諭が理想です。そのためには、信頼される人間になることが大事だと思っています。ただ一緒に遊んだりピアノを弾く先生ではなく、いざという時にしっかりと頼りになる存在。幸い、身近にそのような先生方がたくさんいますので、その背中を見ながら経験を深めていきたいですね。


物事の多様な側面や魅力を伝えていける保育士をめざして。

大崎市 池月保育所 勤務
A.Y さん
子ども生活専攻 平成26年度卒業 (岩手県/盛岡第二高等学校出身)

Q1.仕事の内容を教えてください

保育士2名体制で、2歳児7名、3歳児5名の混合クラスの担任を受け持っています。心がけているのは、日頃の保育や行事などを通して子どもたちとの信頼関係を築くこと。自分の考えた活動内容で子どもたちが楽しく遊んでいる姿を見るとうれしくなりますし、次はどうやってビックリさせようかなと思います。また一日の半分近くを共に過ごす保育士は、保護者とのコミュニケーションを密にすることも重要な仕事。ささいなことでも、保護者の方々にその日の様子を伝えるよう意識しています。

Q2.短大での学びはどう役立ってる?

ピアノのコードの知識やパネルシアターなど、実技の授業で学んだり作ったりした経験が現場で活かされています。また子どもの健康に関わることについて知りたいときなど、いまだに当時のテキストやノートを見直すこともしばしばです。一番の思い出は、大学祭で三島レンジャーの脚本を書いたこと。3歳の甥っ子がとても喜んでくれたのが印象深いです。

Q3.これからの目標は?

短大で学んだすべてのことが、今も前に進む原動力になっています。子どもの気持ちや意思にしっかりとアンテナを張り、元々備わった個性を尊重しながら、さまざまな経験を通して物事の多様な側面や魅力を伝えていける保育士をめざしています。この目標を実現するためにも、子どもの目線に立って考える姿勢を大事にし続けていきたいです。

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