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教員紹介

生活美術学科長
佐藤 淳一 教授

「美の心」を社会で活かす

東日本大震災から6年を経過した今日、多くのアーティストが「美術」の持つ力を再認識し「美術」を復興に役立てています。「美術」は創り手にも、それに接する人々にも、大きな感動と勇気を与えてくれます。

生活美術学科は、1965年4月開設以来、人が「生きること」と「美術」の関係を研究し、教育してきました。平成27年度に50周年記念展をせんだいメディアテークで開催し記念誌を発刊しました。創設52年目となる今年、卒業生はそれぞれの生活する地域に貢献する社会人となりました。皆、「美術」を身体の中心にすえて様々な職業で活躍しています。

あなたも生活美術学科で、心を磨いてください。種子もそのままでは開花、結実しません。水や空気、大地となる友人や指導者が必要です。
 小さくてもよいのです。あなたが自分の力で美を創り出し、みんなの心に灯火をつけてみませんか。生活美術学科には、あなたの「可能性」という「力」を引き出す4つのコースがあります。一人一人を大切に育てる2人担任制、社会人として自立するための充実したキャリアサポート体制。我々教員、スタッフ、は「美術」とは何かを常に自己に問いかけながら在校生とともに制作、発表、社会貢献活動を行っています。是非あなたも我々と一緒に生活美術学科で学んでみましょう。

教授

  • 北折 整

    【専門:絵画】
    ・絵画作品の制作
    ・各種描画材(油絵具、樹脂絵具、テンペラ絵具、ろう 他)による実践指導

  • 佐藤 淳一

    【専門:彫刻】
    ・石材や木材、鉄材を用いた彫刻の制作研究と発表
    ・彫刻の通した国際交流活動の企画、公開制作への参加
    ・彫刻を中心とする美術展覧会の企画
    ・彫刻教育の普及、実践活動

  • 瀬戸 典彦

    【専門:アメリカ現代美術】
    ・鑑賞者によってつくられる作品に関する研究
    ・美術史教育における能動的学習法の導入
    ・工芸科教育における社会的視点の育成に関する研究

  • 三上 秀夫

    【専門:幾何学構成絵画、デザイン、染色】
    ・造形の基礎教育としての視覚デザイン研究
    ・抽象幾何学表現における画面構成、空間構成の研究と制作・作品発表

  • 森 敏美

    【専門:洋画、壁画】
    ・モザイクの多様性
    ・ステンドグラスによるキャラクターアート
    ・フレスコ
    ・金属シート(空き缶)によるミクストメディア
    ・美術表現による他者とのコラボレーション

講師

  • 大堀 恵子

    【専門:美術】
    ・版という機能を媒体とした視覚表現の可能性の研究及び制作
    ・色彩調和論の展開並びに教育活動
    ・学生の版画制作にかかわる教育活動

  • 落合 里麻

    【専門:木工】
    ・江戸時代の乗物と駕籠におけるつくりと材料に関する研究
    ・江戸時代の乗物と駕籠に用いられたデザインとつくりの関係についての研究
    ・木を材料とする作品制作
    ・木を材料とする作品制作における表面処理(塗装)の研究

  • 立花 布美子

    【専門:陶芸】
    ・白磁を中心とした釉薬(マット釉、青白磁釉)の追求と作品発表
    ・ロクロ制作を中心とした加飾表現と、素材の違いによる焼成効果の研究

  • 鶴巻 史子

    【専門:情報デザイン、デザイン教育】
    ・映像メディア表現向上のための試み―プロジェクションマッピングの導入―
    ・「伝統工芸の美・仙台箪笥のデザイン~いままでとこれから~」仙台市自作視聴覚教材の制作

  • 三浦 輝子

    【専門:芸術】
    ・染織作品の制作
    ・「伝統工芸の美・仙台箪笥のデザイン~いままでとこれから~」 仙台市自作視聴覚教材の制作
    ・東北地方における紫根染に関する研究

助教

仙台市泉区虹の丘一丁目18番地の2
022-272-7511 022-301-5602