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44 子ども理解からの出発

対象

保育という営みの原点は「子どもをどう理解するか」ということにあります。一人一人の子どもにどのようにかかわり、どのような育ちを願って援助していくかは、目の前の子どもの姿をどう捉え、その姿や行為にどのような意味を見出すかによって変わってきます。この授業では、保育現場のエピソード記録やビデオを用いて、子どもの外見的な言動の内側に秘められた内面の思いについて話し合い、「子どもを理解する」とはどのようなことかを学ぶことを目的とします。

必要機材DVDプレイヤー、プロジェクター、スクリーン
担当山﨑敦子【生活文化学科准教授/専門:保育学】
仙台市泉区虹の丘一丁目18番地の2
022-272-7511 022-301-5602