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36 墨で描こう「絵巻物」

対象

日本古来よりある「絵巻物」という表現様式は、「時間」を表現できるという点で現代のアニメーションにも通じると言われています。丁寧に硯で墨を擦り、その濃淡や表現方法を工夫しながら、6メートルの巻紙に「時間」を描いていきます。

必要機材硯(セラミックのものは不可)、固形の墨、筆(大筆・小筆)2本
担当横山美喜子【生活文化学科教授/専門:造形教育】
仙台市泉区虹の丘一丁目18番地の2
022-272-7511 022-301-5602